丸々一年
病気というよりは
自分と向き合い続けてみた
なんというか
40歳迄にやらなあかん事は全部やっつんて
そっから後はやりたい事を
やりたいスタイルでしようという計画で
ある程度メドも経って
予定通り進行していたタイミングで
コロナ禍に突入
人には言ってなかったけど
一回真剣に人生の終わりの支度を始めた時に
もうアレやコレやと色々な事を
考えんくて良くなるんやと思った時に
ちょっとホッとした自分がいた
なんか好き勝手もしたし
色々目処もついたし
まあ上出来かなって思ったりもしたが
そういう自分を客観的に認めた時に
ん?違うよ全然
って感じたので
自分では割り切って
うまくやってるつもりやったけど
なんか色んな場面で責任を感じて
我慢して頑張る頑固者やったみたい
って事で
決別の意味を込めて
昔の自分は一回死んだ記念の遺影として
今も目に入る度に身が引き締る
戒めの一枚
ちなみに余談だが
ラフOK出しちゃった後に
急遽 手術前にご縁のあった
熱田神宮の神鶏様を描いて欲しかったので
鳩が描かれる筈だった場所を無理矢理
チェンジしたので空飛ぶ名古屋コーチンが
フューチャリングされている
まあそれも捉え方ひとつかな
なんかパーソナルで
人には伝わりにくい内容なので
話が散らかってしまったが
生きてる間は何回でも生まれ変われるで
人生ってよく出来てるなとつくづく思う
CDサイズでもイケてるジャケット
ジャンル問わず聴き流しやすい
STONESTHROWのCD 24タイトルを
MARVINに置いてきたので
良かったら足運んでみて
帯付き国内盤はオール¥2000
帯無し輸入盤はオール¥1500
差し当たって手元のCDタイトルから
ドロップしてみたが
バックヤードは
まだまだ枯れない
久しぶりに
オリーブオイルと粉チーズを
捏ねくりまくって
練りつけてきた
やっぱり旨い
現在8年間絶賛プレオープン中のお店の
グランドオープンに向けて
人気商品のPB化や
商品の改良やら
パッケージ変更などをポツポツやっている
新たな出会いを求めて
地方のコアな商品を問い合わせると
稀に方言に悩まされる
鹿児島産はこだわり過ぎて
モノが供給できないので
熊本県の工場と
お付き合いさせてもらう事になった
上の方に比べればまだ理解できるが
鹿児島はなかなか聞き取りにくかった
誰も悪く無いんやけど
やれ休業
やれ休校で
自宅待機で
家庭内感染
このまま数ばっか数えてると
いつまで経っても終わる気がしないって
口で言うのは簡単やけど
正解もわからんし
ただはっきりしてるのは丸2年近く
最前線の現場にいる人は
キツイって事ぐらい
小さな頃から
日曜日の終わりを告げる
長寿ローカル番組のイントロ
カシオのスレンテンみたいに
なんかマシーン側の音色が独特なんやってな
同じ時代に同じ機材を触れた人は
あのマシーンのドラムの音やなとか
わかるんやろな
にしても軽快な曲調とは打って変わって
休みの終わりを告げる音色は
幾つになっても憂鬱な気分になる
自分の子供や孫の為に
優秀なタイトルのパーフェクトなプロダクトは
ライブラリーに随時投入されている
我ながらカタチがあった方が良いモノの
チョイスは家宝級だと思う
このまま情報過多でネット上に
夥しい量の情報が蓄積すれば
いずれ何が信頼に足るものかを測る目安に
モノが今とは別の意味を成すだろう