時代というものは
イノベーションを繰り返しながら
絶えず変化している
水原希子のグレースジョーンズ化
ジャイアントロボの綾瀬はるか化
初代モトローラまで戻せとは言わないが
携帯をせめてこの辺まで戻して欲しい
スペースシャワーでPV流れた時は驚いた
メジャー契約4枚目のシングル
最近はライムスターの域に到達した気がする
餓鬼レンジャーの押韻スタイル
餓鬼レンより耳当たりの良いLIBROとの鶴亀
入れたかったがなんせ最後に触った記憶が
ヤフオクの出品だったもんで
一応確認はしてみたが時すでに遅し…
どうせアルバムをCDで買うんだったら
今まで一度も所有した事の無いタイトルにしよう
って事で名盤でありながら
アルバムは一度も手元に無かった
ORGANIZED KONFUSIONのファースト
名盤に恥じぬ名曲揃いだが
2セット目のテーマであるミドルスクール的な
ブレイクビーツ色の強いFUDGE PUDGEが
現在のところの候補
前の曲を決めてはあるがまだ手元に無いので
今後変わるかもしれんが
今日現在のOはFUDGE PUDGE
現段階で最後に入手したCDアルバム
まだリストの候補にあげてはあるけど
手元に無いものが幾つかあるので
今後また書くかもしれないが一旦終了
今回リスト作ってて思ったけど
自分も最初そうだったが
右も左もわからない時点での入門として
紙媒体であると深掘りしていくキッカケになるし
自分も他の人にテーマだけ投げて
還ってくるA to Zのリスト気になるし
そうなってくると
参加者もアルファベット順で埋めたくなる
という新たな暇つぶしを思いつく
治療による後遺症も今のところなく
ありがたい事に無事今までどおりの状態だが
使い方も今までどおりである
なんか無駄な使い方してすんません
昨日のアウェイのクラブイベントは
誰かの話相手をする事なく
久しぶりに音に向き合って
その空間を共にする人間と共感する
本来の楽しみを再確認できて
ちょっと音ネタ的にも
懐メロの方に流れそうだが
先週に引き続きA to Zの続きを
書いてみようと思う
これまた居るにはいるけど
間口の狭いQのアーティストだけど
自分は月並みにQUEEN LATIFAHをチョイス
良くも悪くもアルバムにNATURE OF SISTA'を
選んだ事でもう一セット作る方向へ
結果的に当初予定していた
LATIFAH'S HAD IT UP 2 HEREはどちらにも
入らなかった
まずもって1セット目だとBPMが早すぎて
使える曲がGIVE ME YOUR LOVEぐらいしかない
2セット目はブレイクビーツ感強めの選曲なんで
ネタ感強すぎて流れを損なう為
もっとハードなHOW DO I LOVE THEEにおちつく
というリストだけ作るという
根暗な一人遊びをやっていた
金沢でもサービス精神旺盛なコウジ君
晩飯に食べた蟹の殻を前にファンサービス
パペロ時代に一度も行った事が無かった箱DONUTSに生まれ変わって初潜入
金沢の友達は東京チームがリフォームして
空間が広くなった気がすると言っていた
この日も地元から自分含めて3名
仲良くしてもらっているいつもの金沢勢
岡もっちゃんにシャフト君
仙台からコウジ君
実は地元が富山のサクオ君は東京から
近い年代同じ時代を過ごした人間達は
懐メロかかれば同窓会気分
レコードとCDをそれぞれ
今回用にデータ化を続けていて
薄々感じていたというか
この頃にはハッキリと認識していたが
音量設定や面倒な文字打ちいらないし
CDアルバム読み込ませてから
曲選んだ方が全然楽じゃん
って事で本当は
OUTKASTをフューチャリングした
INT'L PLAYERS ANTHEMが格好良いので
入れたいがBPMと繋ぎが難しそうやけど
アルバム2CD29曲入やで
なんかは入ってるやろという安心感を持って
外れても最悪OUTKASTのヤツ入ってるし
という事でUNDERGROUND KINGZを購入
案の定INT'L PLAYERS ANTHEMは厳しかったが
CANDYって曲とHEAVENって曲が使えそう
どちらを使っても大きく流れを
変えなさそうだが
その前のTWINZの流れから
よりウェッサイ感の強いHEAVENに軍配があがる
次に入れたい曲を持ってない時は
とりあえず曲が入っているアルバムを
試聴してみるというやり方というか
手口を発明する
自分的にそもそも
レコードでアルバム買って隠れた名曲を
ミックスの流れで発見する方が
普通だったような気もしてみるが
良くも悪くも時代が変わったおかげで順番は逆に
昨日のYOUNGGUNZのGROWNMANは
BPMの都合上別の曲に変更したが
耳には
L.T.D.のDON'T STOP LOVING ME NOWの
グルーヴ感が残っているので
別枠のPのアーティストで復活させてみた
POOR RIGHTEOUS TEACHERSのWORD IZ LIFE
より黒さを増したグルーヴ感を纏って
前後の流れを新たに変える事になったが
なんか求めていた方向に
POOR RIGHTEOUS TEACHERSに関しては
最初からアルバムで欲しくて
今回の為に購入したが
当時から長い間わからなかった
好きな曲がもう一曲別に入っていた
こういった出会いもアルバム入手の醍醐味
こうして客観的にMIXの経緯を綴っていると
MIXに生々しさを出したい時は
BPM無視して打ち込みたいが
日常的な風景に添えたいものは
グルーヴ感を崩さない様
一定のペースをキープしたいようだ
昔とあるDJがNYへ行って感じた空気感を
日本の風景で再現する事が無理だったという
記事の事を思い出してみた
それを考えると
DJ KENSAWとかDEV LARGEとか
場所やシュチュエーション問わず
自分の空気感にできる黒いDJって
あらためてスゲーなって思った。