2026年5月17日日曜日

五分五分


政府が言うところの

原料レベルの供給量は川上にはあると思う

川上が減産しちゃうんで流れる量が少なく

我々川下に届くまで

1本の道を通ってくる訳でも無い

というか現場側から

川上を見上げるとブラックボックス化した

ダム的な障壁があって

どこでどうなっているかよく分からないんで

不安になり川下で一斉に発注を出して

ホントにモノが無くなる

実際厳しい出荷調整を早い段階からしていた

メーカーは意外と無い無い言いながら

発注検問に日にちはかかるが

突破すれば遅れてでも入ってはくる


ダムのどこかで目詰まり起きてれば

米騒動の後始末的な事になりかねないが

まだこの先も収束する様子が無いんで

そこはバレ無いだろう


今までナフサなんか上がり下がりしてるけど

一回上がった商品が下がった事は一度も無い

そこんとこは公取に喝をいれてもらいたい


政府の対応はパニックにさせない為

あると言っているか

明らかにコロナより経済的ダメージが多いのに

国発信の救済支援的なアナウンスが無いんで

それを払いたく無いかのどっちかだろう


とりあえず現場には

ある物はあるけど無い物は無い

なんしか国でも大元の供給先にしても

公正な取引きでは無いよね




2026年5月16日土曜日

発掘


待ち遠しいARRESTED DEVELOPMENTが

送料対策のONRAのミックス2枚と共に到着

GOSPEL JAMZタイトルのネーミング

選曲の具合どツボっす

FITZ AMBRO$E主宰のMIX CDレーベルPBM

ちょっと掘ってみよかな

熱心に新譜追いかけてる訳でもなく

若い子の主流もよくわかって無い中

不意に訪れる1小節と半拍ズレぐらいの

微妙な発見

どれも一緒に聴こえる量産された新譜より

個人的な趣向でディスカバーされた編集物

味わい深くて自分は好きっす

 

2026年5月15日金曜日

カルチャースクール

先日EMINEMのSTANのPVを貼った際に

歌詞を見ていたら

昔別角度から書いた

SKAMとの作品の件に触れたリリックを発見


そんなSKAMとやった

アンダーグラウンドシットがこちら
 


スペルは違うがその下に出てくる

RAWKUSのヤツは

SOUNDBOMING Ⅱに収録されてる

"ANY MAN"の事

以前書いたSKAM2はコチラ

知らなくても支障は無いが

カルチャーなんで知識があった方が

より楽しめるっすね

2026年5月14日木曜日

経緯

元々プリント物のTシャツを持っていない上

あったモノはほぼほぼ子供にあげてしまった

自分は昔から基本的に無地T派なんだけど

去年のUNIQLOのコットン100%が

調子良かったので色違いで大量購入

特にこの季節あたりからは

仕事もプライベートも同じ格好になりがちで

ちょっと前にREDKAPの

ワークパンツを探しに

近所の大衆アメカジチェーン店に行った時

EDWINのKHAKISが悪くなかったんで

色違いで二本購入

流石にプライベートで

UNIQLOにEDWINはオッサン過ぎるな

って事でBな正装であるPRO CLUBをGET


ポチった商品が届いたタイミングで啜る会

当日別の服を着て行く予定だったが

なんしか暑いって事で

急遽下をディッキーズの七分に変えたんで

上もPRO CLUBに変更

嬉しそうに外に出たら

同じ配色のお迎えが…

自分の中ではそういった経緯があった

チカーノよりのスタイルだったんで

あんま気にしてなかったが


側から見たら

なんか合わせて来たみたいな感じやよね









 

2026年5月13日水曜日

湯灌師

この世に生を受けたにもかかわらず

孵化する事なく失われていった命への

最大の敬意の所作


旅立ちに備えネギでお化粧


丁寧に幾重にも

納得の出来で送り出し


って事で前回ネギの妨害で

露骨に不機嫌になるぐらい

残念な思いをした定例会


今回はいつもの味で無事開催


湯灌師のご好意で配給された

3個分の杏仁豆腐


今回は前回のこともあったんで

迷いなくスープの口でフィニッシュ

やっぱ旨いな






2026年5月12日火曜日

店頭回顧



店をオープンさせて以来

定期的に誕生する熱狂的なファン

うちの場合商品に対してつく事が多く

最近も月に2、3度程

決まって土曜日にお買物にみえるご夫婦

あまりの購入量に

ご商売されているのか、人にあげているのか

尋ねてみたのだが

美味しいんですぐ無くなっちゃうんです

トマトケチャップ、濃厚ソース、焼肉のたれを

一度に4〜5本ずつ買っていかれるが

こういった熱狂的なファンはありがたい反面

不思議とある日を境にピタっと来なくなる

気持ちが商品についてるだけに

コントロールしようが無いけど

スラングでは熱狂的なファンの事を

STANと呼ぶそうです

語源はこの曲


ここまでサイコ的な事にはならないけど

特定商品の推しの方が生まれる度に不安になる

コチラとしては長く続く日々に

少しだけ彩りを添えれるだけで良いのです




2026年5月11日月曜日

徘徊

娘の部活の送迎なるタスクが増えて

実質日曜しか自由が無くなってしまったんで

昼前に用事で永平寺へ向い帰宅後

こんな晴れた日に家の中に居たら

腐ってしまうって事で

久しぶりに街へ向かうも


店主不在で空振り

プレオープン以来タイミングが合わず

一度も客としては来店して無かった

喫茶呑気へ脚を伸ばしてみる


近況を色々聞いてみたり

気がついたが

最近人に会ってないし話してなかった

毎日届く値上げの紙を処理する

マシーンと化していた


ここんとこの気温差で

軽い鼻風邪に罹患したようだが

やっぱりコレは最強


タイミングが合えばポロって出てくる

なんの話?