2024年1月18日木曜日

時系列


狭い街なので

友達の友達が友達だったなんて事は

むしろ日常的だが

今回は色々と繋がらなかった点が多く

改めて色々並べてみてスッキリした。


まず事の始まりは昨年末

市場の歳末大市の時に場内の食堂で

昼飯を食べていたら

普段その店には居ないお店の娘さんが居て

今からキムチ取りに行くんや

友達やと思うよって言われて

キムチ屋の友達?

誰?って話で

同じ歳やと思うよトモちゃんと言われ

写真を見せられるも

自分が認識している何人かいる

トモちゃんとは違うので

ごめん誰?ってなり


凄くモヤモヤしたので

嫁さんにオレのこと知ってる

キムチ屋のトモちゃんって誰かわかる?

って尋ねたら

もしかしたらあの人かもって言われ

我々がトモちゃんと呼んでいない

2個上の姉ぇちゃんだという事は

年を越す前にインスタのDMで

確認とれてスッキリさせていたのだが


もうひとつの謎を解く為

昨日農機具小屋を洒落る事なく無理やり店にした

厨房の中にダイレクトに置かれたソファーの上で

美濃焼のコップに注がれた

コーヒーを飲みながら答え合わせをしてきた



*この場所で腕組みながら来客を持て成す写真で
 人となりを読み取ってください。
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今回シンプルな話を最大に難しくしていた

食堂の娘さんとの接点が全く解らない箇所だが

食堂の娘さんは自分の友達Tの職場の同僚で

そこまでは最近確認出来ていたけど


その他の繋がりをハッキリ覚えていなかったが

キムチ屋の店主に友達Tを紹介したのが

3人の共通の友人Uの結婚式の二次会で

自分がキッカケだった事はすっかり忘れていた


ここから先は自分もハッキリ覚えているが

そもそも元を辿ればこのキムチ屋の店主

嫁さんが学生時代に遊びに行っていた

服屋の店員で

我が家の長男と次男の子供服を

買いに行ったお店で

これまた店員として働いていて再会して

そこで自分も仲良くなったのが

キッカケだった事や


自分達も知らなかった

その後から今日までの波瀾万丈な人生を

2時間以上にわたり

夫婦揃って窮屈な厨房内に置かれた

先程のソファーの上で

ガラス製の急須から

洒落たハープティーをダイレクトに飲む

キムチ屋の店主から聞かされた


なんかこう改めて振り返ると

自分と嫁さんの共通の友達って

何人か居るが皆んなパンクなんやってな


かなり辺鄙な場所の農機具小屋に

A4サイズの紙に「キムチあります」って

書いて店を始めたガッツ

こういうタイプの人間って

どんなトラブルに見舞われても

ヒラヒラかわして生きていく

謎の運を持ち合わせている気がする