Netflix加入のきっかけだった
GIRI/HAJIも観終わり
もう一つ楽しみにしていたオリジナルドラマの
ホットスカルもとんでもなく気になる終わり方で
次シーズンまでお預けになってしまい
次何観ようかなって思っていたところに
忘れていたアトランタ
次はコレにしよう。
コレ一個観とくと
そっち方面のオススメもAIが認識するやろ
マジで今まで以上にTVを観る機会が減った
ほぼ一日一回行ってる
近所のコンビニのレジ横に仕掛けられていた
罠に遂に引っかかってしまった
結構長いスパンで山盛りにある日
欠品中の日を見てきただけに
そこまで気分じゃなくても
再入荷を確認したら
なんか妙に欲しくなり
まんまとやられました
配送業者が変に個人情報を
知りすぎているから
個人用の送り状が
会社に届いてダブってみたり
若いDJの郵便配達員が
自分用のレコードを代金支払って
持って帰ったりと
なかなか不思議な光景
コレ気になってるんです
HIPHOP TIL INFINITY
昨年50周年を迎えたHIPHOP
まだまだ催し物が続いているみたい
今年の8/11のHIPHOP記念日までは
50周年期間中なんで
まだまだなんかあるやろけど
国が記念日として認知してる
カルチャーって単純に凄いと思う
こういうのって
協会とかが嘆願書とか持って行くんかな?
なんか日本でもたまに目にする事のある
語呂合わせ的なマイナーな記念日
なんか作れんかな?
あ、
その前に組合か協会作らなあかんな
そして啜りのアンサンブルの帰り道
東京の友達より
いつもの若干遠慮気味に
本題への道を探りながらムダに遠回りしてくる
電話がかかってくる
人の事は言えないが
本題へのアプローチが長い上
さらに本題は長く細部までディテールを
指定されたこだわりの強いパーツを
探して欲しいという内容
あったらで良いんすけど
ちょっと頭の片隅に置いてもらって
時間ある時にでも通り道にある
リサイクルショップなんか覗いてもらえると
嬉しいですって電話を
全国の友達に電話してまして…
どのようなモノが欲しいという事と
どの辺りのディテールをこだわっているかは
ハッキリとわかったが
それはリサイクルショップの
一歩手前じゃないと見つからないと判断して
解体屋と廃品処理してる後輩達に連絡
あえて写真は載せないが
ちなみにこの写真は惜しいけど違うという
見本の写真ですと
全然ついでで良いんですけどという
言葉とは裏腹に
しっかりと捜索しやすい周到な準備
この話はかなり長かったので割愛するが
自分が探した時に辿り着けなかった理由などの
捜索ガイダンス付き
この執拗なまでのこだわりと
周りへの要望の伝え方が
あれだけ多彩なアーティストと
素晴らしいセッションを
可能にしている理由だろう
初めてでは無いがなんとも彼らしいエピソード
今回はいつものルーティンに
髪切りに来る時にでも会いましょうって事で
実は毎回髪を切りに行った帰り
送迎してもらったお車代の代わりに
お布施として納めさせて頂いていた
ラーメン屋のすぐそばに住んでいた
新メンバーを迎えて
被災地の最近の近況なんかも聞きつつ
ラーメンを皆で啜る
正確に言えば啜るって言葉の清涼感とは
程遠い家系ではあるが
自分の中では今回も充分味は濃かったが
ラーメンを啜り(?)終わった後に店の表で
もはや慣例となった
家系ソムリエの品評タイム
たかがラーメン一杯について
40代の大人が立ち話するような
内容でもないが
やっぱり人数増えるとさらに楽しい
啜り(?)のアンサンブル
次はクインテットでも目指してみようかな
狭い街なので
友達の友達が友達だったなんて事は
むしろ日常的だが
今回は色々と繋がらなかった点が多く
改めて色々並べてみてスッキリした。
まず事の始まりは昨年末
市場の歳末大市の時に場内の食堂で
昼飯を食べていたら
普段その店には居ないお店の娘さんが居て
今からキムチ取りに行くんや
友達やと思うよって言われて
キムチ屋の友達?
誰?って話で
同じ歳やと思うよトモちゃんと言われ
写真を見せられるも
自分が認識している何人かいる
トモちゃんとは違うので
ごめん誰?ってなり
凄くモヤモヤしたので
嫁さんにオレのこと知ってる
キムチ屋のトモちゃんって誰かわかる?
って尋ねたら
もしかしたらあの人かもって言われ
我々がトモちゃんと呼んでいない
2個上の姉ぇちゃんだという事は
年を越す前にインスタのDMで
確認とれてスッキリさせていたのだが
もうひとつの謎を解く為
昨日農機具小屋を洒落る事なく無理やり店にした
厨房の中にダイレクトに置かれたソファーの上で
美濃焼のコップに注がれた
コーヒーを飲みながら答え合わせをしてきた
*この場所で腕組みながら来客を持て成す写真で
人となりを読み取ってください。
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今回シンプルな話を最大に難しくしていた
食堂の娘さんとの接点が全く解らない箇所だが
食堂の娘さんは自分の友達Tの職場の同僚で
そこまでは最近確認出来ていたけど
その他の繋がりをハッキリ覚えていなかったが
キムチ屋の店主に友達Tを紹介したのが
3人の共通の友人Uの結婚式の二次会で
自分がキッカケだった事はすっかり忘れていた
ここから先は自分もハッキリ覚えているが
そもそも元を辿ればこのキムチ屋の店主
嫁さんが学生時代に遊びに行っていた
服屋の店員で
我が家の長男と次男の子供服を
買いに行ったお店で
これまた店員として働いていて再会して
そこで自分も仲良くなったのが
キッカケだった事や
自分達も知らなかった
その後から今日までの波瀾万丈な人生を
2時間以上にわたり
夫婦揃って窮屈な厨房内に置かれた
先程のソファーの上で
ガラス製の急須から
洒落たハープティーをダイレクトに飲む
キムチ屋の店主から聞かされた
なんかこう改めて振り返ると
自分と嫁さんの共通の友達って
何人か居るが皆んなパンクなんやってな
かなり辺鄙な場所の農機具小屋に
A4サイズの紙に「キムチあります」って
書いて店を始めたガッツ
こういうタイプの人間って
どんなトラブルに見舞われても
ヒラヒラかわして生きていく
謎の運を持ち合わせている気がする