2020年2月2日日曜日

最前線報告

軽い気持ちで最期に見納めを

と向かったファーストアタックは

無念の退散で























目の前に差し出されたソレを

御預けされ

是が非でも仕留めたい!



歪んだ気持ちが芽生えたので

日曜日の休戦を挟み

綿密に作戦を考えて月曜に再度アタック


1. オープン前にお持ち帰りの予約を入れる

2. 長蛇の列を無視して定刻にお持ち帰りを救出


サルでも理解できるシンプルなプランだ


という事で

手順に従ってミッション1を行動に移してみるが

何度電話しても繋がらない…


ん〜〜


もうこうなってくると

歪んだ気持ちに拍車がかかり

とりあえず現状を把握しに

開店時間の店の前に急行してみる


え⁉︎

ファーストアタックの時より並んでんじゃん

でも暖簾が中にある?

もしかして

まだ誰も入っていないのか?

そうするとこの人数

ギリギリ入れるか入れないかの微妙な順番やな

この場合の入れないは

よーいドンの入店に

更に1時間が加算される仕組みになる訳だから

相当キツイ


とりあえずオープン時間過ぎたし

このまま待って

入れんかったら今日は諦めよう



並んではみたが

オープン時間の4時を過ぎても

一行に開く気配がない

なんなら中から客が出てくる

ん⁉︎

まさか中パンパンなの?

店内の様子を確認できないまま

只々時間は過ぎて行く

痺れを切らした後列のおばさんが

お持ち帰りは先にできないか?

と、突入してみるも

お持ち帰りも並んでくださいと

軽くあしらわれるのと同時に

予約分のお持ち帰りの仕込みに追われて

オープンが遅れている事が判明する



ん〜〜〜



もう40分は押している

こうなってくると

今までの時間が水の泡にならぬようにと

諦めるに諦められない

微妙な心境に変わりだす

気持ち的には

もう帰りたいが

諦めた瞬間にオープンされても困る

若干風も冷たくなってそろそろ限界になりそうな5時前にようやくオープン



ん‼︎

まずい…

自分の3組前でストップかかったぞ…



最悪の事態ではあったが

どうせ出来上がるまで待たなあかんのなら

お持ち帰りのオーダーを

店内飲食のついでにかました方が早く辿り着けるんじゃね?

という事で

お一人様の強みで一旦優先的にカウンターへ潜入


作戦の甲斐あって

在りし日の姿も拝め





















好きだったニラもやし炒めも拝めたので






















残る任務である

お持ち帰りの救出しようとしたら

今から30分程かかるので

席でお待ち下さいと言うので

後から取りにきます



後列のお客さんに紳士的な一面を披露してみたが

店的には座っていて欲しそうだった…



って事で

お持ち帰りの救出も無事成功























実は自分は

出来たてのソレより

お持ち帰りの

冷めて少しふやけた方が

皮が甘くて好きだったりしている


出来立ての餃子も食えたし

ニラもやしも食えたし

冷めて焼きしゅうまいみたいになった餃子も食えたし

再度オーブンであっためてオヤキっぽくなった餃子も食えたし



かなり過酷なミッションだったが

結果的に個人的にコンプリートできたので良かった



そして

訪れた客の大半が

頂きます

ご馳走様でした

と合掌して思い思いに別れの時を過ごしていた


なんかいい光景やな













2020年1月29日水曜日

FLAVOR OF THE MONTH / Jan. 2020

雪はおろか寒くもない…


ダラダラと続く

平坦な気候からくる

特に聴きたい音が無い。

に対してのカウンターなのかは

わからないが

今まさに

普段なら絶対に足を向けないシチュエーションである

ど真ん中の炎天下の下

FUJIROCK  のメインステージで

JULIO GとERIC BOBOを従えた

CYPRESS HILLが無性に観たい!!

という衝動的欲求に駆られている



まあ

まず来ないであろうが

そんな衝動的欲求を満たす為に

勝手にセットリストを考えてみたので

その中からのハイライトを3曲




1. CYPRESS HILL / The Phuncky Feel One

初期CYPRESS HILLの特大クラシック
How I Could Just Kill A Manの裏面に収録されたこの曲…
勘違いしてはいけないこっちが表だ
オケの変化に併せて好対照なアプローチのラップ
ライブで観たら確実にブチ上がる





2. CYPRESS HILL / Latin Lingo

パーカッションのグルーヴと
スペイン語のフロウに身を委ね
ライブセット中盤でゆら〜ゆら〜と中弛んでみたい






3. CYPRESS HILL / What’s Your Number?

ん?
いいんですか?
いいんですよ。
その昔自分の家に住みついていた
ジョー・ストラマー好きの友達が
このミュージックビデオ見て反応していたのを思い出したが
それもその筈な
The Clash / Gun Of Brixtonネタの
レゲエスパイスも聴いたキャッチーソング
アリとかナシとか乗り越えて
炎天下の下ジャンルを超えて共有できそうな気がする




なんか気がつけば常に

思いつきの妄想に向きあっているような気がするが

毎日が自給自足の快楽主義



I can do it myself !!!


2020年1月28日火曜日

アルバムを売る為に

いま

ふっと思い出したんだが

いつ出んだMAXWELL のニューアルバム

なんならうっかり忘れてた



BLACK SUMMERS NIGHT 3部作のラストにあたる次のアルバム

リード曲が2018年に先行で出て


















2019年にはアルバム出ます!って感じだった筈だけど

結局先行シングルのREMIX EP一枚で年を跨ぎ




















チラッと見せては


ひっぱって


またチラッと見せては


ひっぱる




個人的な偏見で言わせて貰えば



コレはきっと



R&Bアーティスト特有の



焦らしだろう




でも

たかだか

一曲の先行シングルに

追っかけで

REMIX EP一枚挟んでくるあたりが

なんか懐かしくていいな〜




オリジナルとリミックスを

12インチで両方きって

デジタル配信無しのアルバムリリースなら

三部作のコンセプトアルバムの締めとしては

最高にプロップス上がるんやけどな〜



勝手にアナログ派の期待を盛り込んでみたが




なんだか

懐かしいプロモーション手法がひとまわりして新鮮




そんなことよりも



アルバム単位でリリースのあるもんは

アルバム単位で買った方がいいと思うな

先行シングルを聴いて

アルバムに期待を抱く

至極真っ当





焦らされすぎて

アルバムリリースを忘れてはいたが…









2020年1月24日金曜日

お店

お店というモノを営んでいると

差し入れなんか持って来てくれるお客さんというのが

いたりするかと思うが

ウチの店は少し変わっていて

店で買って帰ったもので作ったお総菜や

自家製の手作り調味料を持ってきてくれるお客さんが数名いる

昨日手作りのポン酢と自家製の柚子胡椒を頂いたが

この柚子胡椒めちゃくちゃ旨い





















なんか本業とは別に

成り行きで片手間程度で始めたお店だったが

5年も経つと馴染みのお客さんが増えたり

色んな人の繋がりとかあったりして

ありがたいなと思う今日この頃

小さいながらも

製造業、卸売業、小売業と経験してみて

はじめてお客さんが喜ぶ仕事に出会えた気がする


んー

やっぱ小売はアナログの方がいいと思うな

2020年1月23日木曜日

ここ最近

20:00頃に就寝

0:00頃に一度目覚め

一杯呑みながら

Youtube で怪談話の動画を聴いて

眠くなったら漫才かけ流して再度寝る

という不規則な規則性がルーティン化している





















目覚めに猛烈に餅を欲してみたが

寝起きに食う食べ物ではないという事と

昔聞いて面白かった怪談話を発見

この話 

実話かどうかは横に置いてもストーリーが優秀



2020年1月21日火曜日

カレー

食べていきます?

え、

う〜ん

うぅ〜ん

食べたいのは食べたいんだけど

この後打ち合わせやしな…

ん〜

食べてくわ

と、意思決定した時点で額にほんのり汗をかいてみる



なんなら

辛いモノは好きな方だが

幾度となくココにも書いているが

めっぽう弱い

誰も信じないとは思うが

今思い出してブログ書いてるだけで

鼻の頭はうっすらと汗ばんでいる



2020年1月20日月曜日

推薦

なんか最近の曲教えてや



唐突に同級生に言われ

どんな系?とたずねると

メソッドマンとか

ビギーとか

そんなんが好き

あ、トライブは好き

デラはあんまり好きじゃない

NASも好きじゃない

ウエッサイは嫌い

あ、グループでも良いし

ウータンみたいなの



完全に凍結している時代感に

どこから手をつけて良いものか

頭を悩ます



あ、

アトランタ系とかでもいいしの追加オーダーに

いやぁ

その年代のテイストやとアウトキャストぐらいしか出てこんぞの返答

そうそう

アウトキャストとかグッディーモブは好き

と、とことん化石化しているニーズに

好みは非常にわかるが

最近ので紹介しようと思うと非常に難しい

んーコレは流石に飛躍しすぎてるなという判断のもと

いったん紹介したKENDRICK LAMARを取下げ

まずはリハビリから



もう少しゆっくり自然解凍できそうなヤツを探してみる



90年代から変わらず普遍的で廃れていない音楽



ん〜




あっ⁉︎




J DILLAってヤツから聴けと紹介


時代を超えて

ビギナーから玄人までに安心して勧められる

アーティストが居ると非常に助かるな〜

と思ったって話




てか

いつもどおり話はそれるが

自分は昔からアウトキャスト好きには

めっぽう親切だったりしている


東と西が中心だった時代に

サウス産HIPHIOPの存在を示した功績はデカイ


アトランタは今じゃヒップホップの一大都市だもんな