2026年3月3日火曜日

バタフライエフェクト

今日は3〜4ヶ月に一度の定期検診

嫁さんは2連ちゃんで臨時休業だった

いつものランチを約半年ぶりに味わえて御満悦


それと術前に嫁さんが参拝して以降

必ず御礼参りで立ち寄る熱田神宮

今回は神の遣いとされる

神鶏様が入口で御出迎え


境内でももう一体(この場合は羽なのか?)


そして本題は昔から何かある度に

書いてる気がするけど

必要なモノは必要な時に現れるという持論


実は合併の関係で年内一杯の契約予定だった

取引先の契約が3月末で終了という

内容の面談が先週末にあり

その面談終了直後に

いまだに半信半疑で返事は返していないが

食料品のインスタアカウント宛に

結構その手の業界じゃ

大きなプラットフォームの公式アカウントから

DMが届いたり


今日は今日で先日協力関係の打合せをした

同業者から4月から始まる

入札案件がもし決まったら

配送を請け負ってくれないかという

相談があったり


って事もあったんで

病気が発覚した当時に

身の回りに起きた不思議な事を

色々思い出した


先ずはセカンドオピニオンだった

金沢の病院の検査入院から帰って

はじめて行った耳鼻科で問診票に

ホヤホヤの病歴を記入して

耳鼻科の診療が終わり


現在のコーナーに状況を伝えに行ったところで

見た事の無い番号からの電話

なんの縁もない初めて行った耳鼻科からで

こないだNHKで脳神経外科の先生を見て

ツテは無いけど名前を教えてあげるって

内容の電話でビックリしたが

希少がんの部類に入る自分の病気に対して

日本で一番手術実績のある名医で

自分も名前は知っていたが


コロナ禍だった事

東京女子医大が揉めていて

その名医が辞めそうだった事

フォローアップの通院が容易じゃない事から

セカンドオピニオンから

紹介状も貰ってはいたが断念した


時系列で言うと

もう一つ前のエピソードではあるが

最初の病院で手術日程等も決まっていたが

意思を変える事になるキッカケがあった



本人はそんなつもりで

言った訳では無かったようだけど

その電話の内容は自分には

足掻け!って受け取れて

そこから毎日のように

探しても探しても絶望しか無い情報の中から

拾い集めた微かな希望を携えて

最終的に命の恩人となってくれた

主治医に出会う事が出来た

結局どれが正解だったかは

最後までわからないけど


こんな小っぽけな人生でも

行き当たると見た事ない扉が出てきて

伏線回収的な事は起こせそうなんで

文章としてはお粗末ではあるが

意識的に吐露するのも悪くないなって思った

MRI瞑想タイム