今日は3〜4ヶ月に一度の定期検診
嫁さんは2連ちゃんで臨時休業だった
いつものランチを約半年ぶりに味わえて御満悦
それと術前に嫁さんが参拝して以降
必ず御礼参りで立ち寄る熱田神宮
今回は神の遣いとされる
神鶏様が入口で御出迎え
境内でももう一体(この場合は羽なのか?)
そして本題は昔から何かある度に
書いてる気がするけど
必要なモノは必要な時に現れるという持論
実は合併の関係で年内一杯の契約予定だった
取引先の契約が3月末で終了という
内容の面談が先週末にあり
その面談終了直後に
いまだに半信半疑で返事は返していないが
食料品のインスタアカウント宛に
結構その手の業界じゃ
大きなプラットフォームの公式アカウントから
DMが届いたり
今日は今日で先日協力関係の打合せをした
同業者から4月から始まる
入札案件がもし決まったら
配送を請け負ってくれないかという
相談があったり
って事もあったんで
病気が発覚した当時に
身の回りに起きた不思議な事を
色々思い出した
先ずはセカンドオピニオンだった
金沢の病院の検査入院から帰って
はじめて行った耳鼻科で問診票に
ホヤホヤの病歴を記入して
耳鼻科の診療が終わり
現在のコーナーに状況を伝えに行ったところで
見た事の無い番号からの電話
なんの縁もない初めて行った耳鼻科からで
こないだNHKで脳神経外科の先生を見て
ツテは無いけど名前を教えてあげるって
内容の電話でビックリしたが
希少がんの部類に入る自分の病気に対して
日本で一番手術実績のある名医で
自分も名前は知っていたが
コロナ禍だった事
東京女子医大が揉めていて
その名医が辞めそうだった事
フォローアップの通院が容易じゃない事から
セカンドオピニオンから
紹介状も貰ってはいたが断念した
時系列で言うと
もう一つ前のエピソードではあるが
最初の病院で手術日程等も決まっていたが
意思を変える事になるキッカケがあった
本人はそんなつもりで
言った訳では無かったようだけど
その電話の内容は自分には
足掻け!って受け取れて
そこから毎日のように
探しても探しても絶望しか無い情報の中から
拾い集めた微かな希望を携えて
最終的に命の恩人となってくれた
主治医に出会う事が出来た
結局どれが正解だったかは
最後までわからないけど
こんな小っぽけな人生でも
行き当たると見た事ない扉が出てきて
伏線回収的な事は起こせそうなんで
文章としてはお粗末ではあるが
意識的に吐露するのも悪くないなって思った
MRI瞑想タイム


