2016年10月24日月曜日

Just Fried













Inside Of Curry Bun

最近アメリカからのアクセスも
増えてきたようなので意識してみます。























2016年10月23日日曜日

同じ穴の狢


今日は昼下がりより
SQUALレコ市開催

最初はミキサーもアンプも無かった為
野々村竜太郎スタイルで試聴する事に

ミキサーが届いてからは
あえてヘッドホンは使わない
みんなで試聴するスタイルに

やっぱり一枚のレコードをとおして
あーでもねーこーでもねー話すのは楽しい

HIPHOP DJ

HOUSE DJ

BEAT MAKER

GAFFITI WRITER

元レコードショップ店員

コレクター

入門者

毛玉


バラバラの価値観の人間が
色んな角度から掘り込むもんだから
同じ箱なのに
話のネタが尽きない



6時間で
20年分ぐらいの音楽史を
駆け抜けた感じで
すげぇ濃厚やった。

まぁ 毎回そうなんやけど
レコードって面白いなと感じる訳です。


やっぱりデータ配信には無い何かを秘めてるな



SLUM BROTHERS 「 The Sure Shot 」

今日は
明日のレコ市のレコードを
荷造っとったわけですが
なんか一枚ぐらい紹介しとこうかって訳で
選んでみました

はい

























みんな大好きSLUM BROTHERSでーす

ってどんだけ知ってる奴が明日来るのか… 

まぁ

いいや

いつもの調子で雰囲気のみで
盤の解説にはいりまーす


完全に自分の身の丈をわきまえたレーベルデザイン

大ネタ Roy Ayers "Everybody Loves The Sunshine"から
サンプリングするも

え!?

そこ??

Roy Ayersに配慮した
控え目な窃盗

本人達なりに
フォーマルに装った
JAZZYで癖になる
ミニマムなオケの上で
オールドスクールマナーなライミング

いなたいです。 

試聴は現場で

で、そんな草野球チームみたいなヤツらが
人知れず マイナーリーグの名門FONDLE'EMの外野手
SCIENZ OF LIFE(俺は好きだ!)に 楽曲を提供した訳ですが




まぁ いなたい。

決して垢抜ける事のない
身の丈をわきまえた 草野球チーム


好印象です。



2016年10月21日金曜日

Bugaboooooooo!!!

昨日は
NAS feat LAURYN HILL
"If I Ruled The World ( Imagine That )"の
PV写真貼りまくってみました。

副題のImagine That(想像してみよう)からの
別に浮かれてないから…
だった訳でして

ローリンのライブを
来週に控えた身としては
完全に浮かれまくっている訳ですよ

NASとかLAURYNクラスになると
当時の記憶を完全に織り込んでいて
曲がかかれば
当時の映像が見えてくる
栞的な機能を果たす訳です

で、LAURYN HILLに端を発して
90年代のPVを観まくっていた矢先
BACK TO THE 90'sを
更に加速させる出来事が…



















かのプリモ先生も着用していた
コロンビアの名作 バガブーの復刻である。


























昨年KITH NYCとのコラボで復活したバガブー
 2016年 国内でも流通開始しました。

当時の生産数も多く
古着で安易に手に入るアイテムなのですが 

基本ヨレてるので なんかねぇ…
な感じな訳です
やっぱり バガブーは襟高が高いので
個人的には パリっとしていて欲しい訳ですよ

 見て この振り向きにくい首周り
























200m先まで
その筋のモノが居る事を
認識させる発色に
斬新過ぎる配色の切り替えし

























もぅパーフェクトな訳でして

基本似合う色でも無いし…
目立つし…
あんまり着る機会もないかもだけど

 出会い頭で衝動買い… 

こうなってくると
ウォッシュのバギーパンツと
40BELOWのブーツを
芋づる式に購入する事になるのかい


 どこへ向かうんだい… 俺。

2016年10月19日水曜日

今週ですよ"SQUAL レコ市" のお知らせ。




















かれこれ3回目?4回目?の
SQUALレコード市の開催が決定しました。

え?給料日前にいきなり?
そんな貴方に朗報です。

今回は国際通貨 塩ビ払いも受け付けますので
家に眠ってるレコード持って
トレードに来ても良いですよ

まぁ レコード並べてみんなで
ワイワイしましょうって話です

場所:SQUAL
日時:10/23(日曜日)
開始:14:00より

ハングリーな人は 早めに来てジュースでも飲んでてください


2016年10月18日火曜日

ジョブナビ

子供の頃 夢中になったモノの中に
ドラゴンクエストという
ファミコンのゲームがあった
説明不要のRPG金字塔である。
うろ覚えではあるが このゲーム良くできていて 各キャラクターには
職業 (勇者 戦士 武闘家 盗賊 商人 魔法使い 僧侶 遊び人)というモノが
割り当てられるのだが 途中で転職が出来るという
何ともリアリズムのあるRPGで
中でもとりわけ良くできているのが
上記の設定にない"賢者"という職業への転職方法で
どの職業からも「悟りの書」というアイテムが無いと転職ができないのですが
唯一 "遊び人"だけは この「悟りの書」が無くても 経験値のみで転職が出来るという

ようするに遊びで得た経験値は 悟りに匹敵する的な

もう 小学生に対して何のメッセージを訴えたいのか謎な設定になっている。

まぁ 前書きが長くなりましたが

自分の周りにはこの遊び人から賢者に転職する
就職コースを選ぶ人間が後を絶たないのですが…


ある日の事




















SQUALの客人を迎えて
口に入れるまで 部位すら確認できない程の真っ暗闇の中
白樺でテイクアウトされた BLING BLINGのホルモンを
楽しんでいる時の事である



筆    者: 暗くて見えんけど火通った?
遊び人: いやぁちょっとわかんねっすね
筆    者: もうちょっと焼いてみよっか
遊び人: いやイケるんじゃないっすか
筆    者: とりあえずもうちょっと焼こっさ
遊び人: タレとって貰っていいっすか?
筆    者: は?
遊び人: タレ付けると焼けた気しません?
筆    者: ??????
遊び人: え?だって刺身も醤油付けると火通った感じしません?
筆    者: ???????????????( 加熱⁉︎…)
筆    者:(ホルモンでそのシステムを採用すると概ねの食べ物は加熱できる事になるのですが…)

恐るべし賢者予備軍




















解脱の光輪きはも〜なぁ〜し〜 である。

自分の常識で判断してしまいまして
申し訳ございませんでした
精進致します


今後も賢者予備軍の動向を見守っていこうと思います。