2016年11月1日火曜日

MR.BIG 「 Lean Into It 」

今日はROCKな気分って事で
自分を洋楽の世界に引き込んだ
アルバムを紹介してみます

























本気で話出すとクソ長くなるので
ばっさり割愛します。

とうとつですが
MR.BIGと言えば makita である











知らない人にとってはチンプンカンプンな話ではあるが
makitaなのである
だって抽選でプレゼントしちゃうぐらいやから

























当たったとこで本来の使い道しか無いけど…

で、本題のこのアルバム
売れ線の"To Be With You"も収録されてるんですが、自分は
ポールギルバートの早弾きが堪能できる"Daddy,Brother,Lover,Littleboy"と
エリックマーティンの声がグッとくるバラード"Jusy Take My heart"が大好きなんですよ
このアルバムは ハードもバラードも最高なんで機会があればって
ココ読みにくる奴はまず興味無いわな… じゃあまた。
   
    なんとでも言え 好きなもんは好きである。

    セクシーなポール様の超絶プレイ2:20より

    ゆえにmakitaなのである。
    
    中学生からこんなもん見てたら
    そら 頭おかしなるわな…





2016年10月31日月曜日

DELIVERY

ちょっと素敵な音楽聴いてみたーい
ジャケットかわいいーって
右も左も分からない女子から
レコードプレイヤーねーっすけど
音楽好きっすな男子まで

入門編にして完結編である名門レーベル
STONES THROWの膨大なタイトルから
アルバム通してさら〜っとかけ流せる
タイトル ピックアップしてみました。




















今回はオールCDですよ

スノーシーズンも まじかかと思いますので
調子のいいBGMでゲレンデまで向かってみてはいかがでしょうか?

近いうち届けておきまーす。

レコード買わない人 置き去りにしないから!









なんかこんな感じの曲好きですってのが
あったらお店で尋ねてみてください
忙しくなさそうな時に…





万馬券


























ワンカップオヤジの験担ぎなのか
はたまた
鹿バージョンが来るのを待つのか
いまいちルールがわからないので
リリースしてみた

ん〜 「馬」なんて判子市販であんのかなぁ… 謎。

2016年10月30日日曜日

FLAVOR OF THE MONTH oct.2016

   わっさ
   
   今月は 擦切れるまで聴いた
   自分が一番最初に買ったMIXTAPEから
   好きな曲を紹介してみます
   
   Promotional Only, Not For Saleの記載に
   クレジットの無い 当時のMIXTAPE
   情報も全く無いまま 全曲自分の耳で探した
   最初のバイブル
   
   この際なんで…   Fuck SHAZAM!!!

   1.NOTRIOUS BIG feat FOXY BROWN " Dreams ( Just playin ) " 【 UNRELEASED 】
    
   MIXではFOXY BROWNのパートだけ入ってたんやけど
   ブレンドだろって解釈しようと思うにも
   2枚使いしてるし、オリジナルのブートか?
   と、勝手に思いを馳せていた曲

    2.MUNK WIT DA FUNK "  Glamour, Fotune & Fame "


    ペイジャーの病む街と同ネタって事で
    当時は右も左も分からないのでコチラも
    勝手になんかの曲のオリジナルのREMIXだって事にして
    しばらくモンモンとしていた曲

    3.NINE feat SMOOTH DA HUSTLERS " Make Or Take   "





   この曲歌わされて買ったんだよね…
   当時はレコード屋で探している曲を伝える時
   最終的に必ず歌ってみてと言われる謎の風習があった

   以上
   DJ KENSAW / HIPHOP # 11 より

2016年10月29日土曜日

トキの人

出来ました!のメールが届いたので

今日は あなたの町のホットステーション TOKIWORKs に行ってきた
残念ながら私の町には4年以上前から出店の計画があるものの
一向に出来る様子が無いので
いつもどおり 遠路遥々行ってあげた。

























先日マウンテンバイクのフレームを変える為
所有の車体からパーツを乗せ変える作業を依頼してあったのだが
どういう訳かお金の無い時に限って納期どおり仕事をこなしてくる…

そして おっかねぇのが
大野市下郷地区にはアウター払いという
追剝ぎにもにた風習が残っている

要するに お金で決済出来なかったら
「その洋服暖かそうですね」と尋ねてくるのである
もうココだけ掻い摘んで話をすると妖怪的な何かさえ感じてしまうが
そこは豪雪地帯 我々とは違う価値観が存在するのであろう

幾人もの人から奪われたアウターの一部
























コチラの手持ちが少ない事を察したヤッコさんが

「あの コロンビアの奴でもいいですよ」

まずい… 数少ないこのブログの読者だ…

軽く話をはぐらかして取り敢えず仕上がりを確認する事に

謎の納車風景
























ちょっと気になる箇所があるので
パーツを交換する事に

ぁ  因みに今日はドラクエで言うとこの
商人・商人・商人の三つ巴である

ココからが商人の怖いとこだ次々にパーツを試着しにくる
それでも気に入らないと渋い顔をしていると
必ず奥から一個だけというパーツがでてくる
そして高い。

するとすかさず横から
別の商人が

























これいいんじゃない?と別のパーツを持ってくる
彼もこのガレージに使わなくなった自分のパーツがふんだんにあるのだ

とまぁ
マルチ商法もまっ青なコンビネーションでとり囲みに来る
そこはコチラも商人抱き合わせで値切る等のやり取りを繰り返した末
フレーム・ペダル・グリップ・キャップ等の交換で一旦決着をつける
























請求額が40000円から50000円に
跳ね上がり帰路に着く
支払いはマダである
次回に続く…

2016年10月27日木曜日

費用対効果

特にする事も無いので
久しぶりに本屋に行ってみた

まさか

今までの人生で最高値の本を
購入する事になるとは…

軽い気持ちで
専門書コーナーに
向かうべきでは無い
という事を経験した

そもそも本屋とは
立ち読みという文化のもと
気軽に情報収集が出来る場所であって
キッズが夏休みに涼みに行く場所であって
知り合いに会ったらもう一度店内で会って
気不味くなる場所の筈だ

韻を踏んでみた。

パブリックな空間に利用料程度に貨幣を支払う
間違っても紙幣を置いてくる場所ではない
今日まではそう信じていた

なんだか
帰り道の広告が
金銭感覚を正すよう
促してくる


チーズバーガーなら74個食える
22,940Kcal。

ペットセメタリー(旧作)が90本借りれる
放映時間: 9270分

カットと顔剃りが6回
二ヶ月ほど人前に帽子なしで出れる。

チャレンジ・ザ・トリプルならロッキーロード50段
ギネスホルダーになれそうだ。

比較していくと段々辛くなってくるので
時間をかけて価格分の価値を見出そうと思う

ちなみにブツはコチラ

























差し当たって
この本は 厳かに取り扱ってみよう
2週間程 床の間に飾ってから下ろそうと思う。

追伸: 最近 我が家のお菓子の隠し場所が変わったようだ。

2016年10月26日水曜日

Ms.Lauryn Hill LIVE 後編


























ぁ…
ZEPPってワンドリンク制なんですね

PETボトルジュース or 生ビール
選択肢の無さに自動的に生ビールになる

まぁ 待ち時間もあるし
チビチビ
時間も若干押したので
チビチビ
やってたらビールも飽きてきたので

カクテルコーナーへ
メニューは5品程度である
カシスオレンジ
テキーラショット
あと3品が余りの散らかり加減で思い出せないが
桂馬・角・銀・香車・歩ぐらいの中から選ぶ感じである
これまた選択肢が無いので
消去法でテキーラをとかやってたら

お!始まってんじゃん
急いで席へ

2階席 センター 最後尾   完璧である。
















そして写真をよく見て頂くと
4席程空席があるんだけど

当然

立ち見
いや
踊り見で迎え撃った訳で

相手が相手だけにコチラとしても
完全に身構えたにも関わらず
流石はグラミー驚異の破壊力である
















戦士:ライフゲージ★★★★★の頃の勇姿

もうなんつーか
攻撃のコンボ感が半端ない訳でして
シャレの効いたアレンジで
オリジナル曲ポンポン撃って来たかと思えば
FUGEESから3曲程度
SADEのSWEETEST TABOO のカバー
BOB MURLEYのカバー3曲程度で、
フルボッコの上から
これが聞きたかったんでしょ?的な感じで
更にオリジナルを撃ち込んでくる
で、ラストはDooWopで完全に殺しに来ている

ステージも実にタイトで
進行上サラッとしたMCはあるものの
流石はプロ間延びする事なく
キッチリ2時間ブチ上げてアンコールなしで
パシッと上げてコチラとしても大満足

懸念された声の方はといいますと
もう想定を遥かに上回る出来な上
2時間バッチリ
バラードからラップまでこなす
スタミナにビビらされた訳で
もう コチラとしてはラップに関しては
力技でハーコーな感じで来るんでしょ
と、ハナから諦めていたが
完璧にこなして来た
マジでビビった
これはデビューから含めても
かなり完全体のローリンを見れたと思う

ライブ後
ライフゲージを全て奪われた戦士の背中に
グラミーの攻撃力の凄まじさを見た






















戦士:ライフゲージ★★★☆☆の頃の勇姿

総括:クソやばかった