2017年1月10日火曜日

FLAVOR OF THE MONTH dec.2016

いま思うとねぇ…
年越し10分前に蕎麦食べるよ!と叩き起こされ
シャキッとした蕎麦をうまいうまいと流し込み
酔いがまわってボンヤリした頭をさますべく
ハンモックに揺られ 年越し10分後に
一昨年最後に食した物を全て大地にお返しするという
新興宗教の厄払いの様な2017年幕あけだった訳でして
そんな年の瀬の瀬ギリギリの2016年のラストチューン3曲を

1.MAYER HAWTHORNE " A Strange Arrangement "



2.七尾旅人 "サーカスナイト"




3.STUTS feat PUNPEE "夜を使いはたして"




この後お清めの蕎麦を食し
厄払いに向かうのである。

Book Of Stones Throw

STONES THROWから
自分知らなかったんだけど
邦人イラストレーターのMUNGUNI氏の
アートブック出たね




















枠に囚われることなく
自由に良質な音楽をデリバリーし続ける
レーベルだけあって
ヴィジュアル面も
当然一筋縄にいかないわけで

このレーベルの
なんとも絶妙なバランス感覚が
天邪鬼な自分にはグサッと刺さる訳で

もうSTONES THROWが持ちこんだ感覚は
間違いなくHIPHOPの寿命を延ばしたね


レーベルの顔をずっと支えてきた
アートディレクターJEFF JANK も
お忘れなく






















HIPHOPゲームってスタイルウォーズっしょって話

2017年1月5日木曜日

デリバリー

人からの言付かりを受け

頼まれ物を朧げに憶えているお宅へ届けに行った

曖昧ではあるが

大体の場所は憶えている

なんとなくこの辺だった気がする

あ、そうそうココ

ごめんくださーい

はい

…。


ぜんぜん見た事のない人が出てくる

が、確か日中は娘さんが家に居ると聞かされている

その顔の見た事のない娘さんと今まさに対峙している

筈だ

だが、そこは野生の感 ピーンときた

とっさに

〇〇さんの御宅でしょうか?

いえ、

〇〇さんの家はひとつ隣の部落ですよ、

多分留守だと思いますが。

…。

そこは湯灌師ばりの身のこなしで

頼まれ物を見ず知らずの誰かに見せることなく

不自然にくるくる回りながら失礼させて頂いた

今日 ぜんぜん赤の他人の家に香典を届けかけた

追伸 : 野生の感はもう少し早めに発動しようと思う。






2017年1月1日日曜日

ゆく年くる年




行き過ぎた防寒対策で仕事納めした大晦日イブは
身体の水分が抜けきるぐらいに燻される






大晦日はこの街一番の子供な大人の新居で
宴る
惨劇

初参り



















2016年も最後の最後まで
キッチリ遊び倒せたので
2017年も最初の最初から
バッチリ遊び倒そうと思ってはいるが
胃腸が新年早々に休憩を申し出ている御様子なので
気休めに乳酸菌にでも手を染めてみようと思う




















とりあえず今年もよろしく




2016年12月28日水曜日

今年もあと僅かにして最後の最後に
振り返ってみれば歌物に生音に
ラップ以外は、なかなか豊作な一年だったなぁ
なんて一年を締めくくりに入ろうという
絶妙なタイミングで滑り込んできた
トライブのラストアルバム
蓋を開けてみれば
サンプリング少なめの楽器中心の楽曲群が
なんともいまの気分でして
なんかこうなってくると
ボブパワーの件は綺麗サッパリチャラにできる
これね
日本人もちょいと参加してるみたいやし
なんともご丁寧に今誰が歌っているか
カラオケ並みのナビゲートをしてくれる歌詞カード
もちろんユニゾンはデュエット扱いである
ご本人登場的な扱いでエルトン・ジョンは出てくるわ
ANDERSON PAAKはもう客演通り越すわ
なんならコンシークェンスとバスタだけで録る曲はあるわで
クレジット見てるだけでも結構楽しい訳です

トライブに関しては
フックアップや演出っぷりを
チェックしたいので
昔からクレジットも
もの凄く気になる訳でして
是非とも盤で手にとって欲しい!
という謎の親心を抱き
残り数日じっくり聞いてみよ


にしてもトライブはトライブやな