2017年2月5日日曜日

豊かな暮らしのパートナー

これ程までにわかりやすく"調"を使える機会も無いと思う
本人達は至って真剣に生きているので誤解を招きたくないが

昨今のメーカーというものは保守的だ
如何にして責任を逃れるかという為に線引きされた注意書き

そう
豊かな暮らしのパートナーともなると
どの辺りまで可燃物を近づけると
熱で引火するかという事を
検証データとして保有している

煙突内のどの辺りまで火柱が入り込んでいるかも知っている
複雑に屈折を繰り返す煙突のほぼ屋内全域にまで入り込む炎が
煤取り効果があることも知っている

ゆっくりとした時を過ごすパチパチと揺らめく炎とは打って変わって
フローリング材の上に直置きされたソレの中では
結構なテンションで燃え盛る薪風のものが炎の隙間からギリギリ確認出来る

ソレにどう薪を焚べるのかと尋ねると
この扉を開けるんだよ と、やって見せてくれる

大量の酸素を吸い込んだ内容物が
先程迄の倍のテンションで燃え盛る
少なからず目視で確認出来る範囲は全て炎である

豊富な経験則でギリギリのクリアランスを披露するソレは
社会に対して何かを訴えかけているかの様にも見える

以上

レポート「 薪ストーブ調焼却炉 」より

新年会 その3

町内の新年会が一番ハード
元プロアスリートと著名人って色々大変なんやねって
裏話をアテに2時間で2450ml注入
体が重い…

2017年2月4日土曜日

女人禁制

当時はリード曲のALL THE THINGSが流行っていたので
ALL THE THINGS入ってるアルバムやろぐらいに思っていたが
ちゃんと聴いてみたらいいなコレ
というより今は凄く男性R&Bボーカルの気分
料理人は基本男性だ
女性料理人が少ないのはお赤飯の日に味覚が変わるからだそうで
よくわからんがRHYTHM&BLUESは聴きても歌いても
男汁絞り出して己と向き合う漢の世界だという事に気づく
なんつーか音楽史上最強のナルシシズムのジャンルやと思う

仰向けになって聴いてたもんでそのまま記念撮影

























ま、ひきはこんな感じなんやけど…

























最終的にMAXWELLの4thアルバムで茶色いお酒を酌み交わしている。

2017年2月1日水曜日

FLAVOR OF THE MONTH jan.2017

最近 ラキムが自分の中で再流行している
あの わっかりやすくパズルの様にパシッてハマるラップが
久しぶりに聴くとなんだか気持ちいい

という事で
今回は、90年代中頃に
早く買わんと無くなるぞ と言わんばかりに
誘惑と脅迫が同居した
複雑な物欲を掻き立てられ
え?また出たの??
と、芋づる式に搾取された
ラキムのアンリリースものを
3枚紹介してみようと思う

1. RAKIM / ONCE UPON A RHYME from UNRELEASED  SHIT ' 96





















SLICK RICKの声ネタがいい味出している
BASSラインがかっけぇー 曲
このEP渋めで好みです

2. RAKIM / DON'T SWEAT TECHNIQUE -original ver- from UNRELEASED CLASSICS VOL.1



この盤のハイライトは間違いなく
DON'T SWEAT TECHNIQUEのオリジナルヴァージョン
全盛期のラキムは渋くてファンク

3. RAKIM / NEWYORK TO CALI from UNRELEASED JEWELS



S.O.S BANDS "TELL ME IF YOU STILL CARE"ネタ
あ、みんなソコ飛ぶんや
例の場所で針が飛ぶプレスミス?もニヤリな一枚



当時つい最近レコード買い始めました
って状況であれもこれも欲しい最中
目の前にあるモノが明日残っている保証は無い
というアセリ経済の中で
20歳未満の経済力が自分の感覚で判断を迫られた記憶の記録



あ、針飛んだわ


じゃ またw


2017年1月30日月曜日

〇〇調

2~3日前の事
"系"と"風"と"調"の違いが
無性に気になり始める

まぁ
この際だから"系"はオリジナルと
若干の血縁関係があるので
大目に見て良しとしよう

問題は"風"と"調"だ
おおよそのイメージはつくものの
厳密な違いがよくわからない

となると
いてもたってもいられないので
調べてみた

風 : 様子や状態が語源
調 : リズムや旋律が語源

とある

うん

"風"は、まぁイメージ通りだ

で、

"調"のリズムや旋律ってなんだ

そら音楽ならわかるよ
民謡調とか演歌調とか

ロック風とか言われたら
ちょっと小馬鹿にされた感じするし

じゃあロココ調や木目調はどうなるの
北欧風とヴィクトリア調の違いもよくわからない

ますます謎の深まる曖昧な"調"がえらく気になる

ということで

ココは自分なりの答えを見出す事にしようと思う


調とは?

雰囲気や感性で造作されたモノおよび
創作物から作者のなにかしらが漏れ出ている状態


自分なりの意味あいもハッキリしたので
これからは積極的に"調"を使っていこうと思う。










リフレッシュ休暇

いやぁ

昨晩の芋のせいだろうか
流石に胸焼けが酷い

ここはキリッとするべく
海沿いを攻めに行く事に

途中Uターンをしようと思ったら
「今日無料なんでどうぞ」って
水仙関係の何かに誘導される























たいして興味も無いが
折角なんで灯台まで上がってみることに

展望台へと続く

階段風の



あ!



階段調のものを登る























幅・高さ・角度
どれひとつとっても同じものは無い




















想定内の景色も堪能したので
階段調のものを
タンタタタンタンタタタタと
リズミカルにくだる

先ほど燃料もチャージしたので






















エスプレッソを焚きに
というか
チタンを育てに再び海沿いに出てみる



















エスプレッソを3カップキメて
パリッとしたので
次なる目的地に向かってみる

残念ながら
日本海を一望できる露天風呂は
週末ともなれば
県外からの来客を招き入れる
観光風呂に成り上がっている…
また平日出直そう

窮屈なお風呂で
キャッチーな関西弁に囲まれ
さほど疲れもとれていない体のまま
〆に向かう

ワサビ、くるみ、しぼり






















トドメにあったかいのも1発いっといた




















ん〜
この季節の蕎麦は旨いので
ついついイキ過ぎる…

リフレッシュできたんかな…
と、リフレッシュのリフレッシュを欲する