2017年3月30日木曜日

DUSTY GROOVE # 03

今更そんな盤の紹介されてもって

入ってる方です

って何が?

泣く子がまた泣くTHE GATURS"CONCENTRATE"ネタの

 RAE&CHRISTIANのREMIX

つい4~5年前までみんなのヤツにも

このREMIX普通に入ってると思って

あのREMIX好きなんすよねって話してたら

何ソレ俺のに入ってないよってなって

え⁉︎ そうなの?と無駄に驚いてみた

で、名古屋に友人2人と掘りに出かけた先に

INSTがついたREMIXのみの

12インチのBOOT盤を3枚発見したので

仲良く3人でお買い上げ

のちにGRAND CENTRALからこのREMIXの

正規が出ている事を知るんだけど

まぁUK盤のジャケ付きあるからいいや

当時は ただ単に

コッチの方が曲多いからって理由で買っていた

ペラッペラのジャケットに入ったUK盤

うちにはなんか他にも一杯あるんだな


PHARCYDE " RUNNIN "(UK盤)1995年


TB-303 " DEVIL FISH "

ヴィンテージシンセROLAND TB-303を

変態的にフルカスタマイズ

中のスペック変更もヤバイが

外観のクオリティーの高さ

何よりROLANDのネームの上に

GOING OVERするスタイルが

クソかっこいい巨匠 DEVIL FISH


















2017年3月27日月曜日

1LDK1DJ


















クローズを迎えた
灯りひとつないゲレンデに
一昨年はBBQラウンジにリビング
おまけにDJ ROOMまでをも完備した
立派なパレットハウスが建設されていた

毎回スケールアップする居住空間は
ホームレス界のビバリーヒルズである

裏日本でもっとも賢者に近い遊び人達が
お贈りする炎の祭典は今週末

自分もレコード持って
遊びに行きまーす

恐らくいつもの調子だと
フライヤーは前日か当日に
出来上がると思われます

JASON NIGHT vol.5? in FUKUI IZUMI
@福井和泉スキー場
4/1.sat .17:00 -  4/2.sun .7:00


2017年3月26日日曜日

DUSTY GROOVE # 02

Q-TIPに見初められTHE UMMAH名義で活動をしていた頃の

JAY DEEの未発表のREMIX音源集

この記事を読んで貰えれば凄くわかりやすいが

当時 JAY DEEのヤバさに気がついている奴が異常に少なかった

コイツヤバイよって必死に訴えかけるも

あまり共感して貰えた覚えがない

DE LA SOULのSTAKES IS HIGH

KEITH MURRAYのTHE RHYME ( SLUM VILLAGE STREET REMIX ) と

今作に収録の

D'ANGELOのME&THOSE DREAMIN'EYESのREMIXで

とんでもない奴が出てきたと

一人でお祭り騒ぎになっていた訳だが

周りが本格的に騒ぎ出したSOULQUARIANS時代から

STONES THROWからリリースする時期までの

音源を購入したのはつい2〜3年前の事である

なんでって?

そんなもん決まりきっている

天邪鬼だからだよ

そんなもん周りが騒ぎにかかった頃には

ほやでいうたやろーがーー!みんなおっせーーーーー!

って内心思いながら

思春期の女子並みに一方的に避けていたんだよ

かわいいな俺

まぁ何はともあれ

コイツがどんだけヤバかったかって

もうみんな知ってると思うけど

そんな思い出深い一枚

JAYDEE " UNRELEASED EP " 1997年


2017年3月24日金曜日

見て楽しむ

幸いにもフィギィアとスニーカーには

収集欲がほぼほぼない

というか

恐らく処方箋が抑えてくれているに違いない

フィギィアとスニーカーの穴埋め的に

細々したモノをジャケ買いしたり

同じ用途のガジェット類を複数所有する

という収集ジャンルが存在している

見た目の気持ち良さ以外のものは一切求めていない

だって

観賞用だもん




観賞用 SOUL II SOUL

























実用性 SOUL II SOUL


実用性を求めるとこうなる

映画 BELLYのオープニングにてBACK TO LIFE を

アカペラverで挿入するオシャレイズム

DUSTY GROOVE # 01

当時の人間からすれば今更

何?って感じだろうが

折角なんで先日紹介したアレから20年の

アレからの方を紹介してみようと思う

まずジャケットがMARVIN GAYEのI WANT YOUというか

アーニーバーンズのSUGAR SHACKのサンプリングで

声質の相性バッチリな2MCのスムースなラップもさる事ながら

今作の最大の肝はCAMP-LOのイメージをガッチリと植え込んだであろう

SKIの全面プロデュースによる

突き抜けきれないリゾート感満載のサウンドだと思う

因みにこのSKIをわからない人の為に説明すると

CAN I GET OPENでお馴染みのORIGINAL FLAVOR出身で

JAY-Zを一躍スターダムにのし上げるキッカケになったであろう

DEAD PRESIDENTS II のプロデューサーであり

ANARCHY, Rino Latina II, 漢 &MACCHO がマイクリレーする

24BARS TO KILLのプロデュースをした 現 SKI BEATZの事である

他にもプロデュース作品は山盛りあるが

わかりやすいとこでいうと こんな感じのキャリアの人物で

個人的には当時JAYDEE,SPINNAに続く位置に居たので

ソコソコ思い入れもある

アメリカ在住の邦人ディガーKEN SPORT氏との交流が深い為か

妙に日本人の琴線に触れるネタ使いが印象的で

COOLIE HIGHのネタがジャネットジャクソンだと知った時

もの凄くぶっ飛ばされた覚えがある

JAYDEE,SPINNAとはまた違うSKIのHIPHOPセンスが光る

捨て曲無しの名盤


" UPTOWN SATURDAY NIGHT " CAMP-LO  1997年