2018年12月14日金曜日

改める

ひっさしぶり見たわSAAFIR

元々なんかのMIXTAPEに入っていて

うお カッケ!ってなってその当時購入したJUST RIDEN



HOBO JUNCTIONは何故だか掘り込まなかったので

あまり曲とかも知んないけど

TAGS OF TIMESに入ってるSCAND’LOUSは

頭のバスドラと上ネタ被ってる所が

擦るとスゲー良い音するのでとりあえずプロモ2枚持ってた

その2曲が異常に好きやったぐらいだけの関係だが



昨日見つけちゃいましたよ

と言っても時系列は逆だが

久し振りにMENACE II SOCIETYを観ていたら

まぁまぁ序盤で車ん中で撃たれる

主人公ケインの従兄弟のハロルド

んー

なんかコイツ見たことあんなって

調べてみたら

あらビックリ















オークランドのアンダーグラウンド帝王SAAFIRも

ちゃっかり出演って事で

完全に忘れてたけど

サミュエルも主人公の父親役で出てくるし















んー

記憶って朧げ

20年以上も前となると

冒頭のアジア系のグロサリーショップで

店主夫妻が殺されるシーンと

その犯行現場の防犯カメラのVHSを

みんなで観るシーンぐらいしか記憶にないもんですね


そして脱線ついでに書くと

自分が好きなヒューズ兄弟作品は

邦題のチョイスがなんとも90年代全開なのだが

Menace II Society の邦題は

秋元康的な世界観を感じる

ポケットいっぱいの涙

Dead presidents の邦題は

恐らく翻訳より先にタイトルの入稿期限を迎えたためか

完全に見たまんまのタイトルに更に保険をかけたであろう

ダークストリート/ 仮面の下の憎しみ


とまあ話はそれたが

昔の映画とかPV改めて観ると

売れる前の誰々がチョイ役で出てたりしてアガる

って話で最近知人とも盛り上がったばっかりだ


結構別の楽しみ方ができたりするので

改めて見て見てもオモロイよ


しかしこの手の映画は

どのタイミングで観ても後味悪いな…














2018年12月13日木曜日

シワっす

こえーな
ちょっと目を離したら
今年もあと2週間そこそこ…

2018年12月12日水曜日

今年の漢字

世相を表す今年の漢字は

2度目となる「 災 」だそうで

2017年は北

2016年は金

2015年は安

2014年は税

2013年は輪

2012年は金

2011年は絆

2010年は暑

2009年は新

とまあ10年遡ってもこれといって覚えてもおらず

1995年から始まったらしいが

全24回の開催中に金は3回も登場

なんか振り返って調べると

結構思いつき感がハンパないので

来年の漢字を予想してみることに

2019年は 「 亥 」














2018年12月10日月曜日

の後




















もう見馴れたので作業工程は端折りまーす


最後の一枚を内装業者ばりに丁寧に積み上げ





















特に大きな理由もないが例年のごとく柱は完成する


























の後は























閉店ギリギリまで溜め込まれたお皿を

この後 洗うという作業を控えている方達が
























引っ越しセンター並みに

























テキパキと搬出
























毎年の恒例行事を終えて

冬の始まりを確認


お店の皆様最後までお付き合い頂きありがとうございます



で

さらにその後は

ちょっと足らない何かを満たしに



















うっかりしていたが

彼等がこの街で一番 賢者に近い男達だという事を忘れていた

久々に腹がよじれるぐらい笑い続ける

お陰様で本日は清々しい気分で週の始まりを迎える事が出来ました

んー

やっぱ偶には腹抱えて笑わなあかんな


アディダっス‼︎



2018年12月9日日曜日

070 SHAKE

TY DOLLA SIGN

JEREMIH

CHARLIE WILSON !?

JOHN LEGEND

NICKI MINAJ 等に混じり

KANYE WEST の YEに参加したシンガーの中で

主演級の客演を果たして猛烈に印象を残した

070SHAKE

自分もYEで気に止まった口だが



何かの映画に兵士役で出てきそうな

お世辞にも健康的とは言えないルックス

これまでのフィメール像を一蹴するほどの

強烈なキャラクター

このご時世ヒップホップゲームをサバイブする為には

これぐらいのヴァイブスはスキルと同等に

必須な項目なのである





ちなみに070は

自身が所属している070 music collective に由来するそうだ




Def Jamとも契約済んでるみたいなんで

今後が楽しみな感じ





しかしパンチ効いてんな

2018年12月7日金曜日

RUFF MERCY

なんか映像ディレクターって

損してると思うのは自分だけだろうか

MVに関しての仕事量は時としてミュージシャン以上にも関わらず

意外と映像ディレクターって言われても

パッと名前が出てくる人って指で数えれる程で

おー

コレ観たことあるとはなっても

アーティストとしてそんなに知られてなかったりする


自分の周りの人間なら

一個くらいはMV観たことあると思うけど



このビートメーカーに似た

スナック感覚の作風が好き



















RUFF MERCY on VIMEO

ミュージックアワード2018

リリース一ヶ月前に予定作をボツにして

突貫工事で仕上げたアルバム





















いや

正確に言うと

1人じゃ作れなかったアルバム



ジャケット写真のワイオミング州の山に籠り

共同プロデューサーやら

客演アーティストやら

スタジオミュージシャンに至るまで

全7曲23分程を製作する為に

多数の参加メンバーを呼びつける



結構迷惑な話である



なにかと

スキャンダラス気味な問題発言などが

取り沙汰されたり

自身の躁鬱を全面に出した

リリック面ばかり注目されているが


サンプリング主体のサウンド構成ながらも

一口にジャンルを言い表せない

なんとも不思議な印象の楽曲群

なんなら中盤から本人もラップで全面に出てこないので

客演イメージの方が印象に残ったりするような曲もあったりなんだが

頭で聴くと多少違和感を覚えるバランス感覚が

流しで聴いてすこぶる気持ちいいのであります


個人的な好みで言うと

スタジオセッションアルバム的なノリとして

かなり満足度が高いアルバムだった訳ですが


強いて言うなら

限界まで出音の粒立ちを引き出した

産毛がソワソワする感じのマスタリングにして欲しかったのと

このテンションで倍は曲を録って欲しかった




裏年・表年的なニュアンスで表現するなら

ここ最近は

インディーよりメジャーの方が

クリエイティヴな作品多いな


という事で今年は

ほぼ全くといっていいほど

新譜のチェックをしなかったが

感情の排泄物と

その場でしか生まれなかったであろうフィーリング

このタイミングだからこそという事で

今年のベストアルバムは

KANYE WEST の YE に決定