2019年5月18日土曜日

BANKROLL

なんか色々とブログを書き出してみたが
なんというか色んな想いや考えがあるせいか
うまく文章がまとまらず
書いては消し
書いては消ししてみたが

とりあえず
わかりやすく書くと

レコードを手放す事にした

というかレコードに限らず
元々40歳になったら
今後の人生に必要ないものを
一度清算するつもりでいた

手放すっていうと
なんかマイナスなイメージがあるが
実際のところは残りの人生を楽しむ為の
資金になってもらうつもりでいる

まあ

焦ってないから
お金が欲しい時に換金する感覚って感じ


今まで楽しんだモノ売って
手にしたお金で新たな楽しみ買えるって
すげえ循環型で健康的やと思うんだが















2019年5月11日土曜日

GWあけ

大型連休もあけて
通常の生活に戻ったいま思う事は
まとまった休みが欲しい!

2019年5月8日水曜日

きっかけ




















早いものでボビーの音楽教室から1年が経ちました
なんしか現役プレーヤーの話がナマで聞けるってのは
自分にとって凄く貴重な瞬間だったりする訳です






















なんかこういう小さな交わりが
人生を大きく左右する事になるかもわからないので
やっぱ色々と経験はしといた方がいいな

日常の細やかな出会いに
スケールの大きい期待を抱きながら早40年
何事もなく新元号 令和を迎えました
ボクは平和です


2019年5月2日木曜日

TODAYS NAKAMICHI

「それは音楽では無く音である」
四つ打ちサウンドにおける疑問に
近しいブラックミュージック愛好家達が結論づけた
偏見極まりないひとつのアンサーである
そんな自分でもTHEO PARRISHや
今回紹介するMOODYMANNが表現する
黒いニュアンスのモノは好きだったりする


シラフでその良さを伝える事が難解な
テクノ地獄の3、9曲目
4、8曲目にみられる
品性の欠片もないブーティーなベースライン
悪趣味極まりないサウンドも標準装備でマウントされているが
そこら辺のトコもチャラにしてくれる
グルーヴィーで良質なデトロイト産ハウスを披露

下品でジャージーでグルーヴィーなサウンドのコラージュ
リスニング目的で購入に至るとは思ってもみなかったが
例えるなら下半身丸出しのジェントルメンが奏でる
快楽的で唯一無二の官能的なグルーヴに人肌の温度を感じた訳であります
なんかクセになるんやってな


って事で
今日のナカミチ

MOODYMANN / SILENCE IN THE SECRET GARDEN








2019年4月28日日曜日

TODAYS NAKAMICHI

んー
毎日毎日音楽聴いてるだけなんで
ブログに書くことがない
ってかその事 書きゃーいいんか

AUGUST GREENEの登場で
離れていた気持ちに再度火が灯るまで
近年のリリースも正直
あ、出たんやぐらいの間柄になっていたが

あぶねー あぶねー

こんな傑作をスルーしてしまうところやった

SOUL QUARIANSの面子と新しい自分を探して制作した
4作目LIKE WATER FOR CHOCOLATE でも辿り着けなかった境地に
11作目にしてようやくひとつの集大成を迎えたであろうパーフェクトな仕上がり

ここで一言だけ言っておきたい

だいぶ遠回りしたな!

まー仕方がない
5作目 ELECTRIC CIRCUSがコケて以来
所属レーベルは実験的な音楽をサポートをしない方向へシフト
その後も移籍を続けリリースを続けるも
ラップ作品としての枠を超えてくる快挙はなかったが

ついに
コンシャスなラップに相当しいモノ語るサウンド
サンプリングでは表現しきれないオケの上で
いつもにも増して丁寧に語られるコモンのラップ
のちのAUGUST GREENEとなる
KARRIEM RIGGINS と ROBERT GLASPER が全面的に参加
ROY HARGROVE  JAMES POYSER BILALとSOUL QUARIANSの面子もサラリとサポート
鳥肌モノのSYDとJOHN LEGENDの客演
DEF JAMとの契約が残っているからかはわからないが
往年のコモンファンにはグッとくる
前作で久々にタッグを組んだNO IDが
EXECUTIVE PRODUCER にて参加
なんだか愛に満ち溢れたクレジットである

まあなにはともあれ
隅々まで何度もじっくり聴きこんで欲しい一枚

ちなみに自分はパンチ力が上がるように
このアルバムを聴く前に1枚 JAZZ を聴いてから聴くようにしている

なんだか最近アルバム単位で音楽を聴きこんでいるが
昨今のブラックミュージックはリスナーのスキルが必要になってきてる気がする
なんだか改めて人の情報に流されず自分の耳で聴こうと思った

って訳で
今日のナカミチ

COMMON / BLACK AMERICA AGAIN





2019年4月24日水曜日

伝導者

夜遊びにおける

細巻き文化の発展に勤めております

今のところ布教活動は100%の打率

本日5人目の信者が誕生

きっとねずみ算式に増えて行くことでしょう

そろそろ寿司組合から何らかの賞を受け取りたい所です

てか

何してんだ俺w





2019年4月22日月曜日

FLAVOR OF THE MONTH / Apr. 2019

はいどーも

鳴っていない電話に反応する日々

軽いノイローゼを患ってんじゃねーかなと

心配になる所ではあるが

唯一の楽しみは毎日音楽を聴きこむ時間

最近はポジティブな引きこもり生活を送っているだけなので

コレといってブログに書くことがなかった訳ではありますが

今日は書けるぞw

今月は特に自分が

CROSS BREED BLACKと読んでいる種類のモノを多く聴いたが

まだ自分がブラックミュージックを聴きだした時代は

ヒップホップの歴史が浅く

JAZZコレクターの父親がいた日には

そんなもんは音楽じゃねー

と肩身の狭い思いをしていた時代である

当時は想像も出来なかったが

ロバートグラスパー以降かな?

時は流れてヒップホップを聴いて育った

次世代のプレーヤーというモノがゾクゾク誕生した訳で

2000年代初頭のクロスオーバーという異種同列の表現ではなく

しっかりと吸収して昇華された異種交配のミュージック

ほんと次世代のアーティストは末恐ろしい

この手の種類の音楽はアルバム単位で聴いた方が良いので

曲単位の紹介はナンセンスであるが特に印象に残った3曲



1. R+R=NOW / Change Of Tone

小節単位で現れては消えていく反復する美しい音色
しっかりとジャズアプローチもこなしつつ
気持ちいいグルーヴをキープ
ロバートグラスパー周りのドラマーはいつもヤバイ





2. MOON CHILD / Cure

確実にブラックミュージックの影響下にありながらも
どこのジャンルにも属さないサウンド
それはネオソウル誕生前夜にも似た感覚
今後この唯一無二の音楽表現のフォロワー達を
総じてなんて呼ばれるのか楽しみだ
とかくオリジナル










3. TOM MISCH feat LOYLE CARNER / Nightgowns

J DILLAから影響を受けた
次世代アーティストは本当に多い
あのソウルフルでジャジーなコードを
弾いちゃうんだからもう反則でしょ
LOOK OF LOVEですか?
今にもSLUM VILLAGEが登場しそう