2019年7月10日水曜日

自然に自然

正直

フェスは苦手だ

いくつか理由はあるが

クラブイベントも含めて

自分にとっては

ライフスタイルの一部に

違和感なくあって欲しいものなので

祭りだ!

イベントだ!

って

少しでも不自然さがチラつくと

なんというか

脚が向かなくなる


実のところ

前日の会場に足を運ぶまで

今回は不参加だと伝えてあったが

近しくしてもらっている人が

現場みればなんか感じると思ってと

あえて来いとも分かったとも

返事をしなかったそうだ

まあ人から言われて

返事が変わる様な人間でも無い事も見透かされた上だろうけど




そんな前日の心境の変化で向かった当日

























雨が降る訳でもなく

暑過ぎる訳でもなく

フェスが苦手な理由のひとつである天候にも恵まれ向かった会場は

夕刻から夜へとシフトしていく時間帯がとりわけ心地よい空間

なんというかイベント特有の

監禁押し付けスタイルは微塵も無く

フェスというかクラブイベント等含めた

今までの経験の中で

一番ストレスを感じなかった会場はお見事の一言

こんなに日常的に感じる

居心地の良い異空間はなかなか表現できんと思う



前日の宅飲みで

ズブッと日付けを跨いだ3時

あの後ブログ書いたの?

とゲストにも言われたが

そん時どうしてもの気分は

そん時に果たすスタイルで

うっかり5時就寝から8時起床でスタート

1日目の会場

夜のクラブサーキット廻りで

ズブッと日付けを跨いだ

再び5時就寝から昼前起床で

2日目の会場

アフターパーティーと

催し物のほぼ全てに参加したにも関わらず

楽しい時の記録はあまり残っていない様だ…


 DAY 1








DAY 2















全ての時間を過ごして

今残ってんのは

楽しかった思い出と

ガサッツガサの酒やけした声だけ


なんつーか

この取り扱いの難しい自分を

理解してくれる人のお陰で

また良い体験ができた


片田舎ではあるけど

それなりに街を感じる

市街地のど真ん中にある公園は

自然に自然やった

あの空間はこの街でしか産まれんかったと思う



んー

そして今人知れず

時差ボケに悩まされながら

ブログを更新

2019年7月6日土曜日

舞台裏

明日からのONE PARK FESTIVAL に出演する

もうこの界隈でも馴染みのSAUCE81が

余裕の前々日入りで来福



運営側は今日までの緊張感を蓄え

明日からトップギアで駆け抜け続ける

超絶ハードなスケジュールにも関わらず


こちらサイドは



メガネ作って

蕎麦カツ食いに行って





宅飲みして


至ってマイペースである



そうしたダラっとした過ごし方の合間に顔を出した

舞台裏の会場設営現場で

まだイベント始まってもねーのに

個人的ハイライトを迎える
























この街はお金さえ支払えば

娯楽が手に入る場所では無く

実際のところ遊びたかったら

遊び場から作っていかないと

何も始まらなかったりする訳で

そんな中

長い時間この街に遊び場を作ってきた大人たちが交わした

「やっとできたよ」

「凄いよね」

ってやりとりに凄く感慨深いモノがあって

んー

やっぱ凄く良い環境で生活過ごせてるな

と再確認

大袈裟かもしれんが

この街の歴史的な瞬間は体感した方が良いと素直に思う

こういう大人の背中を見て若い子が育ってくれると最高やな








なんかいいもん見れた






2019年7月2日火曜日

FLAVOR OF THE MONTH / Jun. 2019

リズムだけを抽出して聴いてみたり

コードだけを追ってみたり

バラバラの耳で向き合ってみたり

改めて全体で聴いてみたり



音楽って接し方変えると

趣が物凄く変わるなと素人ながらに感じている昨今

一曲、一枚のアルバムに対して向き合う時間が増えた為

とめどなく現れてくる膨大な量のリリースに

耳が追いついていかないと判断

半ば挫折に近い感じで新譜を終えていない現状ではあるが

手元にある音楽だけでも充分に刺激を得ている


まあ何というか究極の理想だが

音楽だけに限らず自分の身の周りだけで完結できるぐらい

刺激的な環境にしたいなって思う今日この頃


うっかり一ヶ月すっ飛ばしそうになっていたが

バリュームを排泄する下剤と戦いながらの三曲



1. SA-RA CREATIVE PARTNERS / Glorious

今自分の中で3周目ぐらいを迎えてるSA-RA
なんすかね
フィーリングっす




2. ELLA MAI feat H.E.R / Gut Feeling

素敵だー
最高だー
もうどーにでもしてくれ
んー
絶対叶わんがアコースティックで観たい!!!


 



3. GROOVEMAN SPOT / Exclusive

サイクルの早くなった音楽シーンで
同一名義で10年以上プレイヤーとして生き残る事は
物凄く大変な事だと思う
どんなジャンルのアプローチでも一聴して
それとわかるシグネーチャーサウンド
流石です





2019年6月29日土曜日

ビリヤニ

知人と伝説のカルチャーショップ「ちくは」の話になり

ああいう文化型の飲食は街の一部として

必要やと思うんやっての


隣街の目線で話していたが

当然HOODではそれ以上に閉店を惜しまれているようで

誰かの手で新しい形にして復活させようという話にまで発展しているようだが

そのスタイルはパクらずに意匠という形で

店を復活させたいと直談判しに行こうと思うという

オリジナルに対しての

なんとも高いリスペクトを得ている模様

その後の進展に期待したいところである



その話の流れで

カテゴリーは違うが

無くなって欲しくないマニアックな店を発見した


最近できたビリヤニの専門店を紹介してくれたので行ってみた
























確かに聞かされていた感じで

頭ではカレーを認識して向き合ってしまうので

どうしても物足りなさを感じてしまうが

嫌いな食べ物ではない

というか

それ以前にここで


最近解決したばかりの内容に近い問題が発生する



ん?


本物のビリヤニってどんなん?


パエリア事件の再来である



一応専門店なんでコレがベーシックって事でいい筈だが


本物のビリヤニってどんなん??


あまり深く考えないでおこう




片山津の入浴券を頂いたがちょっとの差で間に合わず

閉店時間が30分遅い山中に寄って帰路に


























んーー


本物のビリヤニってどんなん???



2019年6月27日木曜日

なりゆき

飯食った?

まだー

飯行くか?

行く行くー

街でバッタリ遭遇した友達と

並走する車で交わされた会話である

なんつーか

この前後関係のない軽いノリが好きなんだな








2019年6月24日月曜日

たこ焼き

吟味に吟味を重ねた上で

たこ焼きは蒸気でふなふなになって冷めた

プレーンやと思う




2019年6月17日月曜日

検証

100回と言えば大袈裟かもしれないが

住んでいた時から数えて20数年

心の姉妹都市 大阪への累計での訪問回数は

限りなく100に近い二桁だと思う

そうなってもくると道中の景色も

流石に飽きが入ってくるので

自分に相性のいい道のりというモノを

一度検証してみようという事で

自分が走っていて楽しく無い区間を排除してみた



鯖江インターで上がり

敦賀インターで降りる

8号から湖西縦貫道路で

京都東にダイレクトに乗っかって豊中へ



コレがマジでパーフェクトなルートで

琵琶湖沿いの景色は良いし

所要時間大幅に変わらんし

高速料金半額近いし

ガソリン代安くつくしの良い事づくめで到着








既に大いなる達成感を得たが

折角なんで他にも色々検証してみた



40年の歳月をかけても

高所恐怖症は治っていない模様























時としてインターネットとのタイムラグがミラクルを起こす

っていうかネットに無いから街からも消えた訳では無いという事実

結構見落としがちなタワレコのレコ棚に

希少とされている盤が定価でゴロゴロ























足で稼ぐ情報はやっぱりフレッシュ

























ついにパエリアの真相に辿り着く

やはり家の食卓にあったのは

シーフードカレーピラフ


























検証というか

大阪へ行くとほぼ毎回確認する

KAMI 君のアート

今日も健在です
























味をしめたので同じコースで帰路に着くことに

締めにリラポートもぶち込んでみた






















少々の時間を譲った事で

劇的に変化した旅路

やっぱ何事も遊びとゆとりが必要だなと実感


あとはロードサイドの

お楽しみスポットを追加して

更に充実させてみよう



結論

試して良かった