2020年1月8日水曜日

離島

まだ殺意すら眼を覚さない7:50

猛烈にドアを叩く音

起きてるか!のハイテンションに

見たらわかるやろ



夢遊病者の足取りで言われるがままに

ビーチへとドナドナされる




















船を捕まえてさらに離島へとドナドナされる

なんかいいぞこの距離感

と軽く目覚め始めて





まだ時間も早いので

ほぼほぼ客も居ない快適な空間に到着



帰国後ダウンジャケットを着ることを

すっかり忘れてしまう陽気な気候





















昨日とはうってかわり

何もせずに朝っぱらから呑んで食ってダラダラしてみる





















昼も差し掛かる頃になると

陽射しも強くなり客も増えてきてゆっくりできないので

バイクを借りて島を散策





ちょっとこの快適さいいな

と思い帰国後の原付購入をイメージしてみるが

きっと使わないだろうと現実的な判断を降す



バンコクとはちょっと違った

アーティスティックなピースを見つけてみたり


















対岸のパタヤを展望してみたり



















ある意味予定どおりではあるが

この後一回転かしてオイル臭くなったバイクを返却



ひと通りの島遊びも堪能したのでパタヤビーチへと帰還




















ホテルでシャワー浴びて

日課であるマッサージに出向いてからのサンセット




















昨日とまた違った感じで良いな





2020年1月7日火曜日

新年




















完全にお祭り状態のビーチで30分程度の仮眠

ほら早く起きんとカウントダウン始まるよ!



幾度となく聞いてきたアラームで起床



物凄くベタではあるがコームロイを飛ばしてみる事に

























せーの!で飛ばすよのタイミングまで

熱さに耐えきれず

単独飛行をしたため

残りのフライトの撮影に成功

























帰り道の屋台でローティーとパイナップル食って完全復活




















ホテルでシャワー浴びて

再度生存メンバーで呑みに繰り出す



どこ行ってもうるさいで静かな所で呑もうと

ホテル近くの裏通りにあるカウンター式の青空バーへ




















女を捨て喋りだけで切り盛りしてきたであろう

場末のスナックに似た感覚に妙な安心感を覚える

国が変われど

場末のスナックのサービスに国境はない

アンタたち来るの遅いわよと奥から出てきた

しなっしなのフライドポテト

ラーメン鉢に移され

呪術の様に大量の塩を振りかけられ

食べな

と、差し出せれてみる

どう考えても旨くない筈なのに

なぜか止まらない



ポテトを舐りながら食べる妖怪に

また明日も来るよ!と別れを告げ

締めにお粥食いに行ってからの帰り道で

明日の起床時間が3時間半後である事を告げられる

いや

ムリやろ…

夜街

ガッツリ呑み食いしたし

マッサージもしたし

その足で夜の街へと誘われてみる






















うっかりしていたが

大晦日という事で夜の街はごった返して

至る所でお祭り騒ぎ






















デザートにココナッツのアイス買って






















冷やかし程度に

タイ人ゴーゴーバーへ

パタヤに来て初めて沢山の日本人を見たが

なんともな気分である


一杯呑んだし次行くか

で、入店したロシア人ゴーゴーバー

先ほどの観覧スタイルとは打って変わって

プライベートショーを猛烈に売り込んでくるので

ノーチップでからかっていたら

店を出る時にもうそれ以上出んのじゃない?

って量のパーティースプレーをかけられました



旅の課題も着々とこなし

次はタイへ行く前から

でっかいエビが食いたいと伝えてあったので

シーフードショップに向かう























念願の海老





















よりも

ついでに頼んだ

人生一旨い空芯菜の炒め物と蟹の卵炒めに感動




















完全にアルコールが止まらなくなる

夜の街もひと通り堪能したので

ハッピーニューイヤー感全開のビーチへと向かう





















流石に43時間程寝ていない上に

大量の飲食で急激な睡魔に襲われ

製袋前のスナック菓子のパッケージが連結で印刷された

レジャーシートの上で

例年どおり

年越し前睡眠

2020年1月6日月曜日

合流






















ちょっと仮眠を

と、横になって30分程

いままさに眼を閉じそうな瞬間に

猛烈にドアを叩く音

今から出発するわ!

の連絡すらいれずに

ここまで互いに一切連絡をとっていない状態なので

本来なら無事あえてよかったわー

と胸を撫で下ろす瞬間の筈であるが

今ベッドの上には

不眠状態のオッサンと一握の殺意しかない

この扉開けたら

あのテンションの高い奴がいると思うと

一握りの殺意はポロポロとベッドに溢れ出す

ガチャ

フロントでパスポートのコピー見た時にテンション上がったわー!

と予想どおりの温度感で入室

この瞬間

33時間の不眠状態に延長が約束された訳である



無事にカンボジアから移動してきた他のメンバーとも合流できたので

TATOOショップの軒先に併設しているランドリーに衣服を預け





















酒を煽りに街へと出向く





















ココは何食ってもうまいです

なお店に案内され





















タイフードでは無いが

トリップアドバイザーの評価も納得のクオリティを堪能





















人生で2番目に長いレシートを目にする




















とりあえず

腹ごしらえも済んだので

夜の部に備えマッサージへと向かう

2020年1月5日日曜日

探検






















なんとか無事にタイに入国できたので

コレでひとまず時間に追われる事は無くなった

なんつっても合流メンバーには

行けるとこまでしか行かないと伝えてあるので

この後のプランはどうにでもなる

両替済ませて

TAXI拾って一個だけ観たかった寺に向かい

おー

すげーなー



ジャパニーズスタイルの観光を早々にすます





















もう寺はいいや

という予定どおりの満足感は味わったので

近隣のディープそうなエリアを散策
























グイグイ進むと

フェンスのついた薄暗い家の中から

ヘイ!

ヘイ!

と呼びかけてくるので

ちょっと面倒な事になりそうなので

このへんで引き返そう






















とりあえず腹も減ったので

青空食堂的なところで焼き飯みたいなモノを頼んだが





















コレ150円程度で食えるんならお金使うとこないんじゃね

と、物価の安さに驚いてみる






















とりあえず小さな街のスケールも堪能したので

パタヤに向けて移動を開始したいところだが

都心部からも離れてるし

こんな郊外から長距離走ってくれるタクシー拾うのも大変そうなので

近場の交通機関が充実したエリアまで日本人旅行客と相乗り

ダメもとでパタヤまで行けるか

価格交渉してもらい納得できるプライスまで

ディスカウントして貰ったので

その足でパタヤへ





















軽くホテルのチェックインでハプニングが発生したが

30分程度の攻防で無事入室

33時間程一睡もしていないので

シャワーを浴びて皆が来るまで

軽く横になってみる





2020年1月4日土曜日

冒険

空港まで迎えに行って

空港まで送りに行きますから

カラダひとつで来てくれれば大丈夫なんで

一緒に行きましょうよ



という甘い言葉に誘われ

いつもどおりのノリの軽さでタイ行きを決めてはみたが



出国一週間前には

カンボジアからタイへ移動してくる他のメンバーと

タイの空港から150km以上離れたパタヤで合流する話へとすり替わっていた




自ら手段を選んで移動する渡航経験も皆無に等しく

前回の出国からは15年近く経過しており

空港がどんな感じだったかも全く記憶にない中での

乗り換え込みの飛行機移動 + 長距離陸路移動

もちろん語学力もない





アクティビティは

旅行から旅へ

旅からアドベンチャーへと変化した日程初日

「行けるところまで行く」をスローガンに

立ってるのも限界に差し掛かっている

歳末の仕事納めから1時間半後には出発




う〜ん

海外旅行ってもっと前日ぐらいからウキウキした感じの筈だが

全く実感のないまま過密に組まれた移動スケジュールを坦々とこなす事に






















自分の中のセーフティー圏内である

関空を無事に出国はしてみたが

この飛行機

腰角度90度

膝角度93度の鬼のような狭さ



もちろん一睡もできぬまま

今回のスケジュール最初にして最大の難関である

広州白雲空港での乗り継ぎへとコマを進める






















ココで航空会社も変わるので

一度チェックインしなおさないといけない

少し時間も押していて

今思えば普通にわかっている人間が手続きしても

まあまあタイトなスケジュールだったのだろう

とりあえずジェスチャーというか

指差確認でチェックインカウンターに行きたいと伝えてみたが

レスポンスとして入手できた情報は「遠い」という事だけ

これ以上話すと完全に乗り継ぎに失敗する空気が流れ出してきたので

ダンマリを決め込んでみる事に




作戦の甲斐あって

究極の安心感 OK と  STAY HERE を引き当てる

あとは搭乗券を自分の代わりに入手してくれたスタッフが

セーフティーエリアまでエスコート

無事に中国を出国


FLAVOR OF THE MONTH / Dec. 2019

今回の12月は例年と違い

体力的にも人間的にもぶっ壊れないように

結構早い段階から調整かけていたので

仕事と眠る事だけを繰り返す毎日

音楽聴いてなかった訳ではないが

あんまり気持ち的に向き合えていなかったようなので

怒濤の年末からフワッと飛び立った

旅先の気分でチョイス




ビーチだろうが街だろうが

どこに行っても音楽かかってるし

基本ごちゃごちゃした炎天下の人混みの中にいたので

あまりにBGM欲しいなという気分にはならなかったが

唯一行きと帰りに見た雲の上の朝焼け

ビーチロードでの朝の散歩の時は

ひとりだった為か

ホッとした為かわからんが

SADE聴きたい!



気分だったので

そんなピンポイントのオススメ

1. SADE / Love is Stronger Than Pride


2. SADE / War Of the Hearts


3. SADE / Keep Looking