生きている間に真剣に死ぬ事と向き合えるのは
大病を患った者の唯一の特権
2週間前に運転中の
激しい眩暈と動悸で救急車呼んで
主治医は緊急オペの為不在の
不安な状況での定期健診だったが
今回も無事クリア
ありがとう!
1997年は大阪に住まいを移した時期であり
一気に情報量と入手手段が増えた年であるが
一晩にクラブで同じ曲が何回もかかるという
異常事態でメインストリームものは
リアルタイムで避けていた時期でもある
そういった失われた時間を
最近チェックしているが
当時恥ずかしくて聴けなかった
チャラチャラした曲が新鮮だったり
アルバム通して聴くと
意外と自分の琴線に触れる曲があったり
今までどおりJAY-Zのベストアルバムは
REASONABLE DOUBTかBLUE PRINTに
変わりは無いが
結構甲乙付け難い位置に2ndアルバムが
エントリーしてきた
CDコスパ最強!
プレイヤーも歳をとって
生活環境も変わったせいか
そういった路線をスタイルにした
プレイヤーが増えてきたような気がする
なんかそうなんやってな最初っから
と、
平々凡々な
自分が当たり前に感じていたスタイルが
ようやく容認される時代になったんだろうか
そら楽しく無くて
身の丈に合わんかったら
瞬間的には良くても続かんよね