やっと日の目を迎える事が出来ました。
以前、会計事務所から株式会社に変更します?
と言われた事があったが
もう作れんくなるんやで
そのままにしとく!
と突っぱねて未だに当社は有限会社ですが
先日
最近法人化された新規のお客さんから
有限会社の方が歴史がある分
対外的に信用があって良いなっていう声を聞いて
古くなるモノを世間的な見栄だけの為に
手放さなくて良かったと心から思った
何でもお誂えだけ良くしても
中身が伴って無いと…
という身の丈に合わせた
限り有るを名乗った末のご褒美
ぶっちゃけ無いモノねだりというか
そんな見方もあるんですねってのが本心
よく笑い
よく食べて
よく呑み
楽しんだ二日間
文字どおり束の間の楽しい日々は過ぎていき
いつもの慌しい日常を前にして思ったが
コレはコレで楽しいな
と始めて思えた気がする。
振り返って見た時に
ここ最近のちょっとした努力が風景になっていた
さ、
今日もがんばろ
母がなんか気が滅入るからと
実家にあったのを何枚か持って入院したんだが
一枚しか中身入って無かったから
ん?
ちなみに中身入ってたのどれ?
黒人が三人写ってるヤツ
代わりになんか他のを持って来てと催促
そりゃそうだCDの一軍はケースごと
自分の手元に
二軍はCASELOGICに中身だけ入って
自分の手元にあるから
実家には二軍のケースのみか三軍しか無い
看護婦さんに若いですねと言われて
息子のって答えたようだが
いったいどんな風貌を描かれていた事だろう
個室とはいえ80歳の母がコレを
かけていたと思うと
ちなみに母は蓄膿症の手術だったので
こんな笑い話もできるが
知らないって無敵
AM6:30からの腹パン
昨日に引き続き食べ始めると来るんです
お客さんが…
もう夜ご飯までいらんかも…
久しぶりに朝の市場に出勤しているので
オカモチで頼んでみた。
そういう時に限ってお客さんって来るんだよ
ただでさえ食べやすいのに
食べる頃には歯が無くても食べれる柔らかさ
明日は早朝から海鮮丼メイクしてみよかな
オリジナルドラマの予告を観ていると
今更ながら良いかもって思っております。
数年ぶりにりんご病を患い
レンタル落ちのCDを買いました。
コレが何ともよく出来たアルバムで
作家としての構成力の凄さ
真意までは理解出来ないものの
計算されて配列されたアルバム
やっぱりジャンル問わず作品は
アルバム単位で嗜みたい自分としては
INTRO、OUTROとして機能している
13曲目のあの世の門から
1曲目のGATE OF LIVINGへのループ感
その二曲を除いて構成された本編11曲
ラスト曲が目抜き通りだと思うと
不思議と感じる人生劇場を観終わった爽快感
琴線的には東京事変ライクな長く短い祭が
ハイライトかと思えば
本編ど真ん中に配置されたTOKYOは
今までのキャリアを全て兼ね備えた神曲
こうしてまた昔の曲が聴きたくなるという沼
やっぱり天才やなと思うと同時に
同じ時代同じ母国語に産まれて
良かったなって思う