結構長い期間シールド品を
3,500円で出品していたが
今回亡くなった事がわかった途端
問い合わせがきたり
ウォッチリストが増えたり
そこにずっと素晴らしい音楽があったという
事実は何も変わっていないのに
急に沸いた感じがなんか嫌だったので
4,800円に値上げしてみた。
個人的にはビンビンに刺さりまくったのだが
あまりにも時代錯誤な封入チラシに
ドキっですわ
何故ゆえにこのタイミングでの
レアグルーヴ名盤の良心価格のリイシューを
紙刷りで案内する??
更に昔からこういった文化に
馴染みのある人間にはわかる
プロモ用アパレルを
サイズ毎に選べる仕様のコレまた紙モノ
若干とことんまで逆行するスタイルに
感動さえ覚えたが
本題はコチラの切にCD化を希望していた
2タイトル
購入時に付いてきたウルトラヴァイブの
紙刷りチラシに萌えて脱線してしまったが
やっぱ良いわこの2タイトル
自分はやっぱりアルバムサイズで
聴き込みたい作品のフィジカルリリース
フォーマットはCDが一番好み
以前コウジ君に
CDリリースの予定は無いか尋ねた際に
デジタルでフルサイズやっちゃったから
やるならボーナストラック付けてと言っていたが
話どおりボーナストラックが
2曲ずつ追加されていた
アルバム単位で聴きたい自分としては
ラスト曲から頭に戻ってくる感じに
ヤラレたいので
正直拍子抜けてしまった
と
時代に真っ直ぐに逆行している
面倒くさいリスナー
もちろん本来のアルバムサイズとしては
完璧な作品
ブレイキングバッドのシーズン4から
シーズン5に入る前に
中休み的に別のテイストのドラマ観ようと
寄り道した模倣犯が凄ぇーオモロかった
そりゃあ原作の作家もお墨付き出すわな
今現在でも子供部屋は無く
長男、次男と自分の3人が
同じ空間で寝ている
長男は高校卒業したら一人暮らししたい
と言っているので
長男と次男が夜遅くまで
ケタケタ笑いながら
ゲームをしている事を見逃している
一人っ子で育った自分からすると
なんとも羨ましい光景であり
そんな時間もあと一年ちょっとしか
見れない事に寂しさを感じてみた
やっぱり親になってみんと
わからない感情ってあるですね…
昨日友達からアレ持って無い?
と
探し物の依頼があったので
高校の時に自分で買った覚えがあり
今となってはコレクション落ちは確実なので
自分が買った盤は間違い無くある筈
あると思うっすよと返事はしたものの
全然見つからない
最初は有ったらコーヒーと交換してもらおうと
軽い気持ちで向き合ってみたが
あるはずの物が見つからない
アノ独特の気持ち悪い感じが勝り
最終的には己と向き合う時間に
捜査線上に何度も影は感じるものの
一向に見つからず今日の所はギブアップ
代わりに特殊需要に応える盤が3枚
正確にいうと一枚は
ジャケットの中に盤が2枚入っているので
実質4枚
ズゥーん
ダダっダ、ダ、ダ。
ズゥーん
ダダっダ、ダ、ダ。
の音色が頭の中で回転しだしたので
本日の捜索は打切り
真剣に正月休みにレコード整理してみようかな
人生の中の数時間を共に過ごした
彼らと最近ひょんな流れでインスタで
繋がる事が出来たのだが
あの日舞い降りた神は新天地淡路島で
生業を見つけて相変わらず
楽しそうにしているようだ
今年はKYOTOPHONIE天橋立でも採用された
兵庫県の間伐材を利用した
木と紐と人で組み立てる木製什器
4年ぐらい前に連絡した時に
マリちゃんとの間に子供が産まれた所までは
聞いていたが
いつか行きたいと思っていた淡路島
34Pも徳島に住んでるみたいやし
とりあえず行くわ!ってだけ伝えたので
来年暖かくなった頃に出向いてみようと思う。
しかしこの距離車で行けんで
なんか考えな…
THE ALCHEMISTツアーは
後付けの東京がかなり熱かった模様
そらプロデューサーキャリア長ぇ〜し
ALCHEMISTプロデュースのヒット曲だけの
DJセットでもブチ上がるとこもってきての
昨今のリリースラッシュ
昨日ど平日の名古屋のクローザーは
先日数年ぶりに大阪で会ったオカちょん
カーハート案件とはいえ中々厳しそうな気が…