実家で私物の整理をしていたら
出てきた懐かしい本
2000年発行の
グラフィックデザイナーを中心にした
視覚系アーティストの作業部屋や
作業スペースの写真集
恐らく当時好きだった
若野桂の部屋が載ってたから
買ったのだと思うが他にも
最近ではMNNK Bro.で
また奇天烈な活動を始めた
世界的知名度を獲得する直前の
村上隆のプレハブ作業スペースなど
ザ・2000年な当時の空気感を内包した産物
やっぱり五感からダイレクトに
記憶にアクセス出来るのは
有形物特有の感覚だと感じるのは
そういう時代を生きたからだろう
デジタルで育った子達も
それはそれで懐かしい曲がかかれば
当時の記憶は蘇るのだろうけど
平成が今に繋がる軸になる経験を過ごした
オッサン的には五感を使って感じた
空気感を大事にしたい
それにしてもパソコンって薄くなったね
《ココに》
パソコンの写真を載せない事で
視覚情報を得て欲しいという
未来の世界のどちらかさんに向けた
自分的に深めのメッセージ
デジタル空間に埋没されるであろう
この空間に誰かが辿り着く事を楽しみにしている
嫁さんが近所のクリーニング屋さんに行ったら
最近休み増えてごめんなさいという話から
内容を聞かされて驚きというか
その発想があるから
何も変わらん現実というか
最低賃金が上がったので
本社から営業日数を減らして
月額支給は変えないという
お達しがあったそうで
全然働ける時間もあるし
変に休み増えてもやる事ないし困るという
謂わゆる飼い殺し
人手不足のこの時代に雇用のミスマッチ
知り合いからも会う度に誰か紹介してくれって
言われるから声掛けてみよかな
それと当て付けに本社から来る人に
嫌がらせとわかる様なカタチで
他所の会社の求人広告クリーニング屋に
貼ってみようかな
パリオリンピックでは
中国のメーカーになったものの
自分が好きでコツコツ集めていた
天童木工がオリンピックの卓球台を
作っていたという事を知った
布を張り替えたロッキングチェアと
サイドテーブル
あともう一つテーブルを持っている
どれも素晴らしい
ジャパニーズミッドセンチュリー
こんな綺麗になぞるもんなん?
大きな被害が無い事を祈るばかりである
前回来た5人の大人が思い出せなかった
油が浮いた辛い肉のヤツは龍楽園の水煮肉片
次回の為に覚え書き
最終的に10人近くでひたすら眠る前に
胃袋に押し込んだ大量の中華
ここの所生活にメリハリ無かったので
この週末はかなりリフレッシュ
昔から大勢で中華を囲むのは好きだ
なんかHIPHOPな感じがして良いのよ
っていうか別にこのCMは
ブルーノ・マーズじゃなくても良かったと思うが
話題性だけはあったという点では成功か
CMをメディアが宣伝してくれるバイキルト