今年はどこかに行きたいな
2025年1月14日火曜日
2025年1月13日月曜日
田舎の大物
今回GANGSTA RAPモノを
まとめて仕入れ出来たので
値付けをしていたのだが
その昔HIPHOPの地図に新たな帝国を築いた
南部の雄MASTER P率いるNO LIMITモノが
多かったので細かくチェック
皆が知ってるNO LIMITは
南部産の代名詞である
品性のかけらも無いギラついたジャケット
もうそれは観光土産の提灯ぐらいの
距離感で接してあげてください
な
マニアにとっては堪らないビジュアルだが
今回の発見はNO LIMITに
歌物アーティストが所属していたという事
運良く2枚のシングルが手元に届いた
一枚はMO B. DICKなる男性シンガーの
動画が貼れないけどTHE DEELEの名曲
SHOOT 'EM UP MOVIESのカバー曲
これがコチラが恥ずかしくなるような
カラオケクオリティー
本人は原曲を決して越える事なく
気持ちよく歌い上げている
このクラスになってくると
秀逸なアレンジなどを期待するなんぞ
お門違いである
本人が如何に気持ちいかが全てである
良かったらYouTubeにMVもあるので
ファッションセンスも併せてお楽しみください
もう一枚はタイトルからしてやったりの
SONS OF FUNKのPUSHIN' INSIDE OF YOU
曲は良いけどタイトルが露骨
恐らく先のMO B. DICKも名前の元は
MORE BIG DICKぐらいの感じだろう
こういうのが許されるのも
HIPHOPの良いところ
彼らの自信満々の振舞いは抱えている悩みを
ちっぽけなモノにしてくれることでしょう
2025年1月12日日曜日
SONY PS-X9
アンプ内蔵のターンテーブル探してたら
ヘビーウェイトな物が出てきた
歳の頃なら1個上のパイセン
まあ47年前の代物なんで
間違いなく周辺パーツは無いだろうから
完動品探すしか無いが
あっても普通に当時の定価38万程なので
他の選択肢を模索しよう
2025年1月11日土曜日
砂漠のオアシス
先日書いた自分のブログに触発されて
SOULQUARIANSが改めて気になり
彼らが関わったリリース作品をチェック
概ね一度は持っていたか
聴いたことのある作品ばかりだったが
唯一持っていた事も聴いたことも無かったのが
BILALの2ndアルバムだった
それもその筈でこのアルバム
リリース直前に内容が流出されて
商用販売が無かったお蔵入り作品
手に入れるにはユニバーサルから
プレスされたプロモ盤2LPか
出所不明のCD-Rしか無く
そんな都合良くすぐに入手できる訳でもないので
買う前からわかってはいたが
渇ききった欲望を今すぐに満たす為
海賊版専門店からブート盤を入手した
そもそもがCD-Rなんで
正確にはブート盤のコピー品と呼ぶのが正解か?
満たされた欲望の本質は
ジミヘンのエレクトリック・レディ・スタジオで
セッションしたSOULQUARIANSが関わった
最も後期の録音作品
その作風は
アバンギャルドかつオルタナティブで
BILALをネオソウルアーティスト
という枠で語るには余りある好曲ばかり
時にプリンス的なサイケデリックさを放つ
彼の独特でテクニカルな歌い方は
元々ジャズシンガーを専攻していたなごりか?
さらに大学時代はロバートグラスパーとも
仲が良かったようで
この未発表アルバム以降に何度か
二人の絡みがリリースされている
話を2ndアルバムに戻すと
ネット上で局部的に
参加メンバーは確認できるが
曲単位で正確なクレジットが知りたい!
お蔵入りには勿体無さすぎる
あまりにも情報量が少ない傑作
2025年1月10日金曜日
裏取引/心理戦
たまに質問欄から即決の依頼を受ける事はあるが
今回のケースは特殊で普通なら落札希望商品の
質問欄から問い合わせがくるが
よほど慎重なのか質問した形跡を残さないよう
全然違う商品の質問欄から問い合わせがきた
オークションも続けて出してると色々あるな
最近落札の方も積極的にやってるが
昨日も脳汁抑えながら予算の半値以下で
少しまとまったレコードを競り落とせた
内容はピンキリだが
今週だけで125枚のレコードを落札
やっぱオークションで
心理を読みながら競るのが好きみたい
2025年1月9日木曜日
2025年1月8日水曜日
底知れぬサントラの世界
流通量が多いし目にはしているけど
そこに名曲が入っているとは
想像しがたいサントラ
その中でもFORGET ME NOTSネタの
WILL SMITHのタイトル曲がキャッチーで
全体的にそんな感じかと誤認してしまう
MEN IN BLACKのサントラ盤
ところがどっこい
このサントラ名曲の宝庫である
アルバムに華を添える秀逸な歌物は
GINUWINE,TREY LORENZ,EMOJA,3Tにデスチャ
その中でも無視できないのが
ALICIA KEYSの初レコーディング作となる
90'sマナーなDAH DEE DAH
そしてこの曲の為に手に入れた方が良いと
言っても過言じゃない神曲
THE ROOTS featuring D'ANGELOのTHE 'NOTIC
フックがEW&Fのヒット曲SHINING STARなので
そのままのタイトルで紹介される事もある同曲
クレジットをよく見ればJAMES POYSERに
耳を澄ませばバックコーラスにERYKAH BADU
要するに誕生前夜のSOULQUARIANSである
その他にも当時ブートが出回った
この時期トラックマスターズと
蜜月の関係だったNASのESCOBAR'97
トライブの4thアルバムに
収録されていてもおかしくない
THE UMMAH節全開のSAME OL' THING
同じくデラの4thアルバムに
収録されていてもおかしくない
CHANEL NO. FEVER
この曲は当時MIXでよく聴いたので
個人的な思い入れも強い
他にも懐かしのBUCKSHOT LEFONQUEなど
終始聴きごたえのあるアルバムでオススメ
容易に安価で手に入るのもサントラ盤の魅力
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