2016年10月29日土曜日

トキの人

出来ました!のメールが届いたので

今日は あなたの町のホットステーション TOKIWORKs に行ってきた
残念ながら私の町には4年以上前から出店の計画があるものの
一向に出来る様子が無いので
いつもどおり 遠路遥々行ってあげた。

























先日マウンテンバイクのフレームを変える為
所有の車体からパーツを乗せ変える作業を依頼してあったのだが
どういう訳かお金の無い時に限って納期どおり仕事をこなしてくる…

そして おっかねぇのが
大野市下郷地区にはアウター払いという
追剝ぎにもにた風習が残っている

要するに お金で決済出来なかったら
「その洋服暖かそうですね」と尋ねてくるのである
もうココだけ掻い摘んで話をすると妖怪的な何かさえ感じてしまうが
そこは豪雪地帯 我々とは違う価値観が存在するのであろう

幾人もの人から奪われたアウターの一部
























コチラの手持ちが少ない事を察したヤッコさんが

「あの コロンビアの奴でもいいですよ」

まずい… 数少ないこのブログの読者だ…

軽く話をはぐらかして取り敢えず仕上がりを確認する事に

謎の納車風景
























ちょっと気になる箇所があるので
パーツを交換する事に

ぁ  因みに今日はドラクエで言うとこの
商人・商人・商人の三つ巴である

ココからが商人の怖いとこだ次々にパーツを試着しにくる
それでも気に入らないと渋い顔をしていると
必ず奥から一個だけというパーツがでてくる
そして高い。

するとすかさず横から
別の商人が

























これいいんじゃない?と別のパーツを持ってくる
彼もこのガレージに使わなくなった自分のパーツがふんだんにあるのだ

とまぁ
マルチ商法もまっ青なコンビネーションでとり囲みに来る
そこはコチラも商人抱き合わせで値切る等のやり取りを繰り返した末
フレーム・ペダル・グリップ・キャップ等の交換で一旦決着をつける
























請求額が40000円から50000円に
跳ね上がり帰路に着く
支払いはマダである
次回に続く…

2016年10月27日木曜日

費用対効果

特にする事も無いので
久しぶりに本屋に行ってみた

まさか

今までの人生で最高値の本を
購入する事になるとは…

軽い気持ちで
専門書コーナーに
向かうべきでは無い
という事を経験した

そもそも本屋とは
立ち読みという文化のもと
気軽に情報収集が出来る場所であって
キッズが夏休みに涼みに行く場所であって
知り合いに会ったらもう一度店内で会って
気不味くなる場所の筈だ

韻を踏んでみた。

パブリックな空間に利用料程度に貨幣を支払う
間違っても紙幣を置いてくる場所ではない
今日まではそう信じていた

なんだか
帰り道の広告が
金銭感覚を正すよう
促してくる


チーズバーガーなら74個食える
22,940Kcal。

ペットセメタリー(旧作)が90本借りれる
放映時間: 9270分

カットと顔剃りが6回
二ヶ月ほど人前に帽子なしで出れる。

チャレンジ・ザ・トリプルならロッキーロード50段
ギネスホルダーになれそうだ。

比較していくと段々辛くなってくるので
時間をかけて価格分の価値を見出そうと思う

ちなみにブツはコチラ

























差し当たって
この本は 厳かに取り扱ってみよう
2週間程 床の間に飾ってから下ろそうと思う。

追伸: 最近 我が家のお菓子の隠し場所が変わったようだ。

2016年10月26日水曜日

Ms.Lauryn Hill LIVE 後編


























ぁ…
ZEPPってワンドリンク制なんですね

PETボトルジュース or 生ビール
選択肢の無さに自動的に生ビールになる

まぁ 待ち時間もあるし
チビチビ
時間も若干押したので
チビチビ
やってたらビールも飽きてきたので

カクテルコーナーへ
メニューは5品程度である
カシスオレンジ
テキーラショット
あと3品が余りの散らかり加減で思い出せないが
桂馬・角・銀・香車・歩ぐらいの中から選ぶ感じである
これまた選択肢が無いので
消去法でテキーラをとかやってたら

お!始まってんじゃん
急いで席へ

2階席 センター 最後尾   完璧である。
















そして写真をよく見て頂くと
4席程空席があるんだけど

当然

立ち見
いや
踊り見で迎え撃った訳で

相手が相手だけにコチラとしても
完全に身構えたにも関わらず
流石はグラミー驚異の破壊力である
















戦士:ライフゲージ★★★★★の頃の勇姿

もうなんつーか
攻撃のコンボ感が半端ない訳でして
シャレの効いたアレンジで
オリジナル曲ポンポン撃って来たかと思えば
FUGEESから3曲程度
SADEのSWEETEST TABOO のカバー
BOB MURLEYのカバー3曲程度で、
フルボッコの上から
これが聞きたかったんでしょ?的な感じで
更にオリジナルを撃ち込んでくる
で、ラストはDooWopで完全に殺しに来ている

ステージも実にタイトで
進行上サラッとしたMCはあるものの
流石はプロ間延びする事なく
キッチリ2時間ブチ上げてアンコールなしで
パシッと上げてコチラとしても大満足

懸念された声の方はといいますと
もう想定を遥かに上回る出来な上
2時間バッチリ
バラードからラップまでこなす
スタミナにビビらされた訳で
もう コチラとしてはラップに関しては
力技でハーコーな感じで来るんでしょ
と、ハナから諦めていたが
完璧にこなして来た
マジでビビった
これはデビューから含めても
かなり完全体のローリンを見れたと思う

ライブ後
ライフゲージを全て奪われた戦士の背中に
グラミーの攻撃力の凄まじさを見た






















戦士:ライフゲージ★★★☆☆の頃の勇姿

総括:クソやばかった

Ms.Lauryn Hill LIVE 前編

待ちに待ったローリンに
先輩達は ドリアを食いながら
そわそわしている様なので
集合場所の喫茶店に急行
自分はサンドイッチを
急いで口に突っ込み

出発


「コーヒー飲みに行く?」

急いで向かった理由がわからない…

それ以前に今まで喫茶店にいた筈だ…

序盤から
慌てて急行した理由が
奪われそうなので
我慢してもらう事に


行きの車は
和尚が昔作った特選R&Bmixを
持参のスピーカー越しにお見舞いされる

























選曲はMID90'sのペッケペケのヤツだ

完全に懐メロなので
イントロドンをしながら
楽しませてもらった

この時点でライフゲージを
奪われる事は想定外だったが
なんとか無事に目的地付近に着いたので


いつもどおり一杯ひっかける
お店を探しにぶらり




























ぁ 紹介が遅れましたが

今回はドラクエでいうトコの
勇者・戦士・魔法使い・僧侶の
オーソドックスなパーティーと同行しました


腰を降ろすところも確保できたので

かんぱーーい

























って、
オシャレなグラスを
傾けていると思ったら

大間違いだ

もう このグラスに辿り着く前に



















小一時間ソコソコやっている



















というか呑まされている

























理由が悪質極まりない



「あのさぁライブ始まったら寝てよ」

「語り草になるで」


まったくもって乱暴な話である。


そう

このオシャレなグラスの中身は
トドメの一発をさす為だけに
オーダーされた
悪意の塊である


なんとか飲み干したところで


「冷やおろしいる?」

「いりません…」

執拗に迫ってくるも
なんとか諦めてくれたので
店をあとにし

目の前の目的地へ


























本当の魔物はこの後に… 続く

2016年10月24日月曜日

Just Fried













Inside Of Curry Bun

最近アメリカからのアクセスも
増えてきたようなので意識してみます。























2016年10月23日日曜日

同じ穴の狢


今日は昼下がりより
SQUALレコ市開催

最初はミキサーもアンプも無かった為
野々村竜太郎スタイルで試聴する事に

ミキサーが届いてからは
あえてヘッドホンは使わない
みんなで試聴するスタイルに

やっぱり一枚のレコードをとおして
あーでもねーこーでもねー話すのは楽しい

HIPHOP DJ

HOUSE DJ

BEAT MAKER

GAFFITI WRITER

元レコードショップ店員

コレクター

入門者

毛玉


バラバラの価値観の人間が
色んな角度から掘り込むもんだから
同じ箱なのに
話のネタが尽きない



6時間で
20年分ぐらいの音楽史を
駆け抜けた感じで
すげぇ濃厚やった。

まぁ 毎回そうなんやけど
レコードって面白いなと感じる訳です。


やっぱりデータ配信には無い何かを秘めてるな



SLUM BROTHERS 「 The Sure Shot 」

今日は
明日のレコ市のレコードを
荷造っとったわけですが
なんか一枚ぐらい紹介しとこうかって訳で
選んでみました

はい

























みんな大好きSLUM BROTHERSでーす

ってどんだけ知ってる奴が明日来るのか… 

まぁ

いいや

いつもの調子で雰囲気のみで
盤の解説にはいりまーす


完全に自分の身の丈をわきまえたレーベルデザイン

大ネタ Roy Ayers "Everybody Loves The Sunshine"から
サンプリングするも

え!?

そこ??

Roy Ayersに配慮した
控え目な窃盗

本人達なりに
フォーマルに装った
JAZZYで癖になる
ミニマムなオケの上で
オールドスクールマナーなライミング

いなたいです。 

試聴は現場で

で、そんな草野球チームみたいなヤツらが
人知れず マイナーリーグの名門FONDLE'EMの外野手
SCIENZ OF LIFE(俺は好きだ!)に 楽曲を提供した訳ですが




まぁ いなたい。

決して垢抜ける事のない
身の丈をわきまえた 草野球チーム


好印象です。