2016年11月12日土曜日

BRAINSICK MOB 「 Unreleased Siccness 」

もう今年も残すところあと50日ぐらい

別に急かされる感じも無いが
油断したら終わってしまう
なんとも言えない時期に差し掛かってきた

音楽関係で言えば今年は歌物とミュージシャンの
当たり年やったなぁ〜なんて高を括ってたら

どエライのがきた


懐かしのBRAINSICK MOB
そぉあの
MIXMASTER USAの
もっとわかりやすいとこで言うと
GROUPE HOME "EAST NY THEORY"の
BRAIN SICK ENTERPRISEである

久々にどストレートでガツンとヤラレタ
こりゃ今年のNO.1ラップアルバムだな

そして話は変わるが
EAST NY THEORYを振り返っていたら
ちょっとしたエピソードを思い出した

これは遡ること10年以上前の事である
友人がNYの某老舗ジャズレーベルにインターンで働いていた時
The Rootsの日本行きの航空券か何かを手配していた際に
調子の良い一人の黒人がデモテープを持って来て
名前を見たらFUNKMASTER FLEXのパクリみたいで
めっちゃウケたって話をしていた

今でもその名前をしっかりと覚えている

何故かというと後の祭りだったからだ

EAST NY THEORYはリアルタイムで大好きだった曲だ
悲しいかな全てが繋がったのはエピソードから2〜3年後の事である

そうパクリみたいな名前の黒人の名前は

MIXMASTER G FLEXX‼︎‼︎


うぉぉおおお友人よあの時のデモどこいったぁぁぁああ


2016年11月11日金曜日

オフ会

友達のアキオがオフ会に参加して来たようで
写真を見せてもらった。っていうか見せてきた



















アキオはマルチーズかなんかの犬を飼っているのだが
インターネットを通じて知り合った
マルチーズかなんかの愛好家の集まりらしく
参加者 総勢150名近くの
まぁまぁのスケールのオフ会だったようだ

内容は、全国各地から集まったワンちゃんと飼い主達が
一泊二日のお泊り会をするという企画らしく
なかなかの経済効果だなぁ なんて感心したので

筆    者: すげぇが2〜300万の経済効果はあるが と尋ねたら

アキオ: アホそんなモンで効かんぞ

筆    者: へ?

アキオ: ヒルトンやぞ

筆    者: は??

アキオ: ワンちゃんの朝食ついてくるんやぞ!

筆    者: ?????

すこぶる気になったので調べてみた

何でもヒルトンには
ワンちゃんネコちゃんと一緒にお泊りができる
ワンニャイトステイ(朝食付き)という
なんともわかりやすいネーミングの
宿泊プランがある様で

安く見積もっても3〜5万ぐらいの料金設定
その金銭感覚ならモロモロ混んで
確実に1000万超えてんな…
一泊やぞ…

なんか全然わからんって思ってみたが

なんだかんだで自分もそんなもんなんやろな…

だって今までヒプホプに投じたお金なんて
マトモに計算したら多分
家が建つ

趣味って怖いね

まぁみんな似たようなもんやなと
無理矢理 腑に落としてみる






























あ、ちなみにアキオは
年の頃なら自分の父親ぐらいの人物で
ソコソコの会社の社長である


2016年11月10日木曜日

例の商法

これまで幾度となく 手を替え品を替え
同じ顧客に何度も同じ商品を売りつける商法で
クラッシック作品の7インチ盤がリリースされた訳ですが 

もぉー 騙されんぞ

小さくすればカワイイってなるとでも思ってんのか!

グッときたのは
ファーサイドとドーナツぐれぇーのもんだ…

 だ…

 だ……


















まずい…

結構クオリティ高めだ

横に付いてる本が欲しい…














おーーーーー
全然欲しくないけど
4年後ぐらいに後悔しそうな
アダプターついてる…

締め切りは15日 って

誕生日じゃん !
















逝っとくか…


 ☎︎ 相乗りしたい人は11/15日 迄に連絡ください

WU-TANG CLAN'S 1993 DEBUT:
"ENTER THE WU-TANG (36 CHAMBERS)" 7-INCH CASEBOOK

¥11,000也

2016年11月9日水曜日

さくらだふぁみりあ

さくらだふぁみりあ って
ひらがなで書くと
きゃりーぱみゅぱみゅみたい

ぁ、ハィ




















最近QUEEN BEE こと
NOTORIOUS KIM こと
LIL'KIMにハマってました

もうなにがって

ビフォーアフターを通り越して
わらしべ長者的に
絶賛トランスフォーム中な訳です

あ、なにがって

お顔の工事が…

何がすごいって
途中で一回戻るでの

アスファルト1回はつって
芝植えて
またアスファルト貼る的な

見切り発車にも程がある

では、建設現場の一部をご紹介
なんかわからんけど画像小さくしときまーす


















なんだか可哀想になってきたので
最後にバリバリの頃の勇姿を

くいぎみで小節跨いでの入りが全員カッコいいベンジャミン
お嬢の登場は2:44から



ロバータ・フラックネタのクソドープな
私的 NO.1フィメールラップソング"QUEEN BITCH"でお別れ



気になったら整形画像ググってみてね❤︎  











2016年11月8日火曜日

THUNDERCAT 「 The Beyond / Where The Giants Roam 」

今回紹介のステファン・ブルーナーこと
サンダーキャットは プロとしてのキャリアも長く
16歳の時に兄のロナルド・ブルーナー・Jrと共に
スイサイダル・テンデンシーズへ加入

と、サラッと書き込みましたが
このスイサイダル・テンデンシーズ
スラッシュメタルパンクバンドでして

そのバンド活動の

傍ら

サーラー・クリエイティブ・パートナー
エリカ・バドゥ
フライング・ロータス
カマシ・ワシントン
ケンドリック・ラマー
っていうか挙げたらキリない…

らの作品に参加したりツアー行ったりしている

傍ら

フライング・ロータス主宰のレーベルBRAINFEEDERから
自身のアルバム2枚にミニアルバム1枚出しちゃってるわけで

スラッシュメタルから
ジャズ・ファンクに
エレクトリックミュージックと
幅広いジャンルをカバーする
万能なベーシストでありながら
歌まで歌いやがる欲張りな山猫なのです

個人的に
やり過ぎないぐらいに仕上げてきた
今回紹介のミニアルバムが今のとこベスト

























この辺りから掘り出すと
今のヒップホップとJAZZシーンを賑わす
メンツに繋がりやすいと思うので
きっかけの一枚に

リード曲の Them Changes


で、お兄ちゃんのロナルド・ブルーナー・jr


   はい ぶっ飛んでます。

2016年11月7日月曜日

コマーシャル

うるおいのある、おさまりのよい根元に仕上げます。





…うそつき

2016年11月6日日曜日

サタデーナイト

山登りチームがキャンプするっつーんで
遊びに行って来た
おでんとパンと焼き鳥という
ブュッフェ的な組み合わせの中
結構 本格的なおでんを楽しみ

おつまみ並べて焚火でマッタリしてみる

ピスタチオを煎ると
濃厚になると気づき
せっせと煎る

こういう時
女性というのは
気が効くもので

「煎ったヤツこっちのお皿に入れね」

「殻はコッチにね」

色々と身の回りのお世話をしてくれるのだが

何故か室外犬の気持ちになる…

雨も降ってきてテントに
避難したところで
山登りチームに別れを告げ
次の目的地へ

なんでも隣町から


が、来るって言うんで

次郎吉ついたよぉ〜の電話で
試写会後の打ち上げ中のスノーチームと合流

ちょっと前から試したかった事があるので
試みる事に

せい ほーぉ

ほーーーぉ
予習なしで みんな上手にできました。


なんだかお酒もすすみ
スノー業界のオメデタイ話になってきたようなので



胃に腸を流し込んでみる























今回は珍しく一人も死なずに無事解散。

周りが周りなんで誤解されがちですが
この際なのでお伝えしますと

山登りに行った事もなければ
スノーボードもした事ないです
スケボーもできません
一人っ子です

まぁ
今年はスノーブーツが上手に履けたら
お祝いしてくれるそうなので
頑張ってみようかな

なにはともあれ
みんないつも遊んでくれて
ありがとうって事で

じゃあまた