2017年4月7日金曜日

真ん中のヤツ Ⅱ

とりあえず今日は軽くひいてもらっていいと思う

まさか同じ日に

ミキサーを2台購入するとは…



いつも行くスリフトショップで

7回近く対面している

行く度に毎回かわいいなぁと

取り敢えず人嬲りして帰っていたが

流石にコレは自分が買わんと誰も買わんな

という使命感から

1989年発売だったかな?のディスコミキサーを

ミントコンディションに近い状態で救出

























コレがなかなか調子良かったんだけど

3chのミキサーに

昔のVESTAXみたいな簡易のサンプラーと

7バンドのグラエコを搭載している

そして流石はディスコミキサー

マイクCHへの異常なこだわり

なんとマイクの為だけにディレイがついている

そしてコレは個人的にブチ上がる要素として

旧式のオーディオテクニカと言えばな

トランスフォーマースイッチが採用されている

もうコレだけでもいい買い物したな

って訳で

やっぱりキモはザラザラしたハイハットと

完全にHIPHOPしている鳴りだな



あー 救出して良かった


真ん中のヤツ

基本的に壊れるまで使うので

あんまり買い換える事もない

ミキサーを買い換えてみた

VESTAX PMC 01A

MELOS PMX-2 pro

VESTAX PMC 05 pro

BEHRINGER PRO MIXER NOX404

と渡り歩き

とりあえず繋ぎで買った

BEHRIGERを買い換えようという事で

感覚で触れて遊べるミキサーというテーマのもと

KORG ZERO 4を導入してみた

まぁこのKORG のZEROシリーズ

どういう訳か余り人気が無く

最終処分超大特価で

定価から80%オフぐらいのプライスで

叩き売られた経緯がある

なのでかなりお求め安く中古機を購入できる

ミキサーって言うよりは

デジタル派には頼もしい

ワークステーションだと思うんだけど

エフェクターが全チャンネルに

独立して搭載されている上に

マスター側のエフェクターから

全チャンネル指名できる

これかなり遊べる内容な訳で

フェーダーのキレもいいと思うし

LOOPERまで付いている

エフェクター1台買うよりも安い値段で

ミキサーと

エフェクターと

LOOPERと

ギター・マイクのアンプと

オーディオインターフェイスが

手に入るお得なオモチャ



























ターンテーブル並みにデカイのとグリーンのネオンが異常に眩しいのが玉に瑕




2017年4月4日火曜日

ILLMARIACH / THE MASTA BLUSTA

はっぇーな

もう20年も経ったの

20周年記念エディションで再発

お蔵入りリリックの問題の2曲は

オリジナル リリックに差替え

って事は

白と黒ストライプの賞金首 だったっけな?

東京中心のHIPHOPシーンに

最初に地方から声をあげたアルバム

東京とは全く違うラップのトピックスと強烈な名古屋弁

若野 桂のジャケットも好きやったな

いやぁ懐かしい








2017年4月3日月曜日

LORD ECHO " HARMONIES " LP

LORD ECHOの新譜は

今回も一瞬で市場から姿を消しそうなので

見かけたらスグに捕獲した方が良い模様


ガサッと出荷調整食らいました



が



ドサッとオーダーしておいたので



乗組員の救命胴衣分ぐらいは確保できております






FLAVOR OF THE MONTH mar.2017

JAYDEEのアンリリース紹介したからか
初期の作品を最近聞き直していた
おそらくBEATMAKEにおけるテクニックを
一番多く残したプロデューサーだと思う
こないだのアンリリースの補足にもなるけど
最初にJAYDEEが登場してヤバイ!と思った3曲




1. KEITH MURRAY / THE RHYME ( SLUM VILLAGE STREET REMIX )

大ネタBOB JAMESのNAUTILUSを
ここまで斬新な料理法で提供したシェフは
未だかつていないだろう
サビの部分のエレピをよく聴いて頂きたい




2. DE LA SOUL / STAKES IS HIGH

なんでこの曲こんなに中毒性高いんだ?
の疑問を解決した狂気の3小節ループ
CRUのJUST ANOTHER CASEの
6小節ループと並ぶクラシック




3. D'ANGELO / ME & THOSE DREAMIN'EYE ( REMIX )

当時のR&BのREMIXって言えばRON G的な
HIPHOPのオケ持ってきました感の残る
クラブ映えするREMIXってイメージだったけど
そこに彗星の如く現れた男のそれは
あまりのハマり具合に最初弾きだと思ってた
これネタあんの⁉︎ってぶったまげた楽曲のインストは
後にDREAMYの名で世に




2017年4月2日日曜日

JASON NIGHT vol.5 ? in FUKUI IZUMI


何コレ?

もし初めて見るあなたがそう思ったのなら

正常な感覚の持ち主だと思う

自分もウォーキングデッドで

同じ様なシーンを見た覚えがある

少し客観的になってみよう

場所は先週シーズンを終えたスキー場だ

誰もいない筈のゲレンデに

あなたが星でも見に彼女と足を運んで

この光景が目に飛び込んできたら

車のランプを落とし

Uターンする筈だ

完全にホラーである


では、話を戻して何コレの続きを

今年のメインステージとDJ ROOM

DJ ROOMが少し寒いので暖をとる物を室内に入れてみるが

目がシバシバするし

息苦しい

全員速攻屋外に…

バルサンを疑似体験してみた


もうココに来ると

とにかくツッコミどころ満載なんだが

なぜだか大量に用意されていた鹿トング

コレで1/3ぐらいの量だから驚きだ

ちなみにBBQコンロは二台程しかない




大量に用意された鹿トングの目的も定かでは無い中



謎の鹿トング講習が始まる






点灯式も終わったので

炎を得た魚達は

飛ぶ

飛ぶ

飛ぶ

ん?


飛びすぎる



せっせ






せっせと




新しいアトラクションを完成させたら

やっぱり

飛ぶ




せい!




せいせい!






ごぉぉぉぉおおおおおお



なんだコレ???






板が有ろうが無かろうが

遊び方は同じである

























みんな満足した様なので

酒を煽りながらマッタリ

もうリゾート感すら出ているが

一応伝えておく

あなたが想像できる範囲の雪山の気温です

翌日になって振り返ってみると

行きの道中に同乗者が

山でグリーンラベルどんだけ飲んでも

酔わんって事に気付いたわ

と、言っていたが

肝心のグリーンラベルは

車の中に未開封のままである

当の本人は一升瓶と鹿トングをフラ下げ

ウロウロしていなさった

ココはそういう場所である

はぁ〜 今年も腹一杯楽しんだ

では、また来年!