2019年5月8日水曜日
きっかけ
早いものでボビーの音楽教室から1年が経ちました
なんしか現役プレーヤーの話がナマで聞けるってのは
自分にとって凄く貴重な瞬間だったりする訳です
なんかこういう小さな交わりが
人生を大きく左右する事になるかもわからないので
やっぱ色々と経験はしといた方がいいな
日常の細やかな出会いに
スケールの大きい期待を抱きながら早40年
何事もなく新元号 令和を迎えました
ボクは平和です
2019年5月2日木曜日
TODAYS NAKAMICHI
「それは音楽では無く音である」
四つ打ちサウンドにおける疑問に
近しいブラックミュージック愛好家達が結論づけた
偏見極まりないひとつのアンサーである
そんな自分でもTHEO PARRISHや
今回紹介するMOODYMANNが表現する
黒いニュアンスのモノは好きだったりする
シラフでその良さを伝える事が難解な
テクノ地獄の3、9曲目
4、8曲目にみられる
品性の欠片もないブーティーなベースライン
悪趣味極まりないサウンドも標準装備でマウントされているが
そこら辺のトコもチャラにしてくれる
グルーヴィーで良質なデトロイト産ハウスを披露
下品でジャージーでグルーヴィーなサウンドのコラージュ
リスニング目的で購入に至るとは思ってもみなかったが
例えるなら下半身丸出しのジェントルメンが奏でる
快楽的で唯一無二の官能的なグルーヴに人肌の温度を感じた訳であります
なんかクセになるんやってな
って事で
今日のナカミチ
MOODYMANN / SILENCE IN THE SECRET GARDEN
四つ打ちサウンドにおける疑問に
近しいブラックミュージック愛好家達が結論づけた
偏見極まりないひとつのアンサーである
そんな自分でもTHEO PARRISHや
今回紹介するMOODYMANNが表現する
黒いニュアンスのモノは好きだったりする
シラフでその良さを伝える事が難解な
テクノ地獄の3、9曲目
4、8曲目にみられる
品性の欠片もないブーティーなベースライン
悪趣味極まりないサウンドも標準装備でマウントされているが
そこら辺のトコもチャラにしてくれる
グルーヴィーで良質なデトロイト産ハウスを披露
下品でジャージーでグルーヴィーなサウンドのコラージュ
リスニング目的で購入に至るとは思ってもみなかったが
例えるなら下半身丸出しのジェントルメンが奏でる
快楽的で唯一無二の官能的なグルーヴに人肌の温度を感じた訳であります
なんかクセになるんやってな
って事で
今日のナカミチ
MOODYMANN / SILENCE IN THE SECRET GARDEN
2019年4月28日日曜日
TODAYS NAKAMICHI
んー
毎日毎日音楽聴いてるだけなんで
ブログに書くことがない
ってかその事 書きゃーいいんか
AUGUST GREENEの登場で
離れていた気持ちに再度火が灯るまで
近年のリリースも正直
あ、出たんやぐらいの間柄になっていたが
あぶねー あぶねー
こんな傑作をスルーしてしまうところやった
SOUL QUARIANSの面子と新しい自分を探して制作した
4作目LIKE WATER FOR CHOCOLATE でも辿り着けなかった境地に
11作目にしてようやくひとつの集大成を迎えたであろうパーフェクトな仕上がり
ここで一言だけ言っておきたい
だいぶ遠回りしたな!
まー仕方がない
5作目 ELECTRIC CIRCUSがコケて以来
所属レーベルは実験的な音楽をサポートをしない方向へシフト
その後も移籍を続けリリースを続けるも
ラップ作品としての枠を超えてくる快挙はなかったが
ついに
コンシャスなラップに相当しいモノ語るサウンド
サンプリングでは表現しきれないオケの上で
いつもにも増して丁寧に語られるコモンのラップ
のちのAUGUST GREENEとなる
KARRIEM RIGGINS と ROBERT GLASPER が全面的に参加
ROY HARGROVE JAMES POYSER BILALとSOUL QUARIANSの面子もサラリとサポート
鳥肌モノのSYDとJOHN LEGENDの客演
DEF JAMとの契約が残っているからかはわからないが
往年のコモンファンにはグッとくる
前作で久々にタッグを組んだNO IDが
EXECUTIVE PRODUCER にて参加
なんだか愛に満ち溢れたクレジットである
まあなにはともあれ
隅々まで何度もじっくり聴きこんで欲しい一枚
ちなみに自分はパンチ力が上がるように
このアルバムを聴く前に1枚 JAZZ を聴いてから聴くようにしている
なんだか最近アルバム単位で音楽を聴きこんでいるが
昨今のブラックミュージックはリスナーのスキルが必要になってきてる気がする
なんだか改めて人の情報に流されず自分の耳で聴こうと思った
って訳で
今日のナカミチ
COMMON / BLACK AMERICA AGAIN
毎日毎日音楽聴いてるだけなんで
ブログに書くことがない
ってかその事 書きゃーいいんか
AUGUST GREENEの登場で
離れていた気持ちに再度火が灯るまで
近年のリリースも正直
あ、出たんやぐらいの間柄になっていたが
あぶねー あぶねー
こんな傑作をスルーしてしまうところやった
SOUL QUARIANSの面子と新しい自分を探して制作した
4作目LIKE WATER FOR CHOCOLATE でも辿り着けなかった境地に
11作目にしてようやくひとつの集大成を迎えたであろうパーフェクトな仕上がり
ここで一言だけ言っておきたい
だいぶ遠回りしたな!
まー仕方がない
5作目 ELECTRIC CIRCUSがコケて以来
所属レーベルは実験的な音楽をサポートをしない方向へシフト
その後も移籍を続けリリースを続けるも
ラップ作品としての枠を超えてくる快挙はなかったが
ついに
コンシャスなラップに相当しいモノ語るサウンド
サンプリングでは表現しきれないオケの上で
いつもにも増して丁寧に語られるコモンのラップ
のちのAUGUST GREENEとなる
KARRIEM RIGGINS と ROBERT GLASPER が全面的に参加
ROY HARGROVE JAMES POYSER BILALとSOUL QUARIANSの面子もサラリとサポート
鳥肌モノのSYDとJOHN LEGENDの客演
DEF JAMとの契約が残っているからかはわからないが
往年のコモンファンにはグッとくる
前作で久々にタッグを組んだNO IDが
EXECUTIVE PRODUCER にて参加
なんだか愛に満ち溢れたクレジットである
まあなにはともあれ
隅々まで何度もじっくり聴きこんで欲しい一枚
ちなみに自分はパンチ力が上がるように
このアルバムを聴く前に1枚 JAZZ を聴いてから聴くようにしている
なんだか最近アルバム単位で音楽を聴きこんでいるが
昨今のブラックミュージックはリスナーのスキルが必要になってきてる気がする
なんだか改めて人の情報に流されず自分の耳で聴こうと思った
って訳で
今日のナカミチ
COMMON / BLACK AMERICA AGAIN
2019年4月24日水曜日
伝導者
夜遊びにおける
細巻き文化の発展に勤めております
今のところ布教活動は100%の打率
本日5人目の信者が誕生
きっとねずみ算式に増えて行くことでしょう
そろそろ寿司組合から何らかの賞を受け取りたい所です
てか
何してんだ俺w
細巻き文化の発展に勤めております
今のところ布教活動は100%の打率
本日5人目の信者が誕生
きっとねずみ算式に増えて行くことでしょう
そろそろ寿司組合から何らかの賞を受け取りたい所です
てか
何してんだ俺w
2019年4月22日月曜日
FLAVOR OF THE MONTH / Apr. 2019
はいどーも
鳴っていない電話に反応する日々
軽いノイローゼを患ってんじゃねーかなと
心配になる所ではあるが
唯一の楽しみは毎日音楽を聴きこむ時間
最近はポジティブな引きこもり生活を送っているだけなので
コレといってブログに書くことがなかった訳ではありますが
今日は書けるぞw
今月は特に自分が
CROSS BREED BLACKと読んでいる種類のモノを多く聴いたが
まだ自分がブラックミュージックを聴きだした時代は
ヒップホップの歴史が浅く
JAZZコレクターの父親がいた日には
そんなもんは音楽じゃねー
と肩身の狭い思いをしていた時代である
当時は想像も出来なかったが
ロバートグラスパー以降かな?
時は流れてヒップホップを聴いて育った
次世代のプレーヤーというモノがゾクゾク誕生した訳で
2000年代初頭のクロスオーバーという異種同列の表現ではなく
しっかりと吸収して昇華された異種交配のミュージック
ほんと次世代のアーティストは末恐ろしい
この手の種類の音楽はアルバム単位で聴いた方が良いので
曲単位の紹介はナンセンスであるが特に印象に残った3曲
1. R+R=NOW / Change Of Tone
小節単位で現れては消えていく反復する美しい音色
しっかりとジャズアプローチもこなしつつ
気持ちいいグルーヴをキープ
ロバートグラスパー周りのドラマーはいつもヤバイ
2. MOON CHILD / Cure
確実にブラックミュージックの影響下にありながらも
どこのジャンルにも属さないサウンド
それはネオソウル誕生前夜にも似た感覚
今後この唯一無二の音楽表現のフォロワー達を
総じてなんて呼ばれるのか楽しみだ
とかくオリジナル
3. TOM MISCH feat LOYLE CARNER / Nightgowns
J DILLAから影響を受けた
次世代アーティストは本当に多い
あのソウルフルでジャジーなコードを
弾いちゃうんだからもう反則でしょ
LOOK OF LOVEですか?
今にもSLUM VILLAGEが登場しそう
鳴っていない電話に反応する日々
軽いノイローゼを患ってんじゃねーかなと
心配になる所ではあるが
唯一の楽しみは毎日音楽を聴きこむ時間
最近はポジティブな引きこもり生活を送っているだけなので
コレといってブログに書くことがなかった訳ではありますが
今日は書けるぞw
今月は特に自分が
CROSS BREED BLACKと読んでいる種類のモノを多く聴いたが
まだ自分がブラックミュージックを聴きだした時代は
ヒップホップの歴史が浅く
JAZZコレクターの父親がいた日には
そんなもんは音楽じゃねー
と肩身の狭い思いをしていた時代である
当時は想像も出来なかったが
ロバートグラスパー以降かな?
時は流れてヒップホップを聴いて育った
次世代のプレーヤーというモノがゾクゾク誕生した訳で
2000年代初頭のクロスオーバーという異種同列の表現ではなく
しっかりと吸収して昇華された異種交配のミュージック
ほんと次世代のアーティストは末恐ろしい
この手の種類の音楽はアルバム単位で聴いた方が良いので
曲単位の紹介はナンセンスであるが特に印象に残った3曲
1. R+R=NOW / Change Of Tone
小節単位で現れては消えていく反復する美しい音色
しっかりとジャズアプローチもこなしつつ
気持ちいいグルーヴをキープ
ロバートグラスパー周りのドラマーはいつもヤバイ
2. MOON CHILD / Cure
確実にブラックミュージックの影響下にありながらも
どこのジャンルにも属さないサウンド
それはネオソウル誕生前夜にも似た感覚
今後この唯一無二の音楽表現のフォロワー達を
総じてなんて呼ばれるのか楽しみだ
とかくオリジナル
3. TOM MISCH feat LOYLE CARNER / Nightgowns
J DILLAから影響を受けた
次世代アーティストは本当に多い
あのソウルフルでジャジーなコードを
弾いちゃうんだからもう反則でしょ
LOOK OF LOVEですか?
今にもSLUM VILLAGEが登場しそう
2019年4月16日火曜日
The Versace Experience
PHARRELLのFrontinが
プリンスの為に書いた曲と言われれば
確かにあの声は乗るなって
情報を同時にキャッチしつつも
今の関心事項はDiscogs 市場最高額で取引されたカセットテープが
平成最後の国内盤 洋楽カセットテープとして復刻
既に転売屋の息がかかった出品に
生粋の天邪鬼魂が邪魔をして
うーーーん
この差額こそ
アーティストに支払われるべき価値だと思う
2019年4月12日金曜日
試聴コーナー
先日のCDショップの閉店で
気づいたんだけど
CD屋がなくなるイコール
街から試聴機が姿を消すって事だな
んーーー
けしからん!
そういえば 我が家にゃ試聴機があるぞ!
という事で
思い立ったが吉日
仮付けしてあったナカミチのコントローラーを
ちゃんとした試聴コーナーに仕上げてやろという事で
我が家では電球一つ変えない男が
重い腰をシュッと立ち上げた訳だが
そこはいかんせん素人
絶対もっと簡単な取り付け方法があるとは思うが
知識が無いなりに頭を悩ませ
ホームセンターで吟味に吟味を重ねて選んだパーツを取り付ける
正直もう日曜大工というよりはロボコンに近い作業である
コントローラー側のパーツと壁側のパーツを
最終的に連結させる構造にしてみたが
素人が思いつきで考えた割には
結構いい感じで仕上がった
ディスプレイ用の棚も一緒に制作
コレを仕上げる為に
木工用ボンドを塗って
顔一つ掻けずに45分程 両手で押さえつけた
血と汗と何かの結晶である
まあ何はともあれ完成した
試聴コーナー「今日のNAKAMICHI」
何度か使ってみてわかったが
個人的に5連奏は1枚聴かないのが出てくるので
チェンジャーは4枚がいい塩梅
んー
為せば成る
結構やれば出来る子です!
気づいたんだけど
CD屋がなくなるイコール
街から試聴機が姿を消すって事だな
んーーー
けしからん!
そういえば 我が家にゃ試聴機があるぞ!
という事で
思い立ったが吉日
仮付けしてあったナカミチのコントローラーを
ちゃんとした試聴コーナーに仕上げてやろという事で
我が家では電球一つ変えない男が
重い腰をシュッと立ち上げた訳だが
そこはいかんせん素人
絶対もっと簡単な取り付け方法があるとは思うが
知識が無いなりに頭を悩ませ
ホームセンターで吟味に吟味を重ねて選んだパーツを取り付ける
正直もう日曜大工というよりはロボコンに近い作業である
コントローラー側のパーツと壁側のパーツを
最終的に連結させる構造にしてみたが
素人が思いつきで考えた割には
結構いい感じで仕上がった
ディスプレイ用の棚も一緒に制作
コレを仕上げる為に
木工用ボンドを塗って
顔一つ掻けずに45分程 両手で押さえつけた
血と汗と何かの結晶である
まあ何はともあれ完成した
試聴コーナー「今日のNAKAMICHI」
何度か使ってみてわかったが
個人的に5連奏は1枚聴かないのが出てくるので
チェンジャーは4枚がいい塩梅
んー
為せば成る
結構やれば出来る子です!
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