2024年9月5日木曜日

Y2K


今もなお手元に残してあった

音楽雑誌以外の紙物は

2000年前後に集中している

それだけ紙媒体の資料が新鮮だったし

ソレを発刊する尖った人間や

都会にはソレを販売する

セレクト本屋的な立ち位置の店が

商業的に成立出来たからであろうと

振り返ってみる

この時代のメディアは

賢い変態の監修が多く

良くも悪くも一貫性の無い

グチャグチャに混ざったアーカイブが

好きだったりしていた

恐らく全部で5冊程度だった

この本もソコソコの値段で取引されてるみたい

2024年9月4日水曜日

入り口


小5の娘達が口ずさんでいたので

何事かと思えば

最近世界的にバズっているらしく

TIKTOKかインスタ見ながら覚えたみたい

SNSを介して意味もわからずに曲に

辿り着く多角的な窓口

なんか一昨年のゲームからだったり

脇道からメインゲートへアクセス出来る

昔じゃ考えられない不思議な時代

2024年9月3日火曜日

文化遺産


引き続き私物の整理をしていて出てきた

MV関係のDVD他にもVHSが色々出てきたが

また別の機会に

HIPHOPカルチャーの空気感を

丸ごとパッケージされた年代物PV集


なんか今まで当たり前に発してきたが

最近たまにヒップホップという言葉を

俯瞰して見てしまうと

なんか少し恥ずかしくなるときがある


やっぱり自分が慣れ親しんだ文化でありながら

メッカでは無い借り物感は否めない

まあそれでも好きやし

その文化的価値観で

これからも生きていく事に変わりはないが

2024年9月2日月曜日

晩夏の風情


夏は暑くて好きじゃないけど

不思議と季節が終わって

寂しくなるのって夏ぐらい

そんな感情にスッと入り込んでくる

繊細なメロディー

買ってからずっと置いてあったが

データ化するのに針を落としたら

今の気分にあまりにもピッタリで

流していたらそのまま寝ちゃった心地よい歌声

サーカスナイトの再来

名作です。


2024年9月1日日曜日

サイコー‼︎‼︎


いまBILLBORDで一番観たいアーティストかも

誰か何とかして笑

男性R&Bシンガーの中では群を抜いて好き

2024年8月31日土曜日

視覚情報


実家で私物の整理をしていたら

出てきた懐かしい本


2000年発行の

グラフィックデザイナーを中心にした

視覚系アーティストの作業部屋や

作業スペースの写真集


恐らく当時好きだった

若野桂の部屋が載ってたから

買ったのだと思うが他にも

最近ではMNNK Bro.で

また奇天烈な活動を始めた

世界的知名度を獲得する直前の

村上隆のプレハブ作業スペースなど

ザ・2000年な当時の空気感を内包した産物


やっぱり五感からダイレクトに

記憶にアクセス出来るのは

有形物特有の感覚だと感じるのは

そういう時代を生きたからだろう


デジタルで育った子達も

それはそれで懐かしい曲がかかれば

当時の記憶は蘇るのだろうけど

平成が今に繋がる軸になる経験を過ごした

オッサン的には五感を使って感じた

空気感を大事にしたい



それにしてもパソコンって薄くなったね

 《ココに》

パソコンの写真を載せない事で

視覚情報を得て欲しいという

未来の世界のどちらかさんに向けた

自分的に深めのメッセージ


デジタル空間に埋没されるであろう

この空間に誰かが辿り着く事を楽しみにしている

2024年8月30日金曜日

働き方改革

嫁さんが近所のクリーニング屋さんに行ったら

最近休み増えてごめんなさいという話から

内容を聞かされて驚きというか

その発想があるから

何も変わらん現実というか

最低賃金が上がったので

本社から営業日数を減らして

月額支給は変えないという

お達しがあったそうで

全然働ける時間もあるし

変に休み増えてもやる事ないし困るという

謂わゆる飼い殺し

人手不足のこの時代に雇用のミスマッチ

知り合いからも会う度に誰か紹介してくれって

言われるから声掛けてみよかな

それと当て付けに本社から来る人に

嫌がらせとわかる様なカタチで

他所の会社の求人広告クリーニング屋に

貼ってみようかな