2025年2月25日火曜日

MTV unplugged

 


はい

という事で今日も国内待機が決定した

CDの屍の山から自分用に掘り起こしの作業っす

一気にダブりも含めて

1000枚近くまで膨れ上がったCDの不要在庫

折角やしなんか楽しめないものかと

MTV unpluggedモノを掘り起こし

ん?

MAXWELLが無いと一瞬焦ったが

別のストック場所から無事救出



なんで今 unpluggedなん?って話しでしょうが

かなりタイムリーに

自分的にMTV unpluggedの中でも

最高傑作であるJAY-Zの映像を発見して

ブチ上がっていたタイミング

今までは耳のみで完全に覚えたLIVEの全貌を確認



バックバンドはROOTSでHIPHOPバンドらしい

アレンジを加え演奏をサポート


中盤にはメアリー姐さんも客演で登場

この後の展開はCDで確認済みなので

所謂ネタバレ


映像を確認した事での新たな発見①

バウンスものは人力パーカッション部隊が

3名ほど


重厚なストリングスは

生である事は耳でも確認出来ていたが

思った以上に人数が多かった発見②


SOULサンプリングが多い

BLUEPRINTのセットの歌は

パワフルな歌唱力のボーカルさん

そんな感じの人だったんすねの発見③



映像で見ると色気たっぷりな全盛期のPHARRELL


聴いたことねーヤツは

絶対見た方が良いLIVE

ヒップホップIQが高いと

よりアガる内容になっております。


CDは国内盤しかないんで曲解説付いて

より深く堪能できる仕様でオススメ


2025年2月24日月曜日

移植


CDが沢山あると

所謂ニコイチが出来るので

自分用に残すCDでケース状態の悪いモノを

興味の無いCDのケースと入れ替える

途中もっと状態の良いケースが

あったので更に移し替えたら

稀にある専用の爪のタイプ


って事で本来のケースとは違うが

コッチのほうが配色もSALT'N PEPAっぽい


そんな移植作業を繰り返していた連休初日

用事ついでに家族の買い物に付き合った

大型スポーツ用品店で

購入を予定していた

アサヒのオリジナルと同じ位の価格で

ビアンキのMTBを子供用に半額で買えたり

総じてなんか支払い以上の収穫があった一日


2025年2月23日日曜日

異論正論

 


彼の著書「異論正論」の帯のデザイン

一体この人は何枚舌ついてんだ?


なんかこういう過去見ちゃうと残念です…

大前提は何処へ

2025年2月22日土曜日

2025年2月21日金曜日

夢の共演

下手な企画盤より

豪華なコラボ満載ながら

玉数多いくせに華も無い

FUNKMASTER FLEXのクルー所属の

プエルトリカンDJ兼ラッパー兼プロデューサー

FRANKIE CUTLASSの2ndアルバム


自分はダンサーライクな

90'sFLAVORなサウンドで結構好きなアルバム

所有用CDと売り物用LPが揃ったので記念撮影


兎にも角にも垢抜けない

黒くてイナタく展開少なめオカズで誤魔化す

ワンループ首振りシット


当時ブート盤を購入した

PAY YA DUESなんか最高に黒い

KEITH MURRAY featuring 

BUSTA RHYMES & COCO BROVAZという

ど渋なコラボ


ウチに4枚はあるであろう

JUICE CREW揃い踏みのTHE CYPHER:PART Ⅲ

曲は最高なんだけど

希少性が無く全く重宝されず

その曲のPV後半に混ざっている

RAMPAGEとHELTAH SKELTAHという

これまたナイスな組み合わせをカップリングした

アルバムシットであるFEEL THE VIBE


他にもシングルカットのあった粒揃いの作品群

内容は良いんだけど

当時の録音技術なのか音がショボイ

若いダンサーなんかに使ってもらいたいな

2025年2月20日木曜日

G-LUV沼


掘りこもうと思った時には

既に価格が高騰していた

伝説のカルト雑誌GANGSTA-LUV掲載盤を

手の届く価格のモノから掘り始めた


結構ネタ感強めだったり

楽器のアレンジが秀逸だったりして

普通に良い曲が多い


昔表紙が気になって

引っかかってはいたんだけど

買い逃した肝心のGANGSTA-LUVが

中古で1万以上でしか見つからない

まずはそっちを入手しないと

広大な土地を闇雲に掘り起こす事になる

う〜ん

ブラックミュージックは果てしない…

 

2025年2月19日水曜日

あの時のケツ姉さん

買付したレコードの中に

ADINA HOWARDのFREAK LIKE MEという曲の

プロモ盤12インチが一枚入っており


例によって名前とタイトルを

覚えられないという

レコ屋をするには非常に致命的な

存在意義の欠落を補うべく

調べてみたらジャケ付きの画像を発見


高校の頃何かの雑誌で

アルバムの広告の記憶だけはあった

皆さんも稀にあるかと思うが

ジャケは見た事あるんだけど

内容は知らないタイプ

今日まではその程度の関係性だった


30年の歳月を経て再会したのも何かのご縁

内面を知ってあげる為にアルバムを探す

早々に250円という激安プライスにて

オークションで立ちんぼしている所を救出する


このジャケにDO YOU WANNA RIDE?という

挑発的なタイトル、先に入手した

ウェッサイ風味の先行シングルとは打って変わり

アルバム全体は極上のミディアムスローの宝庫

という事であの時のピンクチラシの姉さんは

良い女でした

MICHAEL SPEAKSとのデュエット一曲でも

充分元が取れる

全米最高2位のFREAK LIKE ME一曲で

シーンから消えたのは勿体無い

プロモーション戦略が災いした事は

言うまでも無い

THE SECOUND COMINGという

2作目もあるようだが

流通量の少なさと恐らく内容が良い為だろうが

知ってる人が知ってる人に

譲渡したい価格なのでそこはそっと見守り

どこかで不当にビッチプライスになっている

彼女を見かけた時に救出してあげよう