2026年7月8日水曜日

30年前の七夕

丁度30年前

日本のHIPHOPシーンを語る上で

避けて通る事の出来ない伝説のイベント

さんぴんCAMPが開催された


自分は所謂さんぴん世代

どストライクでさんぴんCAMPの年は

高3で95年辺りからファッション誌でも

普通に日本語ラップシーンが取り上げられ

アパレルもレコードもそっち系なら

なんでも商売になった絶賛バブル期


いま振り返るとUS.HIPHOPというよりも

ソレを模倣した日本語ラップシーンという

独自のカルチャーだった様に思う


なんつーかHIPHOPやるにしては

治安が良すぎる一般家庭出身者が

YO!YO!って言ってるから

リアリズムに欠けるし

歌詞も社会に対しての反抗ぐらいしか

ハーコーなトピックスも無いから

変に逆らうことのみが正義みたいな

わけのわからない空気感が漂っていた

青い感じです


でも彼らの帰国がこの映像作品の

ひとつのフォーカスだったが

BUDDHAだけは別格だったね



後にも先にも日本人で

HIPHOP的な黒さを体現したアーティストって

かなり少ないんじゃ無いかな

日本人的HIPHOPマナーの模範っすね

どこの街行ってもいまだに一組ぐらいは

その系譜の連中いるっすよね


30年前の話をしだすと終わんないんで

強制終了〆






 

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