丁度30年前
日本のHIPHOPシーンを語る上で
避けて通る事の出来ない伝説のイベント
さんぴんCAMPが開催された
自分は所謂さんぴん世代
どストライクでさんぴんCAMPの年は
高3で95年辺りからファッション誌でも
普通に日本語ラップシーンが取り上げられ
アパレルもレコードもそっち系なら
なんでも商売になった絶賛バブル期
いま振り返るとUS.HIPHOPというよりも
ソレを模倣した日本語ラップシーンという
独自のカルチャーだった様に思う
なんつーかHIPHOPやるにしては
治安が良すぎる一般家庭出身者が
YO!YO!って言ってるから
リアリズムに欠けるし
歌詞も社会に対しての反抗ぐらいしか
ハーコーなトピックスも無いから
変に逆らうことのみが正義みたいな
わけのわからない空気感が漂っていた
青い感じです
でも彼らの帰国がこの映像作品の
ひとつのフォーカスだったが
BUDDHAだけは別格だったね
後にも先にも日本人で
HIPHOP的な黒さを体現したアーティストって
かなり少ないんじゃ無いかな
日本人的HIPHOPマナーの模範っすね
どこの街行ってもいまだに一組ぐらいは
その系譜の連中いるっすよね
30年前の話をしだすと終わんないんで
強制終了〆

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