2026年9月7日月曜日

夏の終わり1/2

今年は自分だけいつもと違う思い出となった

9月最初の週末

ワンパークあるからと諦めていた

THEE MARLOES

今年のお手伝いが無くなったので

早々に紙チケットがSOLD OUTになっていたが

以前ネットでレコード買ってくれた子が

STAFFに入っていたので尋ねてみたら

まだ会場に2枚残ってました!との連絡

奇跡の滑り込みで1/2を獲得

翌日には完全SOLD OUT


まーチカーノソウルだし

最近周りでメキシカンがよく話題になるんで

名古屋の友達と合流して

とりあえずそっち系のランチへ


カルニタスが食べたかったので

タコスかブリトーか迷った末ブリトーに


この後調子に乗ってチリコンカンも

食いたくなってチリコンカンポテトをオーダー

酒も煽ってしまったので

店を出る頃にはそこそこの疲労感

この後友達の後輩の子と合流して

友達の友達のお店に立ち寄る


店主独自のネットワークで

世界中のグラフィティーライターが足を運ぶ

かなり尖ったお店

こんな辺鄙な場所で9年もやっている事が

単純にスゲーっす

この日1番の共通言語となった

バイブス仕入 (好きな物を熱量だけでの意味)

めちゃくちゃわかるわ〜



この後

この界隈の辺鄙差を痛感する事になる

仕事で遅れてきた為

1人だけ食事にありつけていないので

飲食店を探す事一時間

ことごとく時間外か店舗情報カチ無視の

店主都合の早仕舞い閉店


徘徊している時に見つけたダルクは

あのダルクなのか?と疑いたくなる程

さらに闇堕ちしそうな佇まい


もう会場にフードあんじゃね?って事で

開場後直ぐに到着

表で友達の友達を紹介される

別の場所で別のいでたちだったら覚えられない

あるあるな例の通過儀礼をこなし入店


会場前でワッサしたHIBIKEY君

若いけどかなり濃いネタ物まで

織り交ぜたDOPEなPLAY


セットリスト組むのに条件の良い

アルバム2枚での2度目の来日

本人達もPOPミュージックを意識してるようで

これからまだまだ人気がでそう


肉眼で見るナタッシャはデラかわいいのです。



最後に表でサポートメンバーの

フィルベルト(BASS)と

サンディー(PER)と記念撮影

フルートの女の子もサポートメンバー

↓ 今回の来日ライブはこのメンバーで


カプセルホテルで風呂の後に

肩パンパンでしんどかったので

30分マッサージを頼んだ 

チャウチャウみたいなオバさんの力加減が良く


生まれて初めて延長頼もうかと思ったが

このハードタイプをこれ以上続けると

確実に揉み返しがくるだろうと断念

寝床に戻る前にロッカーに

貴重品を入れにいった際

かなり危なっかしい荷物を発見

運べんけど中抜けるよね?


な、DAY1(日曜日)

続く













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