2019年6月14日金曜日

切なポップ

90年代ど真ん中に青春を過ごした

おっさん世代には何ともグッとくるサウンド

個人的に一番萌えたポイントは

シンセの下で時折現れるケツのピアノのコードに

AHMAD JAMALを感じた訳であります

90年代のHIPHOPを通過した世代は

知らず識らずのうちに

JAZZYなコード進行がDNAに刻み込まれてると思う

歌声もなんとも言えないんだな

生バンドセットでビルボード希望!

とりあえずツボっす




















2019年6月12日水曜日

遠回り

出先から

ちょっと余裕があったので

あえて遠回り


いやぁコレだなコレ



若干自然に飢えていた事に気づいてみたが

山道にかかる時間を舐めていた



まあそんな時間の使い方






うぃふぃ

人知れずWIFI難民になっておりました

元々重かった通信状況も

ここ最近にいたっては

連日のインターネット遮断

流石にコレはいかんという事で

プランの見直しをしてきたが

なんでも現行契約の最低のプランの

1/10のスペックのモノを利用していたらしい

どおりで重いはずだ



そこは自分も男だ

もうグンと奮発して

今利用しているスペックの30倍のモノを契約してやった


といっても

現行の最低プランの3倍だが…


なにはともあれ

超快適




2019年6月3日月曜日

かんかん焼き

あ、

そういう事ね


「とんちゃん」みたいな俗称で

「韓々焼き」みたいなイメージを勝手に抱いて

額から流れ出る汗を拭きとる用意で顔を出してみたが

そのまんまやった



2019年6月1日土曜日

FLAVOR OF THE MONTH / Mar. 2019

ここ最近もの凄く音楽熱が復活しているが
あくまでもリスニングとしてであるという事を
久し振りにレコードをかけてみて思い知ったが
最近は自分のライフスタイルにあった音楽との距離感なので
電車に乗って隣街のレコードショップに通っていたあの時期ぐらい
フレッシュな毎日を送れている
ちゅーことで今月のオススメ


1. LAURYN-HILL feat D’ ANGELO / Nothing Even Matters

今月は久々のレコードをかける機会があったが
夕暮れのルーフトップでかけたいって
イメージ出来たのは正直この一曲だけで
その後この曲のイメージが強すぎて何かけて良いのか迷子に…
素材が良いものは調理をしない方が良いなと改めて学習
いやー良い曲だ




2. FRANK DUKES / Art Church 135

FREE SAMPLE!!
SOUNDCLOUDのTHE DRUM BROKERの名前も
サプリング利用も可能な
現代版ライブラリーサウンドを制作するプロジェクトも萌える
KINGSWAY MUSIC LIBRARYシリーズの中でも
取り分けドツボなTHE GAMEのJUICEネタ
やっぱこういうパイオニアが好きなんだな

最高!





















3. BUSTA RHYMES feat ERYKAH BADU / ONE

心地よいフィルタリングされたネタのループに
ROCKWILDER印のシンセが絡みつくトラックの上を
ソフトなタッチで乗っかるバスタ
シングルカットされたにも関わらず
他の曲に喰われて今ひとつ華のない曲だが
俺は好きだ!



最近ハスっているので時間が足らず
ブログの更新が疎かだが
ぼちぼーちマイペースにやっとります


誰かまとまった時間ください

2019年5月23日木曜日

TODAYS NAKAMICHI

MEDICINE SHOW シリーズのNO.7
MADLIBのJAZZプロジェクトの
未発音源、新録、ライブ音源などで構成されている
サウンドコンパイル

収録されている全てのプロジェクトに
限定プレスがあったっていう設定で
ジャケットまで用意されているというコリよう

コレ本当にひとりでやってんですか?
ってな訳だが
ひとりの人間が全ての楽器を演奏しているという事は
すなわち同時に演奏できないという事である
どこまでがサンプルでどこまでがプレイなのか
全ての境界線が識別不可能なファンタスティックな仕上がり

いわゆるジャズミュージシャンではないが
HIPHOP的手法でその全てを再現してしまった
実に前衛的な音楽

Y.N.Q関連はそういう聴き方すると更に奥が深まる
奇才が天才になった瞬間が詰まっております

ってな訳で
今日のナカミチ

MADLIB / MEDICINE SHOW no.7 「HIGH JAZZ」










2019年5月18日土曜日

BANKROLL

なんか色々とブログを書き出してみたが
なんというか色んな想いや考えがあるせいか
うまく文章がまとまらず
書いては消し
書いては消ししてみたが

とりあえず
わかりやすく書くと

レコードを手放す事にした

というかレコードに限らず
元々40歳になったら
今後の人生に必要ないものを
一度清算するつもりでいた

手放すっていうと
なんかマイナスなイメージがあるが
実際のところは残りの人生を楽しむ為の
資金になってもらうつもりでいる

まあ

焦ってないから
お金が欲しい時に換金する感覚って感じ


今まで楽しんだモノ売って
手にしたお金で新たな楽しみ買えるって
すげえ循環型で健康的やと思うんだが















2019年5月11日土曜日

GWあけ

大型連休もあけて
通常の生活に戻ったいま思う事は
まとまった休みが欲しい!

2019年5月8日水曜日

きっかけ




















早いものでボビーの音楽教室から1年が経ちました
なんしか現役プレーヤーの話がナマで聞けるってのは
自分にとって凄く貴重な瞬間だったりする訳です






















なんかこういう小さな交わりが
人生を大きく左右する事になるかもわからないので
やっぱ色々と経験はしといた方がいいな

日常の細やかな出会いに
スケールの大きい期待を抱きながら早40年
何事もなく新元号 令和を迎えました
ボクは平和です


2019年5月2日木曜日

TODAYS NAKAMICHI

「それは音楽では無く音である」
四つ打ちサウンドにおける疑問に
近しいブラックミュージック愛好家達が結論づけた
偏見極まりないひとつのアンサーである
そんな自分でもTHEO PARRISHや
今回紹介するMOODYMANNが表現する
黒いニュアンスのモノは好きだったりする


シラフでその良さを伝える事が難解な
テクノ地獄の3、9曲目
4、8曲目にみられる
品性の欠片もないブーティーなベースライン
悪趣味極まりないサウンドも標準装備でマウントされているが
そこら辺のトコもチャラにしてくれる
グルーヴィーで良質なデトロイト産ハウスを披露

下品でジャージーでグルーヴィーなサウンドのコラージュ
リスニング目的で購入に至るとは思ってもみなかったが
例えるなら下半身丸出しのジェントルメンが奏でる
快楽的で唯一無二の官能的なグルーヴに人肌の温度を感じた訳であります
なんかクセになるんやってな


って事で
今日のナカミチ

MOODYMANN / SILENCE IN THE SECRET GARDEN








2019年4月28日日曜日

TODAYS NAKAMICHI

んー
毎日毎日音楽聴いてるだけなんで
ブログに書くことがない
ってかその事 書きゃーいいんか

AUGUST GREENEの登場で
離れていた気持ちに再度火が灯るまで
近年のリリースも正直
あ、出たんやぐらいの間柄になっていたが

あぶねー あぶねー

こんな傑作をスルーしてしまうところやった

SOUL QUARIANSの面子と新しい自分を探して制作した
4作目LIKE WATER FOR CHOCOLATE でも辿り着けなかった境地に
11作目にしてようやくひとつの集大成を迎えたであろうパーフェクトな仕上がり

ここで一言だけ言っておきたい

だいぶ遠回りしたな!

まー仕方がない
5作目 ELECTRIC CIRCUSがコケて以来
所属レーベルは実験的な音楽をサポートをしない方向へシフト
その後も移籍を続けリリースを続けるも
ラップ作品としての枠を超えてくる快挙はなかったが

ついに
コンシャスなラップに相当しいモノ語るサウンド
サンプリングでは表現しきれないオケの上で
いつもにも増して丁寧に語られるコモンのラップ
のちのAUGUST GREENEとなる
KARRIEM RIGGINS と ROBERT GLASPER が全面的に参加
ROY HARGROVE  JAMES POYSER BILALとSOUL QUARIANSの面子もサラリとサポート
鳥肌モノのSYDとJOHN LEGENDの客演
DEF JAMとの契約が残っているからかはわからないが
往年のコモンファンにはグッとくる
前作で久々にタッグを組んだNO IDが
EXECUTIVE PRODUCER にて参加
なんだか愛に満ち溢れたクレジットである

まあなにはともあれ
隅々まで何度もじっくり聴きこんで欲しい一枚

ちなみに自分はパンチ力が上がるように
このアルバムを聴く前に1枚 JAZZ を聴いてから聴くようにしている

なんだか最近アルバム単位で音楽を聴きこんでいるが
昨今のブラックミュージックはリスナーのスキルが必要になってきてる気がする
なんだか改めて人の情報に流されず自分の耳で聴こうと思った

って訳で
今日のナカミチ

COMMON / BLACK AMERICA AGAIN





2019年4月24日水曜日

伝導者

夜遊びにおける

細巻き文化の発展に勤めております

今のところ布教活動は100%の打率

本日5人目の信者が誕生

きっとねずみ算式に増えて行くことでしょう

そろそろ寿司組合から何らかの賞を受け取りたい所です

てか

何してんだ俺w





2019年4月22日月曜日

FLAVOR OF THE MONTH / Apr. 2019

はいどーも

鳴っていない電話に反応する日々

軽いノイローゼを患ってんじゃねーかなと

心配になる所ではあるが

唯一の楽しみは毎日音楽を聴きこむ時間

最近はポジティブな引きこもり生活を送っているだけなので

コレといってブログに書くことがなかった訳ではありますが

今日は書けるぞw

今月は特に自分が

CROSS BREED BLACKと読んでいる種類のモノを多く聴いたが

まだ自分がブラックミュージックを聴きだした時代は

ヒップホップの歴史が浅く

JAZZコレクターの父親がいた日には

そんなもんは音楽じゃねー

と肩身の狭い思いをしていた時代である

当時は想像も出来なかったが

ロバートグラスパー以降かな?

時は流れてヒップホップを聴いて育った

次世代のプレーヤーというモノがゾクゾク誕生した訳で

2000年代初頭のクロスオーバーという異種同列の表現ではなく

しっかりと吸収して昇華された異種交配のミュージック

ほんと次世代のアーティストは末恐ろしい

この手の種類の音楽はアルバム単位で聴いた方が良いので

曲単位の紹介はナンセンスであるが特に印象に残った3曲



1. R+R=NOW / Change Of Tone

小節単位で現れては消えていく反復する美しい音色
しっかりとジャズアプローチもこなしつつ
気持ちいいグルーヴをキープ
ロバートグラスパー周りのドラマーはいつもヤバイ





2. MOON CHILD / Cure

確実にブラックミュージックの影響下にありながらも
どこのジャンルにも属さないサウンド
それはネオソウル誕生前夜にも似た感覚
今後この唯一無二の音楽表現のフォロワー達を
総じてなんて呼ばれるのか楽しみだ
とかくオリジナル










3. TOM MISCH feat LOYLE CARNER / Nightgowns

J DILLAから影響を受けた
次世代アーティストは本当に多い
あのソウルフルでジャジーなコードを
弾いちゃうんだからもう反則でしょ
LOOK OF LOVEですか?
今にもSLUM VILLAGEが登場しそう







2019年4月16日火曜日

The Versace Experience



PHARRELLのFrontinが

プリンスの為に書いた曲と言われれば

確かにあの声は乗るなって

情報を同時にキャッチしつつも

今の関心事項はDiscogs 市場最高額で取引されたカセットテープが

平成最後の国内盤 洋楽カセットテープとして復刻

既に転売屋の息がかかった出品に

生粋の天邪鬼魂が邪魔をして

うーーーん





この差額こそ

アーティストに支払われるべき価値だと思う











2019年4月12日金曜日

試聴コーナー

先日のCDショップの閉店で

気づいたんだけど

CD屋がなくなるイコール

街から試聴機が姿を消すって事だな

んーーー


けしからん!


そういえば 我が家にゃ試聴機があるぞ!

という事で


思い立ったが吉日


仮付けしてあったナカミチのコントローラーを

ちゃんとした試聴コーナーに仕上げてやろという事で


我が家では電球一つ変えない男が

重い腰をシュッと立ち上げた訳だが

そこはいかんせん素人

絶対もっと簡単な取り付け方法があるとは思うが

知識が無いなりに頭を悩ませ

ホームセンターで吟味に吟味を重ねて選んだパーツを取り付ける

正直もう日曜大工というよりはロボコンに近い作業である























































コントローラー側のパーツと壁側のパーツを

最終的に連結させる構造にしてみたが

素人が思いつきで考えた割には

結構いい感じで仕上がった





















ディスプレイ用の棚も一緒に制作

コレを仕上げる為に

木工用ボンドを塗って

顔一つ掻けずに45分程 両手で押さえつけた

血と汗と何かの結晶である


まあ何はともあれ完成した

試聴コーナー「今日のNAKAMICHI」

何度か使ってみてわかったが

個人的に5連奏は1枚聴かないのが出てくるので

チェンジャーは4枚がいい塩梅

んー

為せば成る

結構やれば出来る子です!









2019年4月10日水曜日

看取る

その昔はよくお世話になったが歳をとるにつれて

自分の需要がだんだんとコアな方へ向いていったせいか

もう随分と長いこと足を運ぶ事も無かった地元のCDショップ

なんなら新譜買おうと思った時に

選択肢にも出てこなくなってしまっていたけど

なんでやろうか

今日は あそこ行って見よっと



急に思い立ち足を運んでみたが






















ぁぁ…

閉店するんや…

地元発の新譜を取り扱うCDショップがまた無くなっていく

コレも時代の流れだから致しかたないな



分かっちゃいるけど訪れた現実に

ちょっと寂しい気持ちになってみるも



よし!

最期にその何十年だかの生き様を見届けてやろうではないか!

って事で


お世辞にも見応えのあるとは言えないが

小さいながらも専門ジャンルとしてのコーナーを確保されていた

HIPHOP/R&BとJAZZコーナーを隈なくチェックしてみる






















ぬぉぉおおおお

頑張ってんじゃねーかー!!!

もうコレは快挙である

1/100は流石にいいすぎだが

小さな売場面積に対して

ちゃんとセレクトされたであろうラインナップに軽く興奮してみる



そうなるともう誰からも頼まれてもいないのに

お客様の目につくよう お気に入りを面出し























お店の姿勢に感銘を受けたので

細やかではあるがお買い上げ
























長らくぶりに足を運んだお店が

行ったタイミングで閉店なのは残念だが

足を向けたタイミングで店が無くなってるよりはいいな

なんか最期に良いもん見た気がした









2019年4月8日月曜日

なりゆき

季節もんなんでって事で

その辺でもと思いたった花見は

二転三転してグングンと足が延びる

























せっかくなんでと追加されていく

花見以外のメニュー























夜は行ってみたい店が2軒とも空ぶったので

以前にフラッと入った

藁焼きのカツオのタタキを思い出し立ち寄ってみる

この時期は壁を取っ払った縁側スタイルでお出迎えして頂いた


























80円という良心的なプライスと

いなたいルックスが心を鷲掴みにする

KING コーヒーなる自販機の缶コーヒーと

TOM MISCHのCDを自分用のお土産に購入して帰路につく













2019年4月5日金曜日

一問一答

我がカーステは

データを保有していないCD-Rですら

勝手に認識してタイトルを表示してくれる





















「 スキマ時間で聴くなるほどCD-3法令上の制限③ 」


自分でMIXした

アフターサマー用のMIXCDに

与えられたタイトルだ


そう容易くNO TITLEとは表示されることの無い

実に真面目なカーステである



せっかくなんでジャケットを探してみた


















ぉ、ぉぅ…






2019年4月3日水曜日

元ネタ捜査一課

人がディグったモノをディグる

もうソレは一種の捜査である

今回のホシは未だに足のついてない元ネタも多いが

既に立件された数十曲のサンプリングソースに加えて

長年の経験による勘と足を使った聞き込み調査で

とりあえず57曲程検挙した


その昔はディガーが

ニューディスカバリーしてきたレコードの

ラベルは隠すってぐらい徹底していた訳だが

文明の発展により

職人のスキルは瞬く間に公然のものになる時代になった


やはり指の黒いディガーには敬意を払いたいし

捜査官としてのプライドもあるので

今でも頑なにSHAZAMには手をつけないでいる



たまに何してんだオレ

とはなるが

キライじゃない


もうすぐ平成も終わりです…



それにしても

埃の中から掘り起こしたグルーヴはどれも黒い

CRATES JUGGLERは やはり偉大だ

好きな音が良く被るのか

好きな音を知らないうちに刷り込まれたのかはわからないが

その昔 知人のレコ屋で試聴していた曲に食いついて

コレカッコイイね なんて曲?

あ、シカゴのアングラのグループっすね

という細やかな会話を交わしたのも

今となっては良い思い出





















2019年3月29日金曜日

ナカミチ






















ってどこのメーカー?



オーディオ関係に詳しい人でなければ

イマイチピンとこないブランドだが

ナカミチの製品については

民間人を含む ほぼ100%の人間が

一度は見た事がある

というか

使った事があるはずだ


3連奏のタイプは

お年頃の人なら

あー 知ってる!

っていう例のアレ




























今回購入したのが

あ、

ソレも見たことあるという

こちらのコレ





















でも皆このコントロール部分の先を見る機会は無いと思うが

なんとも業務的で

スマートな無骨さが男心をくすぐる5連奏チェンジャー





















音質の方は いつもどおりの

ポータブルスピーカー仕様で出力しているが

いわゆるドンシャリというか

結構派手な感じでわかりやすい音


歌モノの表現力が豊かで

入手価格からは想像出来ない

なかなかのポテンシャルである

流石は試聴機

しかもあの魔法のヘッドホンも付いている



5分間の試聴制限設定も

隠しコマンドでロングプレイに変更できるので

普通にオーディオプレイヤーとして

かなりコンパクトな5連奏チェンジャーの誕生である


本来なら

二機接続して10連奏まで拡張可能だが

そんなにいらねっか

でも縦置き二発カッコイイな〜 
















もう完全に癖的なモノかもしれないが

マガジン無しで5枚取り込む

CD挿入部分の機械的な動きが気持ちいいんだな





2019年3月27日水曜日

カバー

このブログでも何回か書いた

青と白の労働者の胃袋をみたす名店てっぺい

いつもどおりストレス無くデリバリーされる注文の品を待つ間

ふと上を見上げてみたら

もう何というか

一目惚れに近い心の奪われ方をしたわけでして


未だ嘗てこの様なメニュー提案があっただろうか

本来〇〇風って

なんというか

もっと漠然とした様式に用いられる言葉であって

なかなか偽物を定義する以外では

固有名詞の後に配置される事はないはずだが…


以前県内には期間限定の

天皇の料理番 復刻メニューを

提供していたお店が何店かあったようだが

オリジナルに敬意を払いつつ

ソレを模したものと伝えた上で表現する

もうコレはカバーじゃん


店主がそう名乗らなければ

誰も気づきもしない表現に魅了された訳です


とりあえず今日は頼んだ後に気がついたので

無類のマッシュポテト好きとしては

次回必ずオーダーするぞ!


秋山徳蔵風 定食







2019年3月26日火曜日

FLAVOR OF THE MONTH / Mar .2019

何度目かの音楽との倦怠期からの脱出
今月はここに書ききれんぐらい
ひっさしぶりに音楽聴きまくった
最近身の回りの音楽環境も少しずつ
今のライフスタイルにそぐった感じにシフトさせていったせいか
なんか初心にかえった感じで気持ちがいい
すげーいい距離感‼︎
ホントに今月はいっぱいあったが
とりあえず印象に残った3曲


1. WIZ KHALIFA feat BERNER /  Bluffin

シンセ系ビートに絡むパーカッションがすこぶる気持ちよく
タイプは違うがCOUNT BASS DのToo Much Pressure 以来の私的ヒット
I GOT, I GOT, I GOT I GOT SO MUCH!!



2. JOEY BADA$$  / Super Predator

ちょっと大人な装いになって
一皮剥けたJOEY BADA$$のアルバムの中でも
いい塩梅でアクセント的に差し込まれた
STATIK SELEKTAH作のBOOM BAP
なんとも90sなホーン使いに
走りのいいスクラッチ
グッときます



3. JACKIE MITTOO / Ghetto Organ

泣く子もまた泣くクラシック ダンスホールの名曲
DAWN PENNのNo No No のオルガン インストカバー
なんとなく今の気分だったんでコレも今月よく聴いた








2019年3月24日日曜日

カセットデッキ

テープデッキの面構えってなんか安心するわ〜

やっぱり窓の部分は全面アクリルがいいな

音質の方を気にしだすと

果てしない迷宮に迷い込むので

手掘りで見つけれた範囲のVictor TD-V66で決着



2019年3月23日土曜日

PHARCYDE

今の自分の趣味嗜好に

特に大きな影響を与えたラップのアルバムが数枚あるが

なかでもPHARCYDE の2ndはまずもって嫌いな曲が無い

そんな私的ベストアルバムをかなりパーフェクトな構成でMIX

20th anniversary はとっくに過ぎてるが

最近アルバム聴きかえしたついでにチェック

完璧です


2019年3月21日木曜日

HIP-HOP LOVE BLUEPRINT

華やかさは無いが

これぞデザインって感じで

好きっすね




















hip-hop-love-blueprint-a-history-of-hip-hop


玄人が細部までチェックしても

ぉぉおお

っと納得する絶妙な仕上がり


ここ30〜40年の歴史を

完璧に熟知してないと作れんと思う


とにかく良くできてる







ソワソワ

なんか台風がきそうな

ブワッとした風だったが

ようやく夜ソワソワっとして

街に脚が向く気温になってきた






















んー

浮かれ過ぎてチョイスミス

すこぶるヘビー




2019年3月19日火曜日

茶葉

何事も興味がわくと

知らず知らずのうち

奥へと続く細道へと誘われている


ここ2週間程

子供とゲームする際には

紅茶を飲むという

貴婦人のような振る舞いが習慣になっていたが

何気に手元にあったシングルモルトを垂らしてみたら

見事にハマった訳で

なんかもっと相性良い組み合わせあるはずだ!



紅茶側に関心を持ってみたら

ぉぉぉおお

奥が深い

ブレンド ちょー楽しそー



キラキラして茂みの中へ突っ込んで行ったが

思いのほか広大な森に

そのうち飽きて

何事も無かったように戻ってくる事でしょう


勝手に紅茶って英国のシュッとした飲みもんだと思ってたけど

インドやスリランカが生産国ってのもポインツ高め

アッサムとかダージリンとか

なんか響もカッコよく聞こえてきたぞ










2019年3月18日月曜日

2019年3月14日木曜日

耳の重心

普段レアグルーヴに慣れ親しんだ耳にとって

数曲を除くと

意図的に前に出してあるリズパートと

その他の音とのマスタリングの質感の違いに

別録りなのか?と違和感を覚えて

幾度となく向き合ってはみたものの

結構長い事フィットしなかったアルバムだったが

何気にリズパートに軸を置いて聴いてみたら

それはそれはトリッピーな世界観で

ちょっとぶったまげた


正しい聴きかたかどうかはわからないが

あんまり好きじゃ無かった曲が好きになった稀なケース

JACKSON CONTI / SUJINHO



2019年3月12日火曜日

dish

世の中は掃除を始めると

今まさに取りかかったその手を

ピタっと止める何かが出てくるモノと相場は決まっている


なんというかカチッとした

ディレクションがあるわけでも無く

気持ちよく目に入ってくるよう

規則正しいフレームが組み込まれている訳でもなく

漠然と用意されたISUUEテーマに

各界の著名人が

あなたにとっての?目線で回答するもんだから

実に纏まりがない!訳だが

ソコがいい!

十人十色のライフスタイル全開の情報は

二十歳過ぎのキッズには

なかなかスパイシーだった


自分の中で

ジャンルだの

ライフスタイルだのの概念が

綺麗に反転した雑誌