2020年7月12日日曜日

6th album




















鳴り物入りの新人の待望のデビュー作より

キャリアの中期や晩期に

腰の据わったクラシックをドロップしてくる奴って結構好き

正直初期から気になって聴いていた訳でも無く

なんならこのアルバム以外聴いたことは無いが

アルバム単位の完成度が高く

リリシズムというよりは

わかりやすく耳に入ってくる言葉のチョイスではあるが

決して軽くない大人にしか書けないリリックは好感が持て

国内屈指の実力派が惜しみなく提供したであろうオケは全曲ヤバく

無理せずオケにフィットした乗せ方も心地よい

捨て曲なしのクラシック

夜の帰り道が遠回りになったのは言うまでもない

INST盤付きのスペシャルエディションで購入




地元でも馴染みのグルメマンも

超絶いい仕事している