レコードの発送と共に日本各地に
バラ撒かれ始めたSQUAL袋
ある種のストリートプロモーション
自分は作り手由来の
メーカー希望小売価格という表現が好きだ。
価値は購入者が決めるもので
価格は作り手が決めるものだと思う
何年か前の話だが
アナーキーのアルバムが13000円の
定価で売り出された事があったが
希少性にプレミアが付く転売目的の価格では無い
作者が決めたプライスが適正価格やと思う。
早速4枚程買ってしまった…
毎回そうやけど何で売ると枚数増えるんやろか…
やっぱり昔みたいにこの棚に入るだけは
OKルールの方が一番良い気がしてきた
売れると買っちゃうで
ルールが無いとキリが無い
最初にSHOOTZ行くなって感じたのは
他に曲が無いかMUKUROを追っかけてた時に
CHOUJIのPACKBACKって曲で
独特な節回しの歌を聴いた時だ
その時と比べると
もうしっかりと商品に仕上がっている
昔のセルアウトと違った
アーティストが商品になるという自覚
自分とは無縁な世界だが
夢を売る仕事ってそういう事なんだろな
きっと