先日中国人女性が無人島を購入した事が
ニュースで問題になっていた
え⁉︎
無人島って買えるの?という事に
そもそもの興味を惹かれて調べてみたら
専門の不動産屋を発見⁉︎
維持費は不透明な部分も多いが
なんか一島貸しで
元が取れそうな金額だったりもする
NATIVE INSTRUMENTSから
ビートメイカー向けにリリースされた
KARRIEM RIGGINSのDRUMキット
本来プロデューサー自身の要である
シグネチャーサウンドをキットとして
販売する事にも使用する事にも
賛否はあるだろうけど
制作者にとっての著作権を保護された
一番クリエイティブな収入源な気がする
そもそも今は機材の方が
優秀かつ安価で手に入る様になってるし
プリセットのサウンドだけでも
多少のセンスが有れば
昔よりエントリーしやすい環境なのは間違いない
LARRY JUNEのブランニューは
THE ALCHEMISTとのJOINT
シンプルなワンループの上で
両者のスムースなラップ
キモはPVでのアルケミストの
シャレオツなファッションセンス
そしてありがちなパターンだが
超なで肩の肩袖の落ち具合に騙されて真似ると
ギュイーーンってなる
しかも自分の認識よりも更に背が低い
羨ましいな〜
なで肩。
ここのところ
BLM問題をテーマにした
本を読んでいるが
今回の作品は一風変わっていて
黒人の主人公ラシャドを黒人の作家が
白人の主人公クインを白人の作家が描いており
一冊目に読んだ本と同じく
偏った考え方の主張じゃない作品だ。
どちらの本の中にも
黒人警察官が無実の黒人少年を殺害する
エピソードが描かれている。
それぞれの立場の
それぞれの恐怖心というモノが
常に傍にあるのだろう。
国内で色んなピンとこない解釈で紹介されている
BLMを村上春樹が自分が訳すなら
黒人だって生きている!
にするって言ってたのが
何か一番的を得た解釈だなって思う。
そして
携帯にPCに横文章がスタンダードになって
縦書き文章を読むのは疲れるが
シンプルに本を読む事にハマってきた