2025年1月4日土曜日

AS YOU LIKE

6年ぶりに町内の左義長作りに参加した

設計図は6年前と同じモノ



前回同様作業内容に対して

明らかに人数が多い

とりあえずやる事無いので

なんと無く藁網みサポートしてたら

土台用の藁を編み込む人に

作業しやすいよう1束ずつ解して渡す係に

正式に任命されたので

何も考えずに黙々やっていた


元々調子の悪い喉が気のせいか

更にイガらっぽい

よくよく考えれば

稲科の草のアレルギーなので

稲藁もアウトなのか?


そもそも日常生活で

稲藁に触れ合う事がないので

確定は出来ないが

やっぱり喉の調子が悪い


AMAZONの荷物置き配にしてあるし

小雨も降ってきたので

後はタバコ吸ってた連中に

作ってもらえば良いし

今回は完成を待たずして帰宅


荒れた喉に何が良いか考えた末の

コラーゲン直注入

なんか注文タッチパネルになって

麺の硬さが選べたので

かためをチョイスしたが

こってりには汁吸わせる為に

麺は硬くない方が良いという結論に

きっと普通がその設定なんだろうが

何でもかんでも客の好みにすると

本来のメニューじゃ無くなる事がわかった





2025年1月3日金曜日

失われる職業


IT化で機械に奪われる職業って

もっと単純労働的なものだと思ってたけど

生成AIの登場で

結構クリエイティブな領域の方が

置き換えの速度が早そう

文章から絵を描けるなんて

想像もしていなかった


おまけにMidjourneyは商用利用も可能なので

誰でもデザイナーやアーティストに

なれちゃう時代

元になる教師データが

インターネット上にあるモノからなので

海外では著作権的な事や倫理的な事で

問題になってるみたいだけど

使う側に法的責任追求は出来なさそうなので

恐らく問題は無いだろう


今回は生成AIの技術がわかりやすい様に

絵画調の画像を選んだが

コレがもっとシンプルな

企業広告のイラストだったりしたら

デザイナー要らなくなっちゃうし

それが溢れれば

世の中は更に無個性になっちゃう



新年早々あまり悲観的な事も書きたく無いが

去年あたりから企業買収とかもそうやけど

日本の弱体化が顕著になってきたし

ホント超加速度的に変化する時代に

1年後はおろか明日の事すら予測できないので

しなやかさが求められるだろう


とか感じていても

自分達の業界は未だに40年前ぐらいの

ビジネスモデルを継続しようとしているので

共倒れする前に全く別のプランを考えよう


全く未来の話で無く決定事項として

現在の出生数を20年後の成人の数が

上回る事は無いのに

売上減ったから店増やすとか

他所の商売を奪うとか通用する訳ないやん


昨年10月頃に新しくできた近所のGENKY

だだっ広い駐車場はいつ見ても5台程度

ムキになって多額の投資をしてまで

それよりも前に出来た

アオキの対抗店舗を出したかった様だが

もうちょっと顧客の方を向かんと潰れるよ

もう昨対何%とかどうでも良いって…

自分だけ変わっても

関わる業界が変わらなかったら

何も変わらない事は過去の経験から

わかっているので

今年は出来る事から少しずつ

新しい環境へ限りある資源を投じよう






 

2025年1月2日木曜日

ローカルサービス

実家に帰ったついでに販売用MIXCDを物色


ネット販売をメインで考えているので

手数料や送料を差引いたプライスのモノを

先行して先ずは地元からって感じになると思う



取扱い商品は

球数を揃えられる

ジャンルからになってくるので

最初はCDやレコードからになるが

そこに縛りを設けると

早々に限界を迎えるし

単純に自分が飽きるので

ミュージックライフ全般とでも言おうか


地元には優先的に還元したいが

どうしても外貨獲得を先に持ってこないと

継続が困難だし

飛行機の座席価格のような

仕組みにしないと

高く買う事も安く売る事もできない

福井は商売勉強するには良い土地だが

商売に向いていない街でもある


もう既にあるモノを作る必要もないので

目に見える形でのアウトプットは

今のところ考えていない


目的が元々個人の時にやっていた

お金を別の物に換金して

どこまで増やせるか?っていう社会実験を

もう少し大きな規模でって感じである

差し当たって10万円が

一年で幾らぐらいまで増えるか楽しみだ


サービスが成熟して

物価やコストが上昇する時代に

原価に必要経費や利益を乗せて

販売価格を設定する従来のビジネスモデルは

通用しなくなっている気がする


そんな時代を楽しみながら

新たにサバイブする為

あえて成熟したサービスが奪いとったとされる

アイテムで反乱を起こしてみたい

なんつーか便利過ぎるんだよ今!

 

2025年1月1日水曜日

2024/2025

今年は若干変わったいつもの年越し

鍋に始まり


お決まりのラビリンス

お決まりの2時間だけのバカンス


ここまででワンセットの

EMPAIRE STATE OF MINDで〆


一つ目に変わった

薪ストーブのスペックアップによる


瞬殺で焦げるピザ


いつもと同じ蕎麦


近年噴き上げる事が無くなった湯がき


いつものお出汁が効いたつゆ


スプーンでほじくる事が出来なくなった

あらかじめ小分けされた水羊羹


レギュラーメンバーの内

一名はコロナで欠席

一名は家族を持ち欠席

一名はスノーシーズンイン

そんな事もあって新規一名以外が

大病罹患者という圧倒的に明るい患者の集い

例年通り爆笑で腹が捩れる健康法

マジで毎年ありがたい事に

自分達が病人であった事を忘れてしまう瞬間

笑い納めに笑い始め

誰一人かける事無くこんな時間が続けば良いな

今年のMVPは間違いなく

ウッカリ過失に気付いてしまった人間の

妄想逮捕から妄想脱獄計画と

毎年トピックスは少ないのに

皆が被せまくるから爆笑は大きなウネリになるが

基本的に40代50代の会話では無い

いつまで経っても

自分が昔見た大人に辿り着く気配は無いが

いつまでもしょうもない事で

腹抱えて笑える友達に囲まれてる瞬間は

幸せな時間だ



 

2024年12月31日火曜日

納めました


世間様よりも少し遅めの仕事納め

最後の掻き入れの為に

イベント前に不具合部分を点検してもらったレジ

先日の電話の主装置の事もあり

点検して壊したんじゃねーかって

思うぐらいのタイミングで

全く動かなくなった


イベント初日、二日目と

作業員が来て修復するも直ぐに使えなくなる

二日目終盤に営業が代わりのレジを

持ってきてはくれたが

ボタンに何一つ登録が無いので

丸三日間完全なる手打ち


初日と二日目に至っては

売上金額すら定かでない

手元現金を本日の売上(仮)に


最終日は完売しまくって

かなりのチャンスロス

まあ換金に近い感覚で

歳末はこなしたので

目的は果たせた


職場でのフライング年越しそばは

最近取材の入った「あらや」で


えび天あったんで

天ぷらそば頂戴って言ったら

ゴメンすじ蕎麦作ってんたで

嫌じゃなかったら食べてと

破壊力満点な油と脂の共演を提供される


それ以上に衝撃だったのが

相席した市場の常連客の支払いが

年一払いだった事

そういえばあの人

支払いするとこ見た事無いとは思ってたけど

そんな光景はザラで

忙しい市場人の会社払いか

月払いだと思っていたが

まさかの個人の年払い

しかも

足らんかったら幾らでも良いぞって

出した金額が10万円

朝昼2回で月に18日(店主調べ)って事は

1日約463円⁉︎

物価高やでちゃんととんねやって口では言うが

競り場の人間なんだからピンときてるはずだ

それともピンと来過ぎて原価計算したのか

たしかに朝昼2食463円なら

サービス料無しでそんなもんか


支払う方も貰う方も

どんぶり勘定過ぎてやりとりが異次元

そんな中、丁度店内のTVは

オモウマの総集編的なのやってたが

いやいや今wとへんにツボった

人間関係がモノいう

下町風情の市場コミュニティの

凄さを改めて感じてみた


なんならこの店

厨房で自分のご飯作る蒲鉾屋の社長とか

朝は温かいウィンナーさえ出せば喜ぶ

お茶屋の社長とか他じゃあり得ない変な客ばかり


会議でムダに発言権あったり

実しやかな噂話をマッチポンプしたりと

所謂長屋暮らしの中心地である


 

2024年12月30日月曜日

NUARTFES

仕事が無ければ遊びに行きたかったんだけど

昔大阪で出会った連中が

淡路島をかなり盛り上げてるようだ

そして今年最後に忘年会的に

新しく始めたNUARTFES

手弁当でここまで出来るんやって

彼らの行動力には感心するばかりである


賞金120万のダンスバトルがあったり

音楽ライブがあったり

餅まきがあったり

お酒作ったり

BALLHEADも曲を提供している

OUTDOOR UNITというB-BOY×特撮という

新感覚の映画を上映したり

関西での有名イベントWE WANTやったりの

複合イベントの集合体


もうDJ KOCOが2枚使いで上げているブース前で

キッズダンサーが踊ってる絵面のやばい事

今後も楽しみなイベントである


そんな彼らは元々パインブルックリンを

根城に色々企画していた連中

クリエイティブチームではないが

ふんわり繋がっている

才能豊かな個人の集まり

これからも刺激をくれる事だろう