2025年2月12日水曜日

てくのろじー


ようやく降雪も終わって無くなったけど

衝突予防のソナーセンサーに雪が付いて

走っていない時常に音が鳴る

何とかならんもんかな?

そして雪かきルンバなんてあると良いんだけど

筋肉ないのに絶賛筋肉痛の今日この頃

あんまり大きな声で聞けんのやけど

メタバースってどうなったん?

 

2025年2月11日火曜日

横綱相撲

速攻チェックした今年のハーフタイムショー

まあ相変わらず無敵ですな

ハイライトは多いが

ちょっと前にKEN&FRIENDSの

長い尺のやつ見ちゃったんで

ちょっと物足りなかった


って事で

決して悪かったわけじゃないが

満たしきれなかった渇きを潤す為に

大横綱の2022年のハーフタイムショーを
 

56回のヘッドライナーはDR DRE

ってかDREオールスターズ

SNOOPに始まり故2PACの大ヒット曲

CALIFORNIA LOVEを自ら歌い上げ

続いて50CENTから

モビルスーツみたいなMARY J. BLIGE

で、

我が物顔でKENDRICK登場

でも個人的にハイライトは

この後のEMINEMのLOSE YOURSELF

ドラムはANDERSON PAAK

ってずりーわ

締めはDREのピアノからのSTILL DRE

なんかの記事に昔書いてあったが

HIPHOPの歴史は

DR DREの歴史とリンクしている

わからない人に伝えるなら

ブラックミュージック界の小室ファミリーですね



2025年2月10日月曜日

タイムリープ

自分がHIPHOPに興味を持ち始めて

ネタモノを知りその方向へ向いても

70年代中盤から後期

遡ってもザッと20年前の情報だ

そうなると

今から20年前ってどんな感じか

ふと気になりその時代に飛んでみた


こういう時紙媒体は便利だ

丁度20年前の2005年2月は

国内産HIPHOP専門誌BLASTリニューアル

最初の発刊号(あの表紙の色使いが変わった時)

の時だった



まだこの時代は紙媒体だった懐かしい機材の広告

前身であるFRONTの頃から好きだった

ROTTEN APPLE DWELLERSのコーナー

正確に言うとFRONT時代の方が

こういったサブコーナーは面白かった


で、

読み落とし厳禁な

巻末のFLAVA OF THE MONTHも健在


そうなると

この年代のHIPHOPもそろそろ

自分の中だけのジャンルである

VINTAGE RAPに該当し出すので

新しいジャンルを作らなダメだな

 

2025年2月9日日曜日

STONES THROW

NXWORRIESのグラミー受賞は

インディーレーベルとしては快挙っすね

だけどSTONES THROWのグラミー受賞は

実は2回目で一度目は

MAYER HAWTHORNEだが受賞内容は

最優秀ボックスOR限定盤パッケージという

なんとも微妙な部門

でもANDERSON PAAKに

MAYER HAWTHORNEの発掘は凄いと思う

最近STONES THROWモノの知識を

あらためて掘ってる


 

2025年2月8日土曜日

大量閉店


国内の2割近くが対象みたいやけど

春江以外も無くなるんやろか?

ビッグペパロニ無くなった時点で

利用する事も無くなったけど…


2025年2月7日金曜日

脳へのアクセス


経営コンサルタントは嫌いだが

日本最高峰のマーケターである森岡毅は

林先生の番組観てから好きになった


誰もが知ってるところだと

USJの再建に丸亀製麺の業績回復など

昨日とは逆サイドの話だが

動物的本能に戦略的にアプローチして

偉業を成し遂げてきた

要は計算し切って本能を従えたわけだ

この人が口にする「本能に刺さる」って

言葉が好きで

いつ話を聞いても勉強になる

今年7月に沖縄に誕生するテーマパークは

構想の段階からちょいちょい見てたけど

完全に脳内を計算し尽くした上の

コンセプトとコンテンツ

まあ日本一の変態ですわ

無いものを作るの究極だな

2025年2月6日木曜日

情報へのアクセス

ここまでフィジカルリリースが無いと

もう何かしらの

デジタル配信サービスを受けないと

ニューカマーの発掘すら困難になっている

謂わゆる新譜難民


ギリギリインスタの情報を

YouTubeで掘って凌いではいるが

そこへの依存度も低いので

最初の発見で出遅れ

AIによるオススメに引っ張られず

確実に取りこぼしの方が多い

時代の流れなんで仕方ないし

いい頃加減導入すれば良いんだけど

アーティスト以前に

自分が消費される感じが抵抗あるんだよね


だってまた新しい仕組みが市場に生まれたら

それに対応しないとダメなんでしょ

この元々依存する様に設計された

プログラムが全て

携帯に集約されて行ってる気がする

刺激のあるコンテンツへより早くより長く


過大解釈だけど一歩引いてみると

携帯が無料で手に入った時点で

既に麻薬と同じビジネス手法だった訳で


もう実際手放せないし

中には禁断症状でる人もいるんじゃ無いかな



インターネットコンテンツはほぼ

人間の動物的な本能が

反応するように設計されている

注意深く観察すると

七つの罪源のどれかに当て嵌まると思う

という何とも飛躍した

気持ち悪い話に行きついたが事実である


昔が良かったとは言わないが

せめてフィジカルリリースしてよ泣