2020年6月17日水曜日

チップ

海外に行った経験もそんなに無いが

チップというモノにまったくもって馴染みがない

渡す事がマナーやから

渡さないとアカンもんやと思って

置いてくる程度の行為であったが

今思えばこの行為

ものすごく物質主義的な発想であり

サービスは無償の奉仕だって考えの現れなんじゃねーかなって

急に思い出した


そう思えば

神様ヅラした客がいるのも頷ける話で


日本人に限った話でも無いんかもしれんが

カタチの無いモノに対価を払わないって文化

見直した方が良いんじゃ無いかなって

整理してて出てきた異国の紙幣を見てふと思う



同等の物品の販売価格は一律にして

品質やサービスや価値に対してチップ払いで上乗せしたら

粋で平和な世の中になるんじゃないだろうか

仮にハンバーグが一律500円だとして

美味しかったでって

チップ上乗せして1000円置いてあったら

自分なら嬉しくて

もっと美味しいの作ろうって頑張れるんやけどな


高い安いの話だけするより

よっぽど良いと思うんやけどな〜

どうだい総理?





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