2020年6月25日木曜日

FLAVOR OF THE MONTH / Jun. 2020

あまりにも届くのが遅ぇーもんで

べつに新譜でも無くなったKNXWLEDGE の1988を聴き込んでみた

ネタ感や加工された独特のサウンドも相変わらず好物だが

個人的には2連3連で配置されたキックが産む独特のグルーヴがツボ

勿論アルバム通してビート作品としても秀作だが

他のビートメーカーとは一線を画す

手数が多いのにまだラッパーが上に乗せても遊べる余裕

そこんところ踏まえて

今回はラッパー目線でアルバム1988から3曲選んでみた




1. KNXWLEDGE / Do You

ある程度のスキルがあれば
多彩なライミングアプローチで
耳に残るリズミカルなフロウを演出してくれそうな予感
このビートは買いですよラッパー諸君




2. KNXWLEDGE / Gangstallthetime

コレはもうパンチラインメーカーっしょ
がっつりリリック聴かせるも良し
タメや抜きもしっかり受け止めるポケットを随所に配置
呼吸するようにラップしてもフレーズがしっかり刺せそうなビート




3. KNXWLEDGE / Itkanbe (sonice)

コチラは番外編
一言で言うなら売約済み
このビート誰がコイツよりカッコ良く乗せれんだよ!
ってぐらい相性バッチリなANDERSON PAAK
やっぱ温度感一緒なヤツのフィーリングは最高だ
MakeitliveforeverとかもNXWORRIESのトラックやったっけ?
って思えるぐらいANDERSON PAAKハマりそう



Thats Allwekandoとかも良いの書けそうやし

選べねーよ!

って

すっかりラッパー目線になってみた



0 件のコメント:

コメントを投稿