50年もの間
表舞台に出る事の無かった映像を作品化
輝かしい栄光は別の話題にかっさらわれ
皮肉にも一番の被害者になってしまった
クエストラブ
タイトルが悪かったのか…
邦題がさらに追い討ちをかける…
自分もそのカテゴリーに属するわけですが
類は友を呼ぶというか
周りにもその類いの人間は多い
よくよく観察すると皆一様に
人に物語を伝えるのが上手い
そして
そういう人の話ってのは
意外と記憶に残っていたりする
ただ自分も含めて
起承転結をイントロから
じっくり聞かせたいので
どうしても長くなる
別に短編集もヤレって言われればできるけど
ホームページの作成をしていて
改めて気づいたが気持ちが入るので
まあ文書が長くなる長くなる
いったん書き込んでは
人知れず何度も何度も削りと加筆を
繰り返しやっている姿を客観的に見ると
#話が長い店ぐらいの方が
今のご時世なんかな?
なんて思ってみたりもする…
人には気にならんよとは言われるが
術後後遺症で大きい声や早いテンポで
話そうと思うと呂律が回らない時がある
基本的に口で話ているスピードより
頭の中のテンポの方が速くて困っている
今日も役所に問い合わせの電話を入れ
あの無機質で淡々とした返答に
イラっとさせられた
窓口側からの製造業ですか?卸売りですか?の
問いかけに小売です。と答えたが
コーヒーですか?と聞かれた時に
呂律うんぬんの前に
自分の質問の流れでなぜ察しがつかないのか…
また舌のストレッチせなアカンのかな
これまでは抜かない事で世渡りしてきた
腰に下げた長い鞘の刀
今まではよく言えば爪を隠す
悪くいえばハッタリだった訳で
いざ抜く場面になった時に自分でも
背丈を超える大刀なのか
図工サイズの小刀なのか
刃渡りがわからないが文字通り
真剣勝負になった時に真価が問われる