前回の修理から約30時間後の出来事
嫁さんがスーパーの買物から帰ってきて
また修理出さなあかんわ
ん?
嘘でしょ!
何でも昨日は風が強くて
スーパーで駐車していた隣りの車の人が
乗車する際に風で勢いよく扉が
開いてしまったそうで
こんなもん普通やったら逃げられてるところ
運が良いのか悪いのか
奇跡的に良い人で
加害者の方が嫁さんが車に戻るまで
待っていてくれたそう
全額負担するんで修理してください
って事で最初のやりとりが始まったわけだ
自分で言うのもなんだが
この手のネタには事欠かない
運が良いのか悪いのか
BEYOND REALのポッセアルバム
最近マイブームの99年産スピナモノ
当然リアルタイムでLPは買っているが
CDさらに安かったんで買い直し
BAREMENT KHEMISTSの
CORRECT TECHNIQUEとか良い曲入ってるけど
MARY JOY配給の国内物の為か
今ひとつ価格が反映しない過小評価された名作
どの分野も中古市場は
内容よりも希少性で価値は決まるようだ
大病して元々希薄だった
所有欲がさらに弱まったから
別にCDで良いじゃん
ライナーノーツあるから
むしろCDの方が良いやん
そのおかげでレコード販売が
躊躇なくできるのかも
モノって手に入れた時
所有している時
手放す時って
言葉にできない何かを感じる瞬間がある
ガキの頃にモンスーンという
インディ雑誌の小さなコラムで
レコードを手放すという事は
そのレコードが持つ輝きが
自分に移ったという事だという
カルトっぽい一文が刺さって
若い頃から抵抗無くモノを手放してきた
手放して得た僅かなお金で
新たなモノに出逢えるから
結果的に沢山の知識を獲得できるって
考えは今も変わらないし
否定するつもりは無いけど
サブスクはなんか違うんだよね
モノを所有して手放すという
なんとも燃費の悪いワタシの断捨離
世に言う断捨離は手放したら
次買わないよねきっと…
そこは
ボクがワタシになる投資だと思って
燃費悪いまま走り続けよう